2019年5月30日木曜日

ニッセイ外国株式の信託報酬0.1%切り。私たちは歴史的瞬間に立ち会っている。

ひゃあ^~オラおでれえたぞ!
損を恐れるあまりまぁた無難な優良銘柄ばっかり買っちまうんだなおめえ!
日和ってそんなありふれた銘柄ばっかり買ってただ放置するだけなら
インデックス投資するのと何も変わらねえのになあ!
プライドもねえしポリシーもねえ、ほんとに個別株投資家かおめえ!?
オラがっかりだぞ!


ひゃあ^~!あまりにふがいのない個別株投資家の生き様に
怒りのあまりついデレレンベエルのソンゲクウの口調が出ちまったぞ!
すまねえベゼータ!


さて実在の人物およびブロガーとはまったく関係のない冒頭は置いておきまして、
もうタイムリーとは程遠いですが、つい最近、
どうやらニッセイ外国株式の信託報酬が0.1%をぶっちぎって0.0999%になる、
みたいな話が話題になっていますね。


これはえらいことですよ。
数値自体の値下げ値にはそれほど大した意味などありませんが、
なにより0.1%を切ったというインパクトが大きい。
(まあ実質コストを加味するとそうかわってもないんですが)


証券口座でざっと信託報酬順にインデックスファンドを並べてみた時に、
一つだけ0.1%を切っているファンドがあったとしたら、
一にも二にもそれがメにつくことは間違いないでしょう。


また、インデックスファンドにおける信託報酬というファクターは、
インデックス投資が唯一他のファンドと差がつけられるような部分であり、
さらにそれがリターンに唯一関わってくる部分でもありますから、
その目についたファンドが選ばれる可能性もグンと上がるわけですね。


いや、流石ニッセイです。
指数乖離の頻発という部分があったとしても、
そのえげつない信託報酬の値下げにはかなりの勇気と損失があったはず。
素晴らしいです。インデックスファンドの王者の名にふさわしい。
純資産総額も一位なだけあります。


こうした大きなイベントに対して界隈はあんまり盛り上がっているようには感じないのは…。
単純に私がインデックス投資をもう完全にほったらかしているからだろうか?


それともどうせSlim先進国株式が信託報酬の追従値下げをしてくれるだろうという
半ば諦めに満ちた期待と安心を持っているからでしょうか?


未だにSlimシリーズからの反応は特にありませんが、
流石に王者ニッセイがここまでしたことに対して、
Slimシリーズがなんにもしてこないなんてことはないでしょう。


今までの態度を見る限りは、またすぐSlimシリーズも値下げしてくれるはずです。
それも、おそらくはニッセイが実際に値下げするよりも早く。
(今までも発表→実装の前に値下げしてくれてましたからね)


ただまあこっちもどうせ同率値下げでしょう。
以前値下げした時も0.1%の壁を自分から超えてくれなかったからか、
やはりSlimシリーズの方はプライドだとか誠意だとかなんかより、
あくまで他社潰しとしての現実的な意味合いしか持っていないように感じますね。


ニッセイの身を切るこの捨て身の攻撃を見てニッセイを買うか、
はたまたニッセイの攻撃をひらりとかわして切リ返す盤石さを見てSlimを買うか。


どちらも良いと思いますが、ニッセイの指数乖離はどうも信用ならないので、
誠意は別として私はこのままSlim一本でいかせてもらいます。


また、たとえどちらのファンドを選ぶにせよ、
一度決めたらよっぽどのことがない限りずっとガチホするべきですね。
(言うまでもなく、今回のことはよっぽどのことではないですね。いやインパクトはありますが)


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3 件のコメント:

  1. あれから父上とは遺恨なくできてますか?スルメはどうやって炙ることにしたんですか?
    スウィーツ買ったり、戦略的なところをみると、やはりXなのだなと思います。
    仕事もおそらくは、できる方なのでしょう。
    建前や嘘がめんどくさい。
    まだまだポストちゃんとフレンズになれない
    X遠すぎて草

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    1. 父とはフラットな関係に戻ってほとんど会話してません。成功です。
      スルメはもう生で食べてます。
      仕事はできません(真顔)

      削除
  2. こちらの職場の、建前や嘘がめんどくさいという意味です。

    返信削除

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