2021年9月28日火曜日

コロナショックでも負けなかったせいで多くの人のレバレッジETF信仰が加速してしまった


コロナショックでいけなかったのが、
下手にめっちゃ暴落から回復して
しまったところですかしらね。


弱りましたね…。


減価で終わる!暴落で償還される!


などと言われていたレバレッジETFが、
普通に大回復からの、減価込みでも3倍以上、
指数をあっさりアウトパフォームしてしまいました。


これは良くないことです、ほんとに…。


あそこで3倍レバレッジETFが崩壊していてくれれば、
ナスレバもここまで話題にならなかったでしょうし、
TECLやSOXLも話題にはならなかったでしょう。


私も多分、判断をおかしくすることもなく、
未だにSlim先進国にフルインベストメントを…。


…していたか?


どうだろうなあ…。


今TECLに投資しているのも、私にとって他に、
現物指数以上に有効な投資先が見つからないからです。
(早期リタイアのための、ね)


それの選択肢が消えてしまうと、
あとはもうビットコインしかないわけですが…。


ビットコインの今の有様見てると、ちょっとね…。


あるいはS&P5でしょうか。
GAFAMだけ買っていくのは…。


うーん。
やっぱり個別株を買うのは「怖い」ですね。
損切とかできる自信がないし。


レバレッジETFはね、損切りとかじゃなくて、
利確か死か、が大まかに決まってるんですよね。


損切りって、損を抑えるというよりかは、
復活しない銘柄を切って、よりよい銘柄に換えて、
それで機会損失を留める、っていうのが、
攻撃的な方向性でのものですよね。


レバレッジETFが駄目な場合の、
他の選択肢…高ボラ高リターンのものって、
どれ…???


運用会社が破綻とか、SEC介入とか、
そういったピンポイントの個別の理由ならまだしも、
レバレッジETFが単純に減価や暴落で死ぬってことは、
連動先指数が全部死んでるパターンでしょ?


やっぱそういう場合は、多分ね、
私は無難に現物インデックス投資を
したままだったろうね…。


ビットコインを買ったのも、あくまでレバETFの補助、
現物で高ボラ高リターンであり、かつ、
「どちらかさえ大成功してくれれば~」
といった前提があるからこそなのですね。


少額くらいは投資していたでしょうけど、
今の50:50のポートフォリオはやらなかったでしょう。


…いやあ、コロナショックのおかげで
あんなのとこんなノに手を出すハメになってしまった。


あれでレバレッジETFが破綻していてくれればね…。


というかあの時点で長期リセッションに
入っていてくれれば、単純にずっと安値なので、
普通に現物指数でもバリバリ買い増しして、
数年以内に早期リタイアできたかもしれません。


まあ、過ぎたことはどうでもいいかな。


リーマンショック並の暴落が合って、
レバレッジETFは平然と回復した上にリターン上げて、
今もそこそこいい感じに上がってきてる…。


なら、まあ、買うよね。


そうでなかったとしても、買っていたかもね。
ちゃんと存在していてくれたなら。


ところで、レバレッジETFの、
特にTECL、SOXL、TQQQなどの3倍レバレッジは、
コロナショックでも無事だったってことは…。


やっぱりこれ、どうやったら死ぬの?



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2 件のコメント:

  1. じりじりいかれたら3倍レバ死ぬけど、暴落来ても~3か月ぐらいで収まってそこからまた登り龍になりそうだよね

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    返信
    1. じつはじりじりいかれるパターンもそんなに悪くはないんですよね。
      中国指数レベルになるとアレですが、つまりは現物も微妙な状況ですから、米国株右肩上がりを信じるなら反発への仕込み時のチャンスなんですね。
      暴落後にレンジしても、やはり尚更チャンスです。
      反発を待てない人は、超長期リセッションは厳しいでしょうが、つまりその時は現物もアカンですね。

      となると、減価が一番酷くなる、やはり再起不能になるレベルの暴落のみが怖いです。
      といっても、コロナショックでも平然と回復しやがったので、いや何で死ぬんでしょうか、それ以上の…?

      削除

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