2019年3月23日土曜日

結婚は、夫は感情的に寄り添い、妻は理性的になる必要がある。

なかなか面白い記事がヤフーニュースにあったので、
引っ張ってきました。


結婚生活における男女の考え方の違いが
たとえ話により明確に示されており、
結婚生活とはどういうものかを考えさせられるかなり良い記事です。


(※参照)
妻の急病で新婚旅行をキャンセル、
淡々と仕事する30代夫に感じる妻のみじめさとは?〈dot.〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190314-00000040-sasahi-life&p=1


しょっぱなから、「うちの夫は感情がないから大丈夫」とか
とんでもなく辛辣なことを言っている奥様がいらっしゃいますが、
まあこういうとんでもないことを言う女性は一部だけだと信じたいですね。


むしろ、「他人の感情を慮れない」という自虐になっています。
間違いなく気づいていないでしょうけど。
男性はなかなか感情を出さない人が多いですからね。


さて、その簡単な(そして残酷な)話の後、
一組の夫婦に対する話がインタビュー形式で出てくるのですが、
その内容を簡単に要約するとこうなります。


「新婚旅行の時に急病になった妻に対して、
夫は特にいたわりもせず予定をキャンセルしたあと、翌日は出社。
以来妻はそのことを何回も掘り起こして夫を冷たい人間だと糾弾し、
夫は対策を練っても気遣いだと認めてもらえず困惑している」です。


どうしても合理的思考および事実だけで見ると、
やはり奥様が理不尽に見えます。


しかしながら、女性的な、感情を含めた観点で見ると、
やはり夫は悪辣非道の冷徹男に見えます。


おそらく当時、夫が妻を気遣わなかったということはないでしょう。
しかし、奥様にとって、その気遣いは
多分に足りないものだったと推測されます。


感受性豊かな奥様にとって、
夫とのふれあいが結婚生活の主であるため、
コミュニケーションが重要であり、
ある意味感情的にあらねばならないのです。


悪い言い方をすれば幼稚、ですが、
一般的な人間は最初は大体みんなそうです。


しかし、会社で効率的に働くことを求められ、
感情に左右されては利益を上げられることもできなければ、
家や妻を守ることができない社会人の夫は、
そんな幼稚なままではいられないため、感情を後回しにして、
その時できる将来を見据えた最善の方法をとるしかないのです。


本来この奥様が求めていたのは、たとえ大げさだろうと
妻の不調に嘆き、予定のキャンセルや出社することすら
忘れてしまうくらい感情的な夫の同情だったと推察できます。


しかしながら夫にとって、いざ実際にそんなことをしてしまえば、
のちに大きな問題になってしまうのは明白であり、
何より優先されるのは先のスケジュールを整えておくことです。


そんな忙しい中、奥様の体調を慮れというのは、
はっきりいってかなり酷であり、
それこそ「奥様が求める理想に従順なロボット」にすぎません。


また、くわえて、もしそれで後々大問題に発展した場合には、
「あの時のあなたは計画性もなにもなく、
予定もキャンセルできなければ仕事にも行けない男だった」
と糾弾されてしまうのは目に見えています。


これでは、男性として評価されても夫としては失格であり、
実際におそからず結婚生活はすぐ破綻してしまうことでしょう。


よく、こうした、「言わなくても私を気遣って!」
「そして将来のこともちゃんとやっておいて!」
というような、お姫様思考の女性がやり玉にあがりますね。


しかし、それは女性が云々というより、性別関係なく、
実際に社会に出て働いたことがない女性や、
あるいはニートしているような男性でもよくあるため、
結局は「(社会人としての)合理的思考」がはぐくまれていない人が
こういった自分勝手な人間性になりがちです。
(まあ働いててもこんな思考している奴多いけどな!!)


というかバリバリ働いているキャリアウーマンとかは
むしろ男性より断然合理的で冷徹に見えたりします。


多分男女逆でも、性格や職の有無でいくらでも同じことになるでしょう。
傾向が多いってだけで、やっぱり人によりますね。


どちらにしても、そういった性差がある以上、
妻は夫の合理的な判断に納得してあげるべきで、
夫はできるだけ感情的に寄り添いあってあげるべきです。


まあそもそも、一方的にどちらかだけに
負担がかかるような関係性って、正直言って長く持ちません。


持っているように見えても、
それはどちらかが負担しているだけです。


いやあこう考えると結婚生活って、
他人と常にコミュニケーションとりながら家計も家事もやるって、
もはやほとんど四六時中会社にいるようなもんですね。


私には今は到底できそうにありません。
どこかにいるであろう、お互いに尊重しあえる夫婦の
幸せを願って筆をおかせていただきます。


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