引用
https://twitter.com/company_hack/status/1388243421853229057
そういえばこんな画像をまた見かけました。
こうしてみるとマイクロソフトは
とても美しい比率をしていますね。
スマホ事業に大負けしたから逆に
スマホのシェアが拡大できず、
結果的に比率が美しくなったという
皮肉のようにも見えると言えば見えますが…w
逆にアップルはiPhone比率がバカでかく、
ここがコケるかどうかでかなりのリスクが
変わってきそうな気がします…。
安定しているのは業績のみで、
実態はやっぱり結構偏ってるんですねえ。
他の「モノ」系も結構な比率なので、
MSFTはクラウド、OS系、あと程よいデバイス、
APPLは主にハードウェア、あとサービスと、
キレイに方向が二分されてるように見えます。
案外競合はしなさそうですねえ。
さすが二大巨塔ともいえる
AMAZONもやっぱり直販が5割ですね…。
しかしそこそこ周りにも手を広げてるらしいし、
そこそこリスクヘッジもしてくれそうな期待がある。
あとはフェイスブックとグーグルがさ…。
いやこいつらマジで広告だけで食ってるな。
一見Facebookがやべえ広告偏重に見えますが、
この画像がなんかちょっとそう見せてるだけで、
グーグルも81%くらいは結局広告ぽいですね。
多少なりとも他で分散して欲しいところですが、
広告だけでここまで上がってきたってことのほうが
もう色々とやばい。
やっぱ広告、マスメディアは権力だわ…。
景気敏感株らしいとも言える。
誰かのブログでみたんですけど、
「Facebookの偏重は問題ない」
「なぜなら投資家が分散すればいいだけだから」
とか言ってる人がいました…。
私はグロース集中順張り投資を
けっこう支持しているのですが、
これには少し疑問が浮かびます。
投資先の企業が事業を分散しているのと、
PFの投資先を分散することは、
似ているようで違うと思います。
こっちがさくさくと銘柄を組み替えられるのに対し、
企業はそんなさくさくもできないし、
ストイックにも選択できないわけですから、
単純に同一視もできないでしょう。
私は企業の単一事業への系統は、
さすがにちょっと危ういかなあと思います。
こっちはセクター単位で既に区分けしてるので、
企業は企業内でしっかりと運用して欲しい…。
まあ、とはいえ、企業も株主も
それを良しとしているのですから、
特別悪いようなことでもないのかな…?
これを改めて見て感じたこととしては、
いややっぱAPPLとMSFT、ひいてはAMZN、
そしてTECLやQQQを買うのは妥当だなと改めて納得。
まあ単純に今の雑感なんですけどね。
もっと賢い投資家はこっからどう読み取るのだろう。
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