2019年5月22日水曜日

株主優待の良さがわからん

あくまで個人的な意見だということを念頭においておいていただきたいんですが、
配当金はともかくとして、株主優待の魅力がわからないんですよね。


まあ配当金はわかりますよ。現ナマですからね。
現ナマほしくて株式投資しているんだからそら現ナマもらったら嬉しいでしょう。


ちなみに私は配当金だってほしいとは思いませんけどね。
自分で売り抜けるタイミングが選べないし。
銘柄分析に配当金まで考慮しなくちゃならないあたりが好みじゃありません。


あと、まずネット証券だとただ基準価格の欄から保有現金の部分に数値が移動するだけなので有り難みもクソもないですし。
それにインデックス投資だと大体どれも勝手に配当金は再投資されてしまうので実感がない。


さて、閑話休題。
株主優待なんですけど、ちょっと前、
最近調子の悪いあのJTからカップ麺が届いたと言っている投資家がSNSにちらほらいました。
(含み損の銘柄からの株主優待は煽られてる気がするってみんないってた)


JTは日本株のくせして6%の高配当株なだけじゃなくて、優待までくれるんですね。0.8%程度らしい。
まさかカップ麺だの冷凍冷や飯だのが優待商品だとは知りませんでしたが…。
聞くところによると子会社の商品らしいです。


JTの子会社もそうですが、銘柄によっては図書券やクオカードとかで済ませるんですね。
自社商品の何かや食事券や旅行チケット以外もそんなのがあるんですね。知りませんでした。
興味ないので。


そういえば、高配当銘柄である日産も優待もくれましたよね。ギフトカードらしい。
ちなみに日産も今がたがたですけどね…。


言われてみると、日産の株を買う人が必ずしも自動車乗ってるわけじゃないですし、
適当な食事券やらクオカードのほうが確かに汎用性は高いですよね。


いやしかしああいうのもらって果たして嬉しいんですかね?
なんか結構場所とか処分に困ってる人もちょくちょく見ますよ。
カップ麺なんてスーパーでもっと安くていいのかえるでしょうし…。


あれ、もしかして株主優待もらって喜んでいるのは実は少数だったり…?


株主優待は配当金以上に融通がききませんからね。
実質、企業が勝手に株主の株を売って現金化したのが配当金ってわけだし。
つまり、配当金が勝手にクオカードや図書券、カップ麺に変えられて株主のもとに届くというわけで。
普通に考えて損な気がしますね…。みんな大好き配当金再投資もできないし。


株主優待はやっぱりさっさと廃止しろと言いたいところですが、
世のほとんどの投資家って目先のものに踊らされてしまうような人が多いですからね。
実際株主優待銘柄は人気だしね。桐谷さんイチオシだし。


せめて株主優待の内情を知っている人たちだけは、無配株か、
あるいはインデックス投資で効率的に資産を増加させていくことに注力すべきでしょう。


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