2020年1月31日金曜日

「他人の投資成績と比較するな、自分は自分」という慰めにもならない負け犬の遠吠え。

四方八方に噛み付いているとある投資家の方がいたのですが、
「ブログやTwitterやってる暇あれば個別株やればいい」
「インデックス投資よりもずっと儲かる」

と大言壮語していらっしゃいました。


言うが易し行うが難し、とはよく言ったものですが、
その方は実際に投資で大きく利益をあげた方でしたから、
説得力自体はあるものなんでしょう。


実際に勝った人ならそう自慢しても良いと思います。
負けたら貶されるのに、勝ったときにイキるのがダメなわけがありません。


それが実力によるものなのか、
はたまたただ運が良かっただけなのか、
実際のところはわかりませんが…。


それでも「運に決まってる!」なんて決めつけるのは
僻みそのものであるためすべきではありません。

2020年1月30日木曜日

ハイテクの代替が思いつかないからTECLに投資しています。

よく色々な投資ブロガーは過去データや
過去の偉い人の理屈を捏ねくり回して記事にして、
それによって自分の主張を補完し、
投資先の選定に自分の納得と説得力増強に使っています。


私も以前はちょっとやっていた気もしますが、
あんま労力の割にわかること少ないな、
ってことでデータを捏ねくり回すのはやめて、
セクターや国単位でのふわっとしたくくりで理屈を考え、
ある意味適当な理論で納得できさえすれば投資しています。


インデックス投資家ここに極まれり、って感じです。
実際それくらいの認識で投資したほうが、
過去データに縛られず柔軟に投資できますからね。

2020年1月29日水曜日

資産の最大化なしに、キャッシュフローの最大化はあり得ないんじゃないか

ある高配当株投資家がこんなことおっしゃってました。
「資産の最大化より、キャッシュフローの最大化が目的」
だと。


和製バフェット将軍が常々言っていることですが、
キャッシュフローをいかに最大化させようが、
資産が減っていたら意味がありません。


考えてみたらすぐわかりますよね。
銘柄に1000万円を投資していて、
そこから50万円の配当が出ても、
そのままなら資産は1050万円になりますが、
肝心の株価がそのぶん950万円に減っていたら、
トータルでは損も得もしていません。

2020年1月28日火曜日

「コロナウイルスで下落しましたが業績不良じゃないから大丈夫です」

コロナウイルスの影響なのか?
市場が全体的に下がっているようです。


これには暴落来るぞ来るぞおじさんたちもニッコリ。
下がる株価にエクスタシーを感じていることでしょう。
5chの米国株スレッドもものすごい速さで1000レスを突破しました。


良かったですね!
逆張り投資家が大好きな買いどきですよ!
いや、まだ底じゃないから買わないのか?
なんて、私にはわからないけれど。


対して投資ブログを読み漁っている限りだと、
「別に企業が失態したわけでもなし、
経済危機でもないからすぐ戻すよ」

と楽観思考の人が多いようす。

2020年1月27日月曜日

ぽすとの一日のスケジュールです。株式投資なんてしてる場合じゃねえ!!

7:00~
19:30 起床から帰宅まで
21:00 ご飯やお風呂など
21:00~ 自由時間
2:00 睡眠



なんかこう…。
クッソつまんないですね。


しかしこう考えると、平日は毎日12時間も拘束され、
自由に取れる時間はたった5時間しかないというわけ。
しかも睡眠を若干削ってますからね。


これがあと40年近く続くと思うと、
そりゃ憂鬱にもなるし、セミリタイアをめざすのも
あまりに当然の帰結になるというものです。


また、その5時間も、イラストや漫画を描くと、
一気に数時間潰れるわけですから、
ほとんどゲームとか娯楽なんてできようもありません。

株式投資のせいで金銭感覚はめちゃくちゃに狂いました。

セミリタイアを意識したことで
節約したいという気持ちにはなりましたが、
それとは別に株式投資にフルインベストメントして、
かつその評価額がやたらめったら
上下に揺れるもんですから、
おかげさまでぽすとの金銭感覚はもうめちゃくちゃ。


最近は和製バフェット将軍という
億超えトレーダーかつその資産増加ペースを見て、
なんか勝手に自分まで大金持ちになったと
ほんとに勝手に錯覚してしまいそうになり、
自分の資産額からしたら大きい額の動きにも
それほど動揺しなくなってきてしまいました。

2020年1月25日土曜日

糖質制限は鬱に効く!そしてインデックス投資での出口戦略はこれが大安定だぜ!!

さて、なんだかコメントに対する回答を
づらづら書いていたら死ぬほど長くなってしまったので、
見づらさのために記事にしました。

ただのいぬ2020年1月25日 11:08

いつも楽しく読んでいますが勇気を出して初コメします。
糖質制限について聞きたいのですが、うつ病が改善するというのは本当でしょうか?
肉体的健康に効果があるのは知っていましたが精神的健康にも効くのかどうか気になります。ノピケぽすとさんの実体験として気分的にすっきりしたとかいう経験談があれば知りたいです。
あとインデックス投資についても教えてほしいのです。売却方法を調べたのですが、購入方法(ドルコス法)の解説に比べてあまり正解がないように思いました。どうやら定率で積み下ろしていくのがベターな選択肢のようですがあまり美しさは感じませんでした。
そこで私が考えた方法は、証券口座を銀行預金口座のように認識して永遠に売却せず、お金が必要になればその都度その金額分だけ口数を売っていくというものです。ファンドに資産を残して死んでいくかもしれませんが、銀行預金をちょうど使いきって死ぬ人はそう多くないでしょうし同じことだと思います。
これはベストたりうるでしょうか?間違っていればご指摘くだされば嬉しいです。
(※)
資産が少ないので実質低リスクでレバレッジETFにぶちこめるぜ!!ピケティかかってこい!!
https://mailbox009.blogspot.com/2020/01/etf_24.html


もちろん!どんどんお気軽にコメントしてくださいね。
読者の皆様も、いつもコメントありがとうございます。
ほんと嬉しいです。


さて回答です。

2020年1月24日金曜日

資産が少ないので実質低リスクでレバレッジETFにぶちこめるぜ!!ピケティかかってこい!!

私の資産は先進国株式インデックスが殆どで、
そしてそれもせいぜい500万程度しかないわけです。


そしてこの資産増加ペースじゃあ、
いかに先進国株式ファンドに対する投資が
寝ている間にお金が増えるぐらい優れた投資手法とはいえ、
早期セミリタイアはなかな難しいものがあると感じたため、
恥を忍んで…というか、まあ、リスクを取って、
レバレッジETFに手を出すことにしました。


そういった意味合いから投資したレバレッジETFですが、
たとえポートフォリオにおける割当を大きくしても、
私レベルの低資産ではそれほどリスクが高い
選択肢であるとはあまり思っていません。


2020年1月23日木曜日

醜い化け物である私は他人に迷惑をかけないためにセミリタイアを強いられているのです。

これは特にメンヘラ気取ってるとか、
そんなことないよ!って慰めてほしいわけじゃない
っていうのを先に断っておきますけど、
私はまあ結構ネットでも私生活でも嫌われるタチなんですよね。


これが被害妄想なのか実際にそうなのかはよくわからない。
でも後者だと思う。会社だとまあ後者でしょう。
いまだにさした利益上げてないわけだし…。


ところがまあ、なんだかんだ、
かえって適度に嫌われているのはそれはそれで居心地がいいんですよね。


変に気に入られると、嫌われたくない、
嫌われないようにしなくちゃ、他人を傷つけないように、
なんて、かえって気を使ってしまい辛い部分があります。


自己評価が低すぎるせいで、
他人から好かれれば好かれるほど(それ自体錯覚かもしれんが)
なんだか「え、生きていて良いのか?」って思ってしまいます。

2020年1月22日水曜日

SBI中小型割安成長株ジェイリバイブを損切りしました。SOXLに投入だあああ!!!

(`・ω・´)シャキーン
「ひふみプラスは損切りしません!」
https://mailbox009.blogspot.com/2019/07/blog-post_23.html


(`・ω・´)ゞビシッ
「ひふみマイナス?いやひふみプラスじゃん!!オラ!勝ったぞガハハ!!」
https://mailbox009.blogspot.com/2019/12/blog-post_15.html


とかクソカッコイイぽすとは過去の遺物です。
どうもぽすとです。


「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ」
を損切りしてしまいました。



損失は驚異の10%弱!!!!!!!!!!
私の5000円がああああああああああああああ
僕の王の力がああああああああああああああああああ!!!!!!!



ひふみプラスは利確できたのに!!
ひふみプラスは利確できたのに!!


2020年1月21日火曜日

米国高配当銘柄と高配当の再投資はメリットではなくデメリットとして見るべきではないか


 

「高配当だろうが無配だろうが、お金が増えればなんでもいい」
という意見をどこかで見て、概ねまあ同意見なんですが、
その利率に差が出てしまうのがネックなんですよね。


しかも米国株ブログ村では驚くべきことに、
「高配当銘柄は配当を再投資できてお得!」
という意見を言っている方まであります。


百歩譲って高配当株だとしても、
その配当金で生活する時だったらまだ納得いくんですよ。


ギリギリね。ギリギリ。
和製バフェット将軍は資産形成後も非効率だと断じてますが。
いや私もそう思いますが、一応納得できます。


年4回の配当タイミングは少し過剰だとしても、
二重課税によって明らかに利率が損なわれるとしても、
自分で額やタイミングを選べない不自由さがあっても、
まだそれだったら…少しは納得できないこともないです。

2020年1月20日月曜日

#foy2019 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019」の結果。やはりSlimか…。

表題の件、発表されました。
概ね予想通りでしょうか?


1位 Slim全世界株(オールカントリー) 145pt
2位 Slim米国株 97pt
3位 Slim先進国株 86pt
4位 ニッセイ外国株 82pt
5位 Slim8資産均等バランス 71pt
6位 楽天全米株 45pt
(参照:投信資料館)
「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019」発表
https://www.toushin.com/news/news-01182020/


(※私の予想記事)
#foy2019 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」に投票しま
https://mailbox009.blogspot.com/2019/11/foy2019-fund-of-year-2019.html


このあと三菱UFJ国際投信がこの結果を
また公式HPと広告で喧伝しまくると思うと笑えます。


2020年1月19日日曜日

会社の人と投資の話をするなんてよくできますね

爆発的アドバンテージだ!
どうもぽすとです。


なんか会社の人と結構投資の話をしている
投資ブロガーさんわりと多いですね?


会社の人からは常日頃腫れ物扱いされ、
PP無限のにらみつけるを連打されて防御力はダダ下がり
なんかもうホントに居場所がない
ぽすとからするとびっくりです。


あっ…そっかあ…。
もうこれ投資の話をする以前の話でしたね、
忘れてください…。

2020年1月18日土曜日

米国ETFを買って思った。日本の投資信託は金額買付ができて良いなと。

米国株の買付最低手数料が撤廃してくれたおかげで、
私のようなクソみたいな入金額しかないカスでも、
もうなんかスキなタイミングで
好きな額で買えるようになった米国株。


ついに日本の投資信託のみならず、
このたび(レバレッジETFですが)米国株を買った私としては、
本当に最近は投資しやすくなって良い世の中だとホクホクしています。


その割には米国株めんどくせえとか言ってた?


うん為替とかがまずめんどくださいし、
あと口数買付しかないのがホント嫌なんですよね。

2020年1月17日金曜日

2020年の投資戦略(再)

ここで、TECLを買う15日前の、
ぽすとちゃんの2020年の投資戦略について御覧ください。


・Slim先進国にすべてぶちこむ
(※私の記事)
2020年の投資戦略
https://mailbox009.blogspot.com/2019/12/2020.html


しかし、その投資戦略は辛くも消滅しました。
今はこちらになります。

・Slim先進国にすべてぶちこむ
・なんか気が向いたらTECLにもぶちこむ

はい!!!!!!!!!
以上!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


うおおおおおおおおおおおおお!!!!!
TECLが正義だあああああああああ!!!!!


2020年1月16日木曜日

Twitterフォロワー数が1000人超えました。ありがとうございます!

ありがとうございます!
ありがとうございます!



は?フォロワーは買ってねーよ!!!!!!!!
中身ちゃんとおるわ!!!!!!!
 


ふぁぼもたまに5とかつくもん!!!!!!!!!!!!
ぶんなぐるぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


2020年1月15日水曜日

米国レバレッジETFはやっても米国個別株はもう絶対やらんので安心してください

インデックス至上主義を曲げてまで…。


っつうか、別に単なる儲ける手段の一つであって、
至上主義でもなんでもなかったんですが、

TECLをこの高値圏で購入してしまったぽすと。


まあ買ったのは結局セクターETFです。
それに多少レバレッジがついただけ。


つまりインデックス投資家から、
超サイヤ人インデックス投資家になったということだ。




指数投資によるリスク分散投資効果や、
米国株がこの先十数年単位程度なら
上昇するという主張からはそう変わりがありません。

2020年1月14日火曜日

TECLを3口、SPXLを2口購入。大体10万円程投資。界王拳さんべぇだぁー!!

アッ!!!!!!!!!?????

アーッ!?!?!!!?!?!!?

何やってるんですか!?!?!?!
まずいですよ!!!!!!!!!!

ひゃあもう我慢できねえ!!!!!

花京院!イギー!アヴドゥル!
和製バフェット!全力米国株!
終わったよ……!

2020年1月13日月曜日

ぶっちゃけ、親からセミリタイアは否定されている。

セミリタイアしたいセミリタイアしたい、
などとこの資本主義労働社会において至極贅沢で
しかし切実でささやかな欲求を叫ぶぽすと。


皆様はいかがおすごしでしょうか。
私はセミリタイア前にクビになるかもしれません。


フフッ(笑)


まあそれはそれとして、親との関係性において、
セミリタイア云々の話を記事に上げてはいませんでしたね。


率直に言えば、私のセミリタイアは賛成を受けていません。

2020年1月12日日曜日

株式市場での割安や割高は理由あってのもの。隠されたバリュー株なんてものはない。

「今の時期は仕方ありません」
「長期で見れば」
「ハイテクは暴落します」



という地獄のスリーカードは有名ですが、
どうも一番最初の理屈は自分を慰めるために
無理に放り出しているようにしか見えないんですよね。


私なんかは、騰っている株、
特に天井並に高い株価にはかえって強く惹かれます。


しかし、人によってはそれは反り立った崖、
あるいは暴落の前兆に見えるらしく、
めちゃ高く上昇を続けるグロース株よりも、
上昇幅が小さいか下落し続けているバリュー株を買いたがる人もいます。

2020年1月11日土曜日

ブログ村とサークル漫画と百合の話

「ブログ村の上位ってアフィリエイターと宣伝ばかりだなあ」
とどこかの誰かのブロガーさんが言ってました。


まあそのとおりですがな。


ぶっちゃけいくらでも工作はできると思いますが、
まあさすがにやってる人なんかそうはいないんじゃないかなとも思ってますけどね。


ブログ村はアレ、Inポイントに関しては、
例えばはてなブログで運営していて、
はてなスターやはてなグループなどで他のサイトから流入がある人は、
実ははてなグループ→自分のブログ→ブログ村、
と言った感じでInポイントが稼げるようになっています。


逆に私みたいなはてなブログでもない
Bloggerのような過疎ブログ系列だと、
ブログ村以外の他サイトから人が来ないので、
ブログ村のInポイントは非常に少なくなります。

2020年1月10日金曜日

インデックス投資に勝てないならプライドなんて捨ててしまえーっ!

どこかの投資ブログで見かけましたが、
「プライドもなく、市場の奴隷になって楽しいんか?」
「自分を捨てて市場様に従うんか?」

と言って煽る(むしろ自分に発破をかけている…?)
投資家さんがいらっしゃいました。


プライドを捨てて市場様にヘイコラすること?
結構じゃないですか。
最高ですよ。儲かってるんだから。


むしろ変なプライドに拘って一人だけ損するとか
そんなの恥ずかしいったらありゃしませんからね。
ヒロイックな感傷に酔っているだけです。


「上昇時はアンダーパフォームも仕方ないんです」
「下落時こそアウトパフォームします」
なんて負け惜しみ言うぐらいならさっさと損切りして次にいったほうがいい。


2020年1月9日木曜日

外資に引き抜かれる日系企業がぬるい?ぬるくないと私ら無能が死ぬねんな…

外資は優秀な人間の月給を数倍にして日系企業から引き抜く傍ら、
それに対して日系企業が「愛社精神がないのかけしからん!」
と悪しざまに罵るさまが近頃よくネットでお人形遊びされて描写されています。
(実際どうなのかは知らん)


そうはいっても、日系企業は他国と比べ
解雇規制が厳しいですから、
金食い虫の無能をスパッと切って
その金を有能社員に回すこともできないわけで。


言ってしまえば無能な社員のせいでもあります。
「外資に引き抜かれる有能な社員にもっと高給を!」
なんて叫んでいる人が、その実有能な社員や
有能な経営者でもなんでもなかっったらお笑い草ですよね。

2020年1月8日水曜日

「ハイテクは生活必需品」いい響きだ。ただし個別の競争には注意したい。

「もはやハイテクは生活必需品に等しい」と言ったのは、
我らが和製バフェット将軍の言です。


実際私もこれにはまったくもって同意見であり、
GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)
といった5つのハイテク企業を断ってみると、
生理的生活はできこそすれ、社会的生活はほぼ不可能になり、
特に仕事などは一切できなくなることでしょう。


(参照:)
さよならGAFAM:5社一気にブロック→地獄です
https://www.gizmodo.jp/2019/02/i-cut-the-big-five-tech-giants-from-my-life-it-was-hell.html

2020年1月7日火曜日

結局2019年内はリセッションなかったよね。誰も未来は予想できない。

「米国株は割高、加熱期、すぐリセッションだ」
などとみんなざわざわしていたように見えましたが、
蓋を開けてみるとほぼほぼ右肩上がりでした。


グロース株に集中投資していた
和製バフェット将軍なんてウハウハのリターンです。


もしAppleだけに集中投資していたら80%を超えていたらしいですね。
とんでもない騰がりですね。


そんなにApple好材料ありましたかね…?
知らんぞ私は…。

2020年1月6日月曜日

実家暮らしにとって新年の家族集まりはつらい。あと兄と副業の話。

新年を迎えたということでね、
少し遅れましたけどスキあらば自分語りということで。
実家の様子を少し語ってみます。


まず兄上が嫁と姪を連れてきました。


ぶっちゃけ嫁さんとは昔一悶着あったので、
非常に気まずく、また兄に申し訳なくで、
もうずっと部屋に籠もってました。息を殺して。


この場合、私が自分を殺して居間にいた方がいいのか、
あるいはやっぱり部屋に籠もったほうがいいのか、
色々迷いましたが、純粋に前者は耐えきれなかったので、
後者にしました。どっちが良いんですかね。

2020年1月5日日曜日

米国株高配当金生活は二重課税でセミリタイアと相性最悪…

少し前、米国株の配当銘柄はいかに無配銘柄に劣っているか、
実際にクソ簡単なシミュレーションで証明しましたが、
そんな最中引用させていた記事の「米国株二重課税問題」
は思っていた以上に根深かったので印象に残りました。


(※私の記事)
エクセルでわかった、バカでも稼げない「米国株」高配当投資の真実。
https://mailbox009.blogspot.com/2019/12/blog-post_25.html

(参照:)
配当金生活に米国株は向いてない?配当の二重課税問題は意外に深刻だった
https://hiromethod.com/thinking-about-double-taxation-of-dividends


いや~~~~~~~~~……。

2020年1月4日土曜日

私にはインデックス投資以外の方がつまらないかもしれない

最近いやにハイテクETFだとかレバレッジファンドとか
いろいろ見ちゃって指針がぶれてましたが、
その理由はさっさとセミリタイア目標資産額に到達して
さっさとセミリタイアしたいからに他なりません。


ただよく考えたら、Slim先進国以上に儲かったとしても、
安定性とか加味したらSlim先進国が一番良いと思っている以上、
最終的にセミリタイア後はSlim先進国だけをメインに据えるわけで、
結局はどこかのタイミングでその儲かってるファンドから
Slim先進国にスイッチングしないといけないんですよね。


すると、含み益だったら売却時に20%課税されるわけで、
スイッチングにかかる課税とスイッチングしたことによるリターン、
リスクなどを含めて損益分岐点というか、
切り替えにかける投資期間がどれぐらいかも考えないといけないわけで…。


あまりにも面倒くさいし曖昧です。
やっぱりはなから最後までSlim先進国一本に投資して
そのまんま死ぬまで運用した方がずっと楽そうですね。
特に歳とったら耄碌しそうですし。

2020年1月3日金曜日

2019年12月末 資産公開 500万円突破!やったぜ。

【総投資額】477万 【投資結果】540万 【投資損益】+63万(+13.38%)


いつの間にか資産額が500万円を超えていました。
というかぶっちゃけここに反映されていない
つみたてNISAぶんを含めると600万いきそう…。


実際には2019年12月はじめあたりの時点で
「あれ?これ500万円の節目超えてね?」
って薄々気づいてはいたんですが、
同時にTOPIXやらひふみプラスやらSlim新興国やら、
様々なファンドを断捨離したせいで、
結局500万をいったりきたりしてたんですよね。

2020年1月2日木曜日

和製バフェット将軍のグロース株戦略はやはり強い。あとは暴落時次第だな…

(:)
和製バフェットのシークレットポートフォリオZ
https://waseibuffett.com/


和製バフェット将軍の投資の運用方法を私の解釈で見る限りなら、
「買った後に市場の下落以上に8~10%下落したら損切り」
「買値より上昇している銘柄に買い増しする(下落時は買わない)」
「短期ではなく中長期投資」
「クソ株だと判明したら柔軟に即損切りあるいは利確」

といった感じでしょうか…あってるかな?


この場合において、
あくまで「市場の下落以上の8~10%の下落で損切り」
というルールが守られる前提ですが、
和製バフェット将軍がやっているグロース個別株の運用に対し、
私の先進国インデックス投資では確実にリターンで劣ると思っています。

2020年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます。投資・ブログ継続が2年になりました。

あけましておめでとうございます~。


気がついたら新年ですね!
いや~早かったですね案外。