2020年5月22日金曜日

レバレッジETFを加えたことで、リタイア計画をもう一度考え直してみよう

ああ美しや、アノール・ロンド。

以前は2000万あればセミリタイアどうこうだとか言ってましたが、
普通に考えて年利5%、税引き後80万じゃさすがに危うすぎます。
年生活費120~140万ベースは見込んでますからね。


一応は、まあできなくもねえかなとも思いますが、
セミリタイアよりフルリタイアへの期待。


できれば働きたくないし、もっと余裕も持たせたい。


すると3000万円くらいは欲しいですね。
年利5%でも150万円、税引き後120万円です。


こちらがいわゆる株式資産、リスク資産における
最低限度の資産になるかと思います。


最低限度、とは言いましたが、
つまりは生活防衛資金は盛り込まれておりません。


ここに、せめて暴落期間中も株式を売却しなくても生きられるよう、
おおよそ3年分近くの生活資金を用意するとなると…。


まあだいたい500万円あれば十分でしょうか。
つまり、無リスク資産を含めると3500~4000万円あれば、
大まかに安定した生活が見込めると考えられます。


ぶっちゃけ、この設計が破綻…。
つまり、例えば年利5%にならなかったとしても、
単純に3000万円~4000万円あれば、
それを150万円ずつ切り崩していくだけでも20~26年生きられます。


右肩上がりかつ年利7%くらいが期待できる先進国インデックスなら、
さすがに元本割れすることもそうはないでしょう。


20年あるなら、別途副業などしてなんとか生き延びる道を探します。
というか今の人生くらいの年月じゃん…。


…しかしながら…。


なんと、現在の500万円と、
そして今後の毎月投資10万円、
さらに夏冬のボーナス10万円を含めても、
複利計算しても年利7%では3000万円達成すら
あと10年かかります。4000万円なら13年…。


30代半ば超えちゃうじゃん!!!
むしろ同年代のなかではダンチで早い方とはいっても、
あと10年とか絶対無理な気がする!!!!
ただでさえ会社で居場所ないのに!!!!


まあインデックス投資って、結局元本の積立と
長期間の投資前提だもんね!!!!
さすがに常識の範囲内でしか資産は増えないよね!!!


という理屈からレバレッジをはじめたわけですね。


レバレッジがかかったからには、リタイア計画に対して
プラスの影響を考えても良いことになります。


なぜなら上記の計画に、レバレッジへの投機ぶんの
100万円は入っていないから。


まあ、仮に入れても1年程度の短縮に
なるかならないか程度ですからね。


そこに目をつけてレバレッジへ投機しました。
こちらが成功したら、最高で5~6年近く短縮できます。


つーてもう一回調べ直してみたら、
7年でSlim先進国に積立投資で2000万、
TECLへの100万投機を年利55%期待の放置で2150万、
そちらは税引き後1600万で、1000万はSlim先進国に
スイッチングするとして、現金は600万…?


…おいこれかなりギリギリじゃねえか!


しかも、TECLの55%とかクソうまくいった
パターンでしかありませんからね。
コロナ暴落直前のハイテクが
めっちゃうまくいっていたときの5年期待リターンです…。
期待値としてはかなりの上ぶり。


実際減価やらなんやらでそんなうまくいくかどうか…。
これが40%ぐらいになったら想定の半額近くになるので、
率直に言って7年計画は瓦解します。
(それでもSlim先進国に投資していた場合の7倍近くになるが)


…すまん、これ100万じゃ足んねえな!
8年かければおそらくもっとマシにはなる…。
40%でも2200万程度になるって感じですかね。
どちらにせよ、7年じゃ無理すな…。


例えば100万円から150万円に投機額に増やせば、
45%でも7年で2000万になるので、多少利率が下がっても済む。
55%なら3200万円になるのでかなり余裕ができます。
こんな自分に都合のいい数字あそびしてもなんもならんぞ!!


つーわけで、150万円に目標額を修正するか検討中…。
200万までいってもいいぞ!
一応、今の投機ペースは良いので、
今年中に出せなくもない額です!半年で75万だし。
(コロナでリストラされたら
フリーターに切り替えていくことになるな…)


ああ、こうやってレバレッジの沼に落ちていくのか…。
単純に投資比率が1.5倍になるので、リターンの期待値が倍増。
リスクさえ許容できるなら一応選択としては悪くないか?


150万から300万とかまでになると、
元本との倍率がリスクの割に合わなくなるので、
さすがにそれ以上投資するのは微妙ですが…。


うーん、やっぱりレバレッジ比率をもうちょっと伸ばしたいですね。
ぶっちゃけメンタル面でのリスクはぽすとにはあまりないので、
先進国投資で守りに入っているぶん、
もう少しレバっていこうかと思います。


リスク高すぎじゃね?とお思いの方。
ぽすとにとって、ぶっちゃけ今が
ギリギリ高いリスクが取れる瀬戸際です。


資産形成期の序盤におけるレバレッジ投資は、
たとえ失敗して全額失ってもリタイア時期が1年ずれるだけであり、
やらずにインデックス投資のままでも恐らく2年ずれるだけですが、
仮に成功したときのリターンは大きく、5年近く早まった上で資産額は倍増します。


なら、やらいでか!リスクが怖くて株式投資なんてしないね!
人の夢は、終わらねェ!!(どん!)



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6 件のコメント:

  1. 過去を振り返ると10年相場が停滞することもあるので3年分の生活防衛資金では安全とは言えないです。
    このまま平均的に株価が上昇したとしても、いざリタイアするときにリセッションがあれば、積み立て投資の含み益は一気に吹き飛びますし、リタイア時期を計算するのは難しいです。
    確実に早期リタイアを目指すなら入金力を上げるしかないと思いますよ。

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    1. つまり10年分の生活防衛資金を用意しろと…?
      もうそんなん早期リタイアとか無理じゃん。
      というかリタイア直後に暴落が起きた場合、たとえ入金力上げててもそれ確実な早期リタイアって無理ですよね?(単純に無リスク資産の割合の話であって、入金力関係なくない?)

      最悪の想定をする必要ももちろんありますが、最悪の想定ばかりに目がいって過剰にリスクヘッジするようなら、できるものもできませんね。
      というか10年停滞したらだいたいのリタイア者死にませんかねこれ。
      解決策としては、ようはその時はセミリタイアなので働くしかないということです(怒)

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  2. 私はTECLにNISAでぶっ込みますよ!
    トータル600万円
    ロールオーバーで計10年保有予定。
    アメリカのハイテクだろ?右肩上がりだよびびってる場合じゃねぇ!
    失敗したら働きゃええんや!
    これぞ資産形成期の強み!!

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    1. ああ同志。
      私もこんだけ投資することになるならNISAでも良かったかもしれませんね。
      ただまあNISAはめんどくさくて…。

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  3. 回答ありがとうございます!
    やっぱりぽすとちゃんでも2000万では足りないですよね
    3%ルールな私は5000万〜6000万必要なので、現状かなりハイリスクな資産バランスです(800万TECL)
    後10年も仕事なんてしたくない!早く仕事辞めたい!

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    1. 2000万は超絶最低額ですね。今思えば微妙でした。
      このまま増額していきそう…。
      親の説得とか、あるいは介護とか考えると、5000万くらいは確かにほしいですねえ。

      しかしコメント欄にいる方々は、私よりめちゃくちゃリスクとってますねw
      まさかここまでTECL買ってる人たちがいらっしゃるとは思っていませんでしたw

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