2021年3月21日日曜日

誰一人長期投資なんかしていない。ただの結果の積み重ね。


バフェット太郎さんを引き合いに出すのは
とくに他意はないんだけど…。


20~30年、安定高配当株を持ち続けておけば、
安定とか言われていたIBMを売却しましたね。


あれの売却理由が、超安定企業だから、
ハイテクは暴落するけどこっちは大丈夫、
なんて言ってたはずが…。


およそ3年くらいの期間、
営業キャッシュフローが減ったためだからと
損切りでホールド解除したんですね。


一応ちゃんとした基準で切るぶんには、
ルール守れてるんだから偉いなあと思いました。
(バカでも稼げないじゃん)


ただ、普段「長期投資」を標榜している人でも、
結局は短期の情勢を見て判断せざるを得ない、
そういった必然性があるということは…。


やはり、長期投資っていうのは結局
「短期判断と短期投資を繰り返して」
その結果として、
勝手に成立するものなのではないでしょうか。


すると、長期投資は素晴らしい、
長期投資をすべきだ、と今の時点で
はなから言っているような人たちは
実はまったくの的はずれだったりしそう。


そもそも特に長期投資とか言いながら、
ネットにいる人はあれこれ口出すしなw


投資家なぞ、せいぜい長くても1ヶ月くらいしか
先のことなんて想像できないでしょう。
ビットコインとか半年以下で3倍以上やしな。


長期投資なんて幻想。
短期ごとの判断をいかに繰り返していくか。
あるいは、短期売買を必要としない投資先かどうか。


かといって短期売買を繰り返しまくると、
課税や複利の損ねでリターンを底下げするので、
まあ兼ね合いなんでしょうけど。


すると適切な投資判断に要する年数というのは、
20年や30年なんかじゃなくて、
1~5年、あるいは1年未満や半年程度には、
自分の投資先をチェックするのが大事ということだ。


だって3年も投資してて、判断ミスって、
カスみたいなリターンだったら、
機会損失があまりにももったいなささすぎるじゃん…


まあ、売買の指標を的外れなものにしておくと、
もしかしたら反発するかもしれないのに
へんなところで売っちゃって、
反発のがして損するとかもありそう。


DPSだかEPSだかが、ほんとに優秀な
売買指標となるのかね…。


時価総額も多く現状も大きく上がり続けていて、
下がっても含み益がちょい減るだけのハイテク、
発行数上限と半減期が明確に決まっているBTC。


そういう意味では、これらは非常に判断が易いね。
ああ、まあ、成功するかは置いといてね。



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4 件のコメント:

  1. VOOやVTIを損切りするというパワーワードが見られる界隈だからな
    ほんとに長期投資できる人なんてほとんどいないのが現実
    だからインデックスだけで老後に資産持ちになってる人がほとんどいないんでしょ

    返信削除
    返信
    1. インデックス投資、長期投資が流行り始めたのも最近くらいで、今インデックス投資最高とか言ってる人もほとんど最近になって言い出した受け売りのイナゴな人が多いですからね。
      リタイアの絶対数が少ないのもありますが、インデックス投資でのリタイア者が少ないのはそれも大きいです。
      つまりはみな短期しか見ていない。インデックス投資家も最近までしか見ていない。

      削除
  2. >すると適切な投資判断に要する年数というのは、20年や30年なんかじゃなくて、1~5年、あるいは1年未満や半年程度には、自分の投資先をチェックするのが大事ということだ。

    投資家ジム・クレイマーは「一生持ち続けられる個別株なんてない、投資家はバイ・アンド・ホールドではなくバイ・アンド・ホームワークを怠るな」と言っています。
    アホールドではなく1週間に一度は投資先企業の業績やニュースをチェックしなさい、それができないならインデックス投資が個人にはベストだと。

    普通の勤め人が週イチでホームワークを継続することは不可能だと私は思いますし、年がら年中、投資のことを考え続ける人生もどうかと。
    売買やポートフォリオ操作をゲーム感覚で楽しんでいる人、インフルエンサーのイナゴでFIRE目指している人、色んな人が入り乱れ、なぜか知らないうちに皆さん株廃に成り下がってSNSでワイワイ盛り上がっていきますね。
    無限大に判断数を増やすことになる個別株投資は熱中しやすく相場が良いときはアドレナリン全開で楽しめますが、相場が悪くなるとストレス以外の何物でもありません。
    そして暴落時にはボラティリティに屈して個別株を全て投げ売り、はずみでコアのインデックスまで手放してしまう暴挙をやりがちです。

    個別株投資、アクティブ投資は快晴時には手動操縦のセスナ機で青空を飛ぶ爽快さを味わえますが、暴風雨が襲ってきたらどうなるでしょう?
    インデックス投資は常にジャンボ機の座席に座り居眠りを続けるだけの退屈なフライトですが、ほぼ確実に目的地に着けます。
    暴風雨に遭遇しても乗客はシートベルト(売らない覚悟)をして嵐がすぎるのを待つだけで判断することは何一つありません。
    それでも揺れの恐怖に耐えきれず飛び降りる(全売り)人も多く、だからこそ暴落という事象が発生するわけですが、買い手にとっては千載一遇のチャンスになります。

    ハイテクレバレッジ+BTCの二頭立てなら判断数が少なくてシンプルですね。
    双発機「ぽすと号」の行く末を見守っていきます。

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    返信
    1. やっぱり超長期想定の投資を今考えるのは良くない、というか、インデックス投資くらいでないと無理ですねw
      そのインデックス投資ですら、米国だけでいいのかそれ以外の指数も必要かは論争されるものですし。

      個別株の場合は特に下落後に反発するかどうかがどーも不確定すぎ。
      もちろん分散投資で多少はヘッジできますが、自分の選択先が全部間違ってるとかなったら最悪ですし、やはり私のような人間は素直に時価総額や相場やトレンドに裏打ちされた選択肢を選びたいです。
      だからこそ高ボラでも安心して「脳死ガチホ」ができるってなものです。
      選択先が失敗することはあるかもでも、選択がそもそも間違ってる可能性が少なそうですし。
      (といっても、BTCはともかく、レバレッジETFはある程度の売買の腕は必要さうですが…まあ、過去実績からみて、私はほぼリバランスなしでガチホしそうです)

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