2019年10月10日木曜日

なぜこんな攻撃的な投資ができるかって言えば、そら甘やかされてきたからです。

支出公開記事にあるように、月の収入のほとんどを株式投資にあて、
家賃や携帯代などの必要経費以外は大きな支出は一切せず、
貯金もほとんどずうっとカラッケツな私の資産状況を見ると、
これを「攻撃的な投資でない」と断ずる人はそうはいないでしょう。


※資産公開記事
2019年09月末 資産公開
https://mailbox009.blogspot.com/2019/10/201909.html


※支出公開記事
ぽすとの支出を公開します。
https://mailbox009.blogspot.com/2019/09/blog-post_16.html


※預金(生活防衛資金)公開記事
現状の私の積立投資設定は下記のとおりになっています。
https://mailbox009.blogspot.com/2019/08/blog-post_15.html


…こいつ公開しすぎじゃね?
もう読者に対して隠すべきところないよ、私…。


全裸で悪意渦巻くネットdeリテラシーマシマシ全開
玉砕覚悟の神風特別攻撃隊隊長ぽすとの突撃だ!!!!


オラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!!!
Хорошо!
Ураааааа!!
Свекольный суп!!!



さて、私は言うまでもなくめちゃくちゃ世間知らずです。


日々語気荒く好き勝手自由にネットで持論を表現しており、
結果的に何回もトラブルを起こしたり、
社会通念上そぐわないこともよく起こします。


端的に言えば死ぬほど無知蒙昧かつ厚顔無恥でクソガキってことですね。
(自分ではまったくもって過激だとは思っておりません)


いやまあ20代と言ってもまだまだ子供ですからね。
精神年齢は中学生のときから全く代わっていません。
(私以外にも、壮年迎えても子供みたいな人いっぱいいるけどな、うん。)


そんな私ですが、世間一般では薄給とはいえ、
すでに仕事量と自分の能力に見合わない大金である、
月十数万円ほどが給料として振り込まれるようになってしまったのは、
まだ記憶に新しいです。


当人としては正直新卒のときから精神は変わっていませんし、
仕事自体も新卒に毛の生えたようなことしかやっていませんけどね。
ただ量は増えて忙しくはなりましたが。


そしてただそのお金を日々貯金し続けることに違和感を感じたため、
FXやみんなの大家さん、ソーシャルレンディング等の勉強を経て、
結果としてインデックス投資に至り、
投資を始めたのもインデックス投資が最初で最後になっています。


最初期からこのブログを読んでくださっている方なら知っていると思いますが、
その始めたばかりのインデックス投資に対しても、積立投資ではなく、
初手200万円近くを思いっきりぶっこんでいます。(当時の全財産です)


ブログ開始と同時に一括投資したので、
まだ閲覧数も2桁いかなかったときなので、
さすがに知っている方はそうはいないでしょうけど、
いくらなんでも思い切り良すぎますね。


市場のことについてなんにも知らないような、
どころか個別株投資なんて一切やったことのない人間が、
勉強したばっかりのインデックス投資に自分の全財産をぶちこむとか、
無謀なのか蛮勇なのか、先が見据えているのかいないのか…。


いえ、やはり「お金の価値がわかっていない」
ただこれだけに尽きると思います。


私自身は当時そう自覚はなかったのですけれど、
実家暮らしで部屋もあり、大学にも実費で行かせてもらい、
今も3万で自由に住ませて頂いている以上、
明らかにクッソ甘やかされてきたゴミ畜生であることは間違いないでしょう。
(実は私より年上の兄弟は奨学金を借りています)


そんなところでぬっくぬっく育ってきた上に、
小遣いはもらっていなかったとはいえ、支出自体も少なく、
大学時代数回の短期バイトしかしなかった人間ですから、
これはもうお金の価値をまったくわかっていないクソジャリになるのは当然です。


入社してから数年、仕事らしい仕事もせずに給料をもらい、
今も大きな出費は殆どない上、社会人数年目になった今でさえ、
お金に対して適切な価値観を持てはいないと思っています。


こんな飢えたこともないようなクソ一般庶民が、
よくよく考えてみればルサンチマンを名乗ることも烏滸がましいのですが、
ともかくもそんな環境で生きてきたせいもあって、
お金というものの価値がまったくもってわかっていません。


一度食べるものに困るくらい困窮してみればわかるのだろうか…?
そうしたら生活防衛資金の重要性もわかって、
フルインベストメントも少し控えるか?


でもそんな状況になったらフリーターでもなんでも働くだろうし、
まずどうしても無理なら生活保護申請したりもするとは思うし…。


で、特に今や給与も自動的に毎月口座に振り込まれるわけで、
しかもクレカがあるのでわざわざそれを下ろしに行く必要すらなく、
現ナマ自体目に見ることもほとんど無くなるわけです。


さらにはそのお金もまた自動振込設定で、
投資用資産としてネット証券に振り込まれ、
そのお金でさらにインデックス投資が自動的に購入されてしまうわけです。


こうすると、本当に自分が投資しているのか、
それすらも疑問に思うくらいで、
現実感がまったくもって沸き立ってきません。


これが、私がインデックス投資に、
毎月多大なるフルインベストメントができている理由でありましょう。


投資した金額も実感がわかないし、
投資した結果利益がでても損してもあまり関心がわかない。


興味がないわけではないですが、実感がわかないというのが正しいです。
自分じゃない誰かが投資しているのをただ見ているだけ、蚊帳の外みたいな感じ。
(投資信託ってそういうものですけどw)


もしネット証券がなく、月に一度10万円ばかし現金で下ろし、
それを証券会社の受付に持っていくとしたら、
もう少しは心理的抵抗もあったかも…。


いや、ないな、ないですね。
10万円を手に持ってみても、「なくしちゃいけないなあ」とは思うものの、
なにか貴重なものを持っているとも感じないですね。
(なんだろう、表現しにくいけど、わかりますかね?)


飢えたことのないようなゆとりクソガキなんてこんなもんです。
いや私のネジがどこか外れているだけかなあ…。


ちなみに、おんなじ理屈で配当金についてもまったく感動しません。


そもそもが株式取引も目の前に現金と株券があって取引されているわけでもなく、
ただネット上で数値として買ったり売ったりしているだけですからね。


配当金を貰っても、「ああ株式から預金に数値が動いただけかー」
と思うだけでただ煩雑さを感じるのみですし、
もっと言えばたったそれだけで20%も課税されることに痛みと憎しみを覚えます。


やーっぱインデックス投資ってゆとり御用達、
ネットの流行と非常にマッチした、お金の大切さについて
何も考えていないような人のほうが向いてますわ。


かえって株式投資歴が長い人や、現金の価値をよく知っている人、
株式に投資することで金額を失う可能性があるということを
よく知っている人のほうが、実際投資するのは難しいかもしれませんね。


インデックス投資は、入金金額も大事ですが、
ひいては愚直な入金し続けることを恐れない蛮勇(無謀)さも大事ですから。


必ず右肩上がりになる、と確信している私のようなバカな人間にとっては、
インフレや日本金、ペイオフなどのリスクなどをすべて除いた、
一番安全な資産の逃避先にも思えるんですけどね。

アリーヴェ帰ルチ!(さよナランチャ


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