2019年5月27日月曜日

トランプ大統領の訪日は日米双方好感触っぽいがやはり綱渡りなんだよなあ…。

トランプ大統領と安倍総理を絵にしてみました。 (大嘘)


凄いですねー、数日に渡る訪日で、
日米の首相・大統領がゴルフに居酒屋にべったりと。


ただの観光じゃねーか、とかブチ切れてる人がいたけど、
ただの観光だったら何がいけないんでしょうか…謎です。


今に至ってこうしたただの観光するぐらい親密だとアピールすることは、
外交的にけっこう強いアピールになりますよ。
特にいまは中国韓国とアメリカの関係性は劣悪ですからね。
ただの観光が牽制にもなるし、これからの米中の貿易にも影響してくる可能性もあります。


しかし安倍総理流石ですね。改めて素晴らしいと感じました。
これだけ暴れるトランプ大統領と親密に付き合っていけるのは素晴らしい外交力といえます。


まあトランプ大統領の方も打算ありきでの交流であると思いますが…。
それでも、それができない国が今どうなってるかは言わないでもわかるでしょう。


とはいえまあ予想通り一部では「日本は属国に成り下がった!」
「トランプは失礼すぎる!賞状を片手でもつな!土俵に上がるな!」
「煙たがられ、ゴルフさえ一緒にしたくないと言わせてこそ、我が国の代表ではないのか!」
とか過激なことを言っている人もいました。
まあ多分声がデカイ一部だけでしょう。うん間違いない。


実際は、今のところは好意的に見ている日本人はがほとんどな受けます。SNSでは。
日本も捨てたもんじゃないですね!
当たり前ですが、どこかの国のように、すでに終わった第二次世界大戦の核投下の遺恨などで謝罪と賠償を要求し続けるような人はmだ少なく、少数派でほんとに良かったです。


後者みたいなのばっかりだとほんとまずいです。
感情だかプライドだかで突き動かされてるのか知りませんが、
というか後者みたいなのが日本のマスメディアにはたくさんいるのが現状なんですがね…。


今や、これぐらい仲良いアピールをする国は昨今の国際社会では珍しいぐらいですね。
まあそもそも同盟国だし、これぐらい親密な方が良いでしょう。


一応、属国というのだって、内情ではまあ間違っちゃいないですけど。
そも軍事及び経済的にトップのアメリカにとってはどの国も属国みたいなもんだし、
その国に表面上では仲良く、同盟国扱いしてもらってるんだから、
普通に考えて十分それは恵まれている方でしょう。


プライドとかどうでもいいものより、自国が安定して成長することが一番です。
日本が一番するべきことは、下手なプライドだかなんだかにこだわるよりも、
まさに今のようにひたすら世界のジャイアンに媚を売るスネ夫ポジションを維持し続けることです。


しかし、これだけ仲良いアピールをしても、
手放しで喜ぶわけにはいきません。


トランプ大統領はあくまでビジネスマンですから、どこまでいってもストイックです。
これだけの友好的な交流によって、むろん多少の忖度はあるかもしれませんが、
自分が掲げるアメリカ・ファーストに日本がそぐわないと思われた時、
いつ手のひら返ししてくるとも限りません。


ほんとに今話題の自動車関税なんて食らったら日本死にますからね。
内需がないぶん、中国の比じゃないレベルで。洒落になりません。
ですがヤツはやりかねません。(ほんなら日本で売れる外車作れや(怒))


そのうえ、あくまでトランプ大統領が仲良いのは安倍総理ですからね。
しかも安倍総理はトランプ大統領との対談では、仲良く話しながらも、
ちゃんと自動車関税に対してはきっちり反論している。


今の米国と適切な付き合い方を維持できる総理だといえます。
トラストミーなんかメじゃないですね。


逆に言えば、安倍総理がいなくなったら、
トランプ大統領は自動車関税を本格的に実行してくる可能性が莫大に上がります。
もうなんの遠慮もなくなりますからね。


このトランプ大統領、あまり強硬に反抗し続ければ普通に自動車関税食らうし、
とはいえ媚びへつらいすぎたら普通に自動車関税食らうハメになる。


安倍総理はそんな扱いづらいトランプ大統領の手法に対して、
媚びれるところは仲良さそうにして媚うって、
まさに引き締めるところは引き締めるという理想の外交ができているわけです。


まあなんか褒めすぎましたが、総理が代わったら
それまで積み上げてきた関係性がリセットされるわけですからね。
その状況になっても安倍総理みたいなやり方が通用するか、
またはそれができる総理が後任にいるのか、という問題が大きいわけです。


こうした人間関係ごときで外交が決まるかというのは怪しく見えるかもしれませんけど、
オバマの時は目に見えてアメリカは中国に優しくしてましたからね。


わりとマジでただ一人の人間の感情で国が動くわけですから、
国のトップ同士の人間関係は滅茶苦茶重要なファクターに間違いないんですよ。


というか、これだけ色々言ってきましたが、
結局の所今日本がなんとか猶予もらってる一番の理由って、
アメリカにとって一番邪魔なのが中国・北朝鮮・韓国だからなんですよね。


つまり日本にかまってる場合じゃないし…どころか日本がもしその三国に傾いたらもっとまずいから。
だからトランプ大統領に許されているってのが何より大きいと思います。


先行きは正直なところ、トランプ大統領の人間性も相まってまったくもって見えないわけですが、
少なくとも米中の貿易関係が一旦の終結を迎えた時、
日本もまた新たな問題に直面することになるのは間違いないでしょうね。


そんなときに、もしまたトラストミーみたいなのが首相になっていたら…。
今の野党なんか、今のこの安倍総理の外交すら批判してるし、もしかしたら…。


…やっぱり安倍四選しかないじゃないか(怒)


ほんと申し訳ないんですがもうちょっと頑張ってください安倍総理。
あんたがいなくなったらトランプ大統領が何するのかわからんのじゃ。


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