2019年10月19日土曜日

NISA恒常化見送りですって。富裕層優遇だとか、老後2000万必要の余波か。

NISAの恒久化を見送りへ 投資非課税は「富裕層優遇」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191016-00000096-kyodonews-bus_all


うーん…。
年120万円を投資に回せる人は富裕層…。
そしてNISA恒常化は富裕層の優遇だからダメ、か…。


珍しくあのアレなヤフコメ民ですら、
「年120万程度投資に回すだけで富裕層扱いとか!!!!」
と正当に憤慨していますね。


正直なところ感情的には同感でありますが、
実際年120万、月10万円を投資に回せる人は十分富裕層扱いしても良いと思います。

2019年10月18日金曜日

Slim米国株式(SP500)の信託報酬値下げ、ついに0.1%を切りましたね。

SlimS&P500とSlim全世界3種が信託報酬値下げしたみたい…。
双方とも0.1%を切ったり切らなかったりですね。


特に米国株式が0.15%から0.088%にまで下がるのは大きい。
0.1%切りましたよ。楽天全米の0.12%を追い抜きました!
しかもSlim先進国の0.099%より低い!


私は個人的にはあまりおすすめしませんが、
先進国ではなく米国がこれからも1強のままだと思う方なら、
これ唯一買った方が良いってぐらいまで下がりましたね。

2019年10月17日木曜日

米中貿易戦でトランプには振り回されるし、JNJは言うほど騰ってないじゃん。

ちょっと前までリセッションだリセッションだと騒いでいたくせに、
市場が少し好決算だとリスクオンだ好景気だと騒ぐのか…。
1年~半年単位でみたら全然動いてないぞ!!!!


好決算と米中貿易戦争の一旦の凍結が重なったから好調なんでしょうかね。
何回米中貿易は凍結と解凍を繰り返すんでしょう。


もはやトランプ大統領一人だけに振り回される投資家たち。
哀れを通り越してもののあはれです。

2019年10月16日水曜日

全世界ではなく先進国インデックスファンドに投資する理由。

こんばんは。
ぽすとさんの主張は概ね理解できるのですが、
ひとつだけ引っかかるところがあるんですよね。
なんで先進国限定なんだろうと。
究極のリスク排除なら全世界じゃないですかね。
という事で、10年ぐらい新興国だけ爆上げの展開こい!!!
そして新興国に目移りしたところで新興国ショックこい!!
(※)
貧乏人は低リスクに抑えるべきか、高リターンを狙うべきか。

https://mailbox009.blogspot.com/2019/10/blog-post_13.html?showComment=1570962422010#c4777486080458552986


先日あんちの方から、
「なぜ全世界じゃなく先進国ファンド投資なのか?」
という意見をいただきました。


もっともなご意見です。
どこぞのパチカスクソうさぎ(30代男性:仮名)も言っていましたが、
インデックス投資として最上で最高の選択は、
ほぼ間違いなくVT(全世界)インデックス投資と言えましょう。


(※参照:つみたてうさぎの棲家)
https://d-guidepost.com/2019/09/16/インデックス投資とはなんなのか??/

2019年10月15日火曜日

タバコ株に安定性はあるか?同じリスクまみれならハイテク株でしょ!

その企業の売上やキャッシュフローがどうなのかとか、
事業に安定性があるかどうかとかは、
他大勢の米国個別株投資家が毎日のように書いてくださっているので割愛。


そういったデータは置いておいて、株式投資にほか必要なのは、
「世界経済におけるシェア率増加の展望」じゃあないかと思っています。