2018年3月9日金曜日

糖質制限って名前がもうダメ。これはケトジェニックダイエットだ

はい。


また糖質制限の話でもしましょうか。


糖質制限は投資と違ってリターンがほぼ完璧に保証されていますから。
ぜひ賢い方にはやってもらいたいものです。



さて今回は、糖質制限という名前の誤りについて。
というか、糖質制限の本当の目的についてです。


糖質制限って聞くと、どうしても糖質を制限するだけのように
感じられますが、実質的にはっきり言ってまったく違います。


糖質制限は別名ケトジェニックダイエットと言います。
私は正直こちらの言い方のほうが断然良いと思います。
糖質は悪ではないんですから。


糖質制限は、本当のことをいうと、
糖質を制限するだけというのは間違いです。


むしろその名称の通りに糖質制限をすると、
栄養失調になります。ひどいっすよこれ。


糖質制限は、糖質を減らしたぶん、
代わりにタンパク質と脂質の量を絶対増やさないと
いけないんです。


タンパク質と脂質というのは必須栄養素ですが、
およそほとんどの人はこの2つの摂取量が少なく、
代わりに糖質で栄養を補っています。


そのため、単に糖質を減らすと栄養失調になります。


じゃあ逆にタンパク質と脂質の量が増えすぎるんじゃないかという話ですが、
その2つに関しては、実はいくらとっても大丈夫です。
(いくらとっても、という話で極論t単位での話を持ち出す輩もいますが、
 言っておきますが水中毒になるぐらい水を飲んだら誰だって死ぬように、
 代謝できないレベルの話は除きます。あくまで人間が食べれる量です。)


脂質はとりすぎても一定量以上は排出されますし、
タンパク質も同様です。(注:腎障害がある人を除きます!)


脂質についてはこちら
(参照:ドクター江部の糖尿病徒然日記 脂質制限ガイドラインは間違っている?)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3322.html
(参照:江部康二の大豆よもやま話 第7回 脂質は実は体に悪くなかったというお話)
http://www.mainichi-daizu.com/room3/vol7/


特にタンパク質に至っては日本動脈硬化学会やら厚生労働省やらのお墨付きです。
(参考:コレステロール摂取量に関する声明)
http://www.j-athero.org/outline/cholesterol_150501.html


いろんな記事を探しすぎて気持ち悪くなってきました。
すみません、思ったより根拠になりそうな記事が少ないです。


やっぱり調べても江部先生ぐらいしか脂質やタンパク質の重要性を謳っていません。
未だに脂質やタンパク質を悪者扱いする記事が多くて辟易しています。


動脈硬化やメタボリックシンドローム、
脂質やタンパク質のとりすぎは脂肪に変わるなどといった古い情報を
普通に農林水産省とかが流していることに怒りを覚えます。


それ全部糖質のせいじゃから!!
・・・ってまあ、糖質制限している人が
ロリババアみたいな口調で言っても説得力ないんでしょうね・・・。


日本語で参照できる記事はほとんどとりすぎは危険、
ってエビデンスなしにイメージだけで決めてる記事が多いのですが、
反論記事の多くが外国論文なので私も持ってくることができまへんわ・・・。


ただし、バターなどに含まれる人工的なトランス脂肪酸は
やはり危険らしいです。それだけは注意。


(参照:ドクター江部の糖尿病徒然日記 米食品医薬品局 「トランス脂肪酸」の原因となる油の使用を禁じる。)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3422.html



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