2019年5月2日木曜日

強引な営業電話が弊社の私宛にかかってきたという話。

ちょっと前に、我が社に保険の訪問販売の電話が来ました。
そして私にピンポイントで電話が取り次がれました。


おい…私の実名と職場をどこで知ったんだよ…。
まさか以前のネット炎上での凸か?
それともクレカ会社がよそに個人情報売ったんか?


どうもどういった経緯で知ったのかが謎です。
クレカ会社かなやっぱり…そうだったら流石にキレそう。
というか勤続年数まで知ってたし…。


相手は、言葉は丁寧でしたが、圧がある女性でした。


弊社では確かに営業をかけることもありますが、
もちろんこちらは予めアポイントをとってやります。


さすがにアポイントなしで、電話だけかけてくるのは非常識です。
というか普通はうちの現場じゃなくて、
事務とかにかかってくるはずなんですけど。


私も末端な社員ですので、もし弊社とつながりがある会社なら失礼があってはい
けないし、、
またなんか下手なこと言ったら不味いと思い、
「保険のお話のため面談をさせていただきたい」という相手に対して、
「(´・ω・`)あのぉ、そういう話は事務にしてもらえませんか…?」ボソボソ
としょぼしょぼしながら答えるしかありませんでした。


無能ここに極まれりですね。
いやだって前似たような事があったときに失敗したし…。


普通の会社でしたら、「事務を通してほしい」と伝えれば、
大体引き下がるか、事務の電話番号を聞いてくれます。
しかしそれを伝えても何故か引き下がってくれません。


営業「私はあなたに話してるんですよ!事務ではなくて!」


私「(;´・ω・`)ええ…」


営業「それとも、事務を通したらあなたは面談を受けてくださるんですか!?」


私「(;´・ω・`)い、いやあ、それは事務が決めることなんでなんとも…」
(言質とられたら不味いし迂闊なこと言えねえ…)


思えば、この時点でさっさとお断りしてたたっ斬るべきでした。


事務、事務、としか返せない私と、
何故か事務にかけたがらない営業との押し問答はつづき、
さらにはあまりに長い電話の雰囲気から、周りの社員から
「またこいつ問題起こしてんのか?」みたいな疑いの目を向けられ、
私は限界に近くなって来ました。コンカイハワタシワルクナイヨ!


何分かそれを繰り返していると、
ついには向こうの営業さんは別の人に変わりました。


言葉は丁寧でしたが、またバリバリ体育会系の
雰囲気の声がするおじさんでした。
そしてなぜか速攻で保険についての説明をしはじめました。


営業「営業トークペラペラ」


(;´・ω・`)「いやちょっ…困ります。あの事務に取り次いで…」


営業「なんでですか!?事務は今関係ないでしょ!
私はあなたとお話してるんですよ!お話聞くだけでもだめなんですか!?」


(||´ω`)「ヒェッ…あ、アノアノ…チョットハナシ、ヨクワカンナイ…」


営業「ッハw(嘲笑)わかんない!?いやね、いいですか!?
ちょっと○○保険の話聞いてほしいだけなんですけどね!?
そのちょっともだめなんですか?はっきり答えてください!!」


(;´・ω・`)「あああ、あのぉ、そういう個人的な営業は弊社お断りしているんで
すよ。
もしそれでも営業するなら、事務を通していただければ…」


営業「お断りも何も、話をするだけですよ!?なんでそんなこともできないんで
すか!!」


(;´;ω;`)「この人頭おかしい…話通じないよ…(いやだから事務にですね…)」


なんだこれ、なんで私は怒られてるんだ。
言葉は丁寧だけどもうこれ恫喝やぞ。


まるで成人向けサイトにログインして架空請求電話をされている
男子中学生みたいな感じになってきたぞ…。


あまりの酷さに見かねた先輩から、
(しゃーないワイが代わったるわクイクイ)
というアイコンタクトがきました。


私は「(´;ω;`)アノッ、エトッ担当者に代わりますんでっ…」と言ってすぐ保留に。


「担当者に代わるったってねえ!私はまたぽすとさんにかけますよ電話!
ええ、何時だって何度だってね!!!」


とか勇者に倒された時の魔王の恨み言みたいなこと言いながら、
先輩が代わった瞬間切断されました。


その後は流石にもうかかってきていません。
流石になんだ、断ってからもかけたらなんか営業法上のペナルティがあるからで
しょう。
営業妨害として訴えるとかはできないみたいですが。


というか、現実であんな魔王みたいなこと言う人初めて見ました。
怖かったです。(色んな意味で。)


この再三かかってくる電話に対して、一回目は事務事務と言いましたが、
二回目以降は明確に「営業はお断り」と話しても、営業ではないとも
否定も肯定もせずにただただお話の一点張りでした。


一応ネットで「営業電話を断る方法」みたいなのを調べて、
二回目以降はそれを実践しようとしてみたのですが、
言葉がまず通じなかったのが痛かったですね。


あと社名も調べたら実在しませんでした…(震え声)
二回目は別の社名で来たし、コワイ…。


つまりは、弊社と関わりがある企業というわけでもなかったということです。
つか、ほんとにこんなネットのほら話みたいな悪徳業者が
実在するんだなと驚愕しました。
令和になってまでこんなんあるんすね…。


しかし、やっぱり私は押しに弱いというか…。
うん、証券会社とかの面談は避けたほうが良いですね。
変な投信とか普通に押し切られて売りつけられそうだわ。


新人社員の方はこういう時は、
素直に上司にどうしたらいいですかと聞いたほうがいいですね。


特に私みたいな無能タイプはこんなんでもすぐに大惨事になりますから。
もう素直に「営業電話かかってきた!マヂ無理!やむ!めっちゃやむ!」
とか上司に言ったほうがいいです。


向こうもこいつはほんと無能だから
しょうがねえよなみたいになんとかしてくれるはずなので。



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4 件のコメント:

  1. そんなもんガチャ切りで5秒で終わるよ。
    社畜さんって大変ですね。

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    返信
    1. なにぶん会社での信用がないので、
      あまり勝手なことできないし、する勇気もないんですよね私…

      削除
  2. どうも米国株ラブです。災難でしたね。不動産からは複数経験がありますが、保険は初耳です。でも、「負けるが勝ち」で負けた形で終わって正解だと思います。不動産勧誘に、まともに怒って反論したら、言質を取られ、失礼を言う社員の監督責任だと上司を出せって法的に、恐喝されて、数十万円取られた人の話が、むかし、米国株ブログに載っていました。
     多分原因は、クレカだと思いますよ。年会費無料とかポイント率が高いやつが怪しいのです。損する分を、個人情報をこういう怪しい業者に売って、取り戻しているので、かえって危険ですよ。私も、かつて、自宅に、不動産を買えとの強圧的、恐喝的電話がかかってきました。断ろうとするとお前の住所も知っているから凸するぞと言っていたので、ランダムで電話をかけているわけではなく、流出源は明らか。
     あと、証券会社はNとDの大手で本店ならば、そんな怖くないですよ。Nも、方針転換で、最近はおとなしくて、拍子抜けするほど放置。まあ、米国株を知っている人に、買うものありませんけどね。Nの支店はしつこいかもしれません。本店に配属になる営業は、有能なので、無理な営業しなくても売り上げをとれるし、それなりに太い客を持っているので、庶民にノルマで無理やり売りつけようとはあまりしませんけど。その代わりIPOも当りませんけどね。もし関東に住んでいれば、ぜひ本店で。一回行けば後は電話とねっとだけでも。銀行と違って、証券は、支店は自由に選べます。

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    返信
    1. やっぱりクレカですよねえ…

      >>まともに怒って反論したら、言質を取られ、失礼を言う社員の監督責任だと上司を出せって法的に、恐喝されて、数十万円取られた人の話が、むかし、米国株ブログに載っていました。

      とんでもないこと起きてたんですね怖い…

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