2019年4月22日月曜日

我ら飲み会行きたくないマン、金ないアピールはジッサイ有効

金ない金ないと普段からやたらと言っている人は
学生の時も社会人のときも大抵必ずいました。


そのほとんどがガチでお金にだらしのない
本当の浪費家であったことがほとんどですが、
その姿勢はともかく、その発言は見習うべきところでもあります。


つまりは、普段からしっかりと節約し、
収入のほとんどをこつこつと誠実にインデックス投資にぶちこみ、
将来のセミリタイアに目を輝かせている私達も、
普段から少しずつ周囲に「お金ないんですよね〜…」
と喧伝していくべきなのです。


いえ、喧伝は言いすぎかな…。
まあ実際、機会が巡ってくるときに
毎回ぼそっと言っておくくらいで良いです。


会社の飲み会、同僚からの遊びの誘い、
はたまた女性なら特に友人からの付き合いの誘いとかでも、
お金がないからと断っておくのです。


「たかだか数千円だぞ!そんなのも出せないのか!!」
「そうなんです、たかだか数千円も出せないくらいなんです…」



ええ、この強引な誘いもそれでいい。
だって無いものは無い。だから仕方ないんですよね。


飲み会やら付き合いやらのための出費…。
そんな無駄なことのために使うお金がないのは事実です。
だって、投資のための大事なお金なんですから…。


それでも強引に誘おうという人には、
家族の借金やら奨学金などを引き合いに出しておけばいいし、
それで理不尽にキレるような友人に至っては、
縁を切っても特に困らんでしょう。


唯一難点を上げるとすれば、
普段から浪費している様を見せていたり、
豪華なランチを人前で食べていたりしたら誤魔化しづらいですが、
それは逆にそのせいでお金がないとか言っておけばいいとは思います。


まあその場合は浪費癖がある人物として見られてしまうかもしれませんが…。
どちらにせよ、しっかりとしたセミリタイア思考の持ち主ならば、
普段から一般人よりは節制できているはずなのでその心配は杞憂でしょう。


時折本当に気のいい方なら、
「じゃあ貸してあげるから」とか「代わりに出してやるよ!」とか
言ってくれる人もいますが、前者はまず頼んでねえしいい迷惑だし
後者は「いやそれは流石に悪いですよ」と謙遜で断れます。


根性が座っている人なら、
奢りならまあ行ってもいいかとなるでしょう。


それはそれで儲けものでしょうね。
借りを作ることになるのであまりおすすめはしませんけど…。


私の大学ゼミの飲み会などでは、
行きたくないっつって普通に断ったことがあるんですけど、
そしたら終始ぐちぐち教授から説教されたのもあって、
やっぱりこういう方便は必要だったなと今は思います。
(つかそんだけ愚痴るなら自費出させるとかじゃなくて奢れよ。教授なら金持っ
てんだろ)


仮に断れなかったとしても、
そんな赤貧の中参加してくれたんだと負い目を感じてくれたら、
今後もそれほど誘いも強引じゃなくなるでしょう。
(果たしてそこまで気遣いをしてくれる人がいるかは謎ですが)


仲良い友人とかでも「気分じゃないから行きたくないな」
とか言うのは憚られるんですよね…。
そんなことばっかり言って断ってたら、
単純に気遣いからではなく、悪い意味で誘われなくなりますからね。


お金がないってんなら普通にうまい断り方なんですよ。
やっぱりいちばん仕方のない理由ですからね。


体調不良やスケジュールやら気分やらだと
どうしてもスケジュール調整されたり、
カドが立ったりしますからね。


結局演技力の勝負になりがちですが、
「いやもうホント無理っす!!マジで借金レベルで金ないんす!!」
って普段から言っておくのは、社会人同士の付き合いにおいて
適切な距離を保つための方法の一つだと思いますので、
なんとかこれでセミリタイアのためにお金を貯めていきましょう。


(たかだか数千円程度の飲み会でも、
クレカのポイントや投資でそれを稼ぐのってすごく大変なんですよね…。)


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