2022年1月14日金曜日

TECLの設定日は2008年12月。VOOは2010年9月…。

最近はグロースが下がっているので、
それ以外の投資家はウハウハのようです。


なんと、年初来-18%のTECL、
-12%弱のQLDに比べて、
VOOは-3%弱ものプラス?リターン!


おぉ~!すげえ~!
暴騰してるじゃん!(大嘘)


…さて、私のネットでの調べでは、
表題の通りの設定日でした。


そう、実は…インデックス投資家が
イキリ散らしている、VOOの設定日は、
TECLより遅いんです…;;


つまり、VOOはTECLより
ずっと歴史が浅いんですね。


TECLが設定来ずっと右肩上がりで、
現時点で22600%近く上昇していることに対し…。


「設定日のタイミングが良かっただけ!」
というのは、同様に、
VOOにも言えてしまうわけですね。


VOOのずっと右肩上がりのチャートというのも、
あくまで設定日が良かったから…と、
言うわけなんですね。


…と、いうのは、
いつもの通り、ぽすとの詭弁。


VOO自体の歴史は浅いかもしれませんが、
むろん元指数のS&P500は1982年1月です。


と、Googleでこう確認できるだけで
40年近い歴史がありますね…。


実際はもっと長いよね?
wikiには1957年とかあったけど…。
無知なのでそこはわからないです。


もっと古い指数とかもありそうですが、
あいにくS&P500くらいしかしりません…。
ダウとかかな…まあ興味ないけど。


ですので、VOOでイキリ散らす人がいても、
元指数の歴史が担保されてるわけですから、
実質問題はないというわけですね。


ところで、その歴史が浅いVOOのみで調べると
永劫右肩上がりで低迷知らずの
チャートをしているわけです。


ですが、元指数のS&P500で調べると、
ええ感じに右肩上がりしているのは、
あくまで~2000年と、2013~2022年程度。


2000~2013年の間は、
ずうっとカスみたいなレンジしてますね。


2000年でITバブル崩壊で2003年に底打ち、
2003年から2007年は騰ったように見えて
実は2000年に戻っただけのくせに、
さらにリーマンショックで追い打ち。


結局2000年付近に掴んだら、
2013年ごろまでずっと不遇の時代です。


これの何が米国株神話か?
右肩上がりなんてしてないじゃないか。


普段「ITバブル崩壊でレバETFは死ぬ」
などと偉そうなことを言っておいて、
その実現物指数もボコボコに死んでいます。


むろん、TECLはITバブル崩壊を直撃したら、
それ以前までの保有ぶんまでまるっと含めて
すべてが崩壊して現在まで一生回復しません。
(ナスレバなら20年くらいで回復します。
NASDAQは15年弱…くらいだったはず?)


そういう意味では、現物なら戻すので、
「レバレッジが死ぬときは現物指数も死ぬ」
という理屈は通っていません。


しかし、いうなれば、私のように
早期リタイア目的で投資している人は、
12年低迷するような相場をされたら、
結局どちらに投資していようが無駄という…。


現物なら死んでないって?


死んでないけどさ、生きてないじゃん。
こんなの、死んでるも同然だよ。
なら死んだほうがマシだね。


12年近くどんづまってようやく資産が回復、
回復したけど元本のままでした~アハハ!
なんて状況じゃとても喜べません。


これを持って「現物最強!米国指数最強!」
なんて言っても、正直空寒いだけです。


よって、結局は相場だよりだとして、
このような低迷の時代を避けて、
強気相場に強気に張る…というのが、
私の考える早期リタイアへの手段なわけですね。


2000~2013年のクソみたいな相場じゃ、
むろんレバETFは減価でカスになりますが、
なんならその時点でさらに投資しておけば、
現物よりよっぽど反発が見込めますからね。


好景気にビビりまくって資金引き上げた結果、
こんなどん詰まり相場に巻き込まれて、
現物指数買ってても+-0でした~…。
早期リタイアできませんでした~…。


なんて、バカバカしい結末を迎えて、
どっちにしろむこう13年ほど
結局働かざるを得なくなるくらいなら…。


まあ、リスクとって強気に張って、
さっさとリタイアしたほうが、
リタイア的にも、資産的にも、
色々と好都合だということです。


その場合では不景気でも
13年ほど暮らせる生活防衛資金(現金)
があれば安泰にリタイアできますね。
現物指数のみで生きるよりかは。


そしてそれを築くには、時間がかかるので、
好景気に一気に早く大きく稼ぐ…。
そう、レバレッジで…。


と、なることには、
可能かどうかはともかくとして、
挑戦するだけの価値はあると思います。


まあ、信じない人は、
そのまま現物指数を握ったまま数十年運用して、
せいぜいこの暗黒期に当たらないよう…。


神とイエスとパウエルのケツをペロペロと
ありがたく舐めておくのがいいでしょうね。


あ…、やべ!私も
「現物指数を否定しているわけではありません」
って予防線張っとかなくては!


あーすごい!
現物指数ってなんて素晴らしいんだ!
みんなはレバレッジなんて買わないようにね!




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