2019年1月14日月曜日

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」の投票結果が出たみたいですね #foy2018

あの、インデックス投信ブロガーのみが一人5票投票できる、
ようは2018年の投信人気ランキングが見れるイベントですね。


証券口座と違って信託報酬や総資産額などでランキングされるわけではなくて、
どことも知らないそのへんの一般ブロガーが選ぶわけですから、
ある意味感情的で恣意的とも言えます。


ジッサイの順位については、
肝心の記事は自分で書くのはまんまめんどいから
相も変わらずたわら男爵氏の記事をパク…引用します。


【FOY2018】チームニッセイを破り、スリム先進国株が1位を獲得
http://tawaraotoko.blog.fc2.com/blog-entry-1173.html


第1位(177票) eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
第2位(127票) <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
第3位(103票) eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
第4位(86票) 楽天・全米株式インデックス・ファンド
第5位(68票) eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
第6位(67票) セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
第7位(57票) Vanguard Total World Stock ETF(VT)
第8位(49票) eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
第9位(46票) 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
第10位(34票) eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

一部SNSでは
「チームニッセイ、Slim帝国軍に敗れる」みたいなこと言われています。


それぐらい、超大手のニッセイ外国株式にこれだけ差をつけて
新進気鋭のSlim先進国株式が勝ったことがなかなかすごい下剋上なんですね。


私も下記記事にて当時予想していましたが、
Slim先進国株式に投票しておきながら、
一位はニッセイ外国株式になるだろうなと予想しておりました。


「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に投票しました by Post
https://mailbox009.blogspot.com/2018/11/fund-of-year-2018-by-post.html


だって、Slimの純資産額とニッセイの純資産額、
それぞれ約300億と1000億ですからね。
差がだいぶ大きいです。


そのうえ、大きく差を開けていた信託報酬も
ニッセイの追従値下げによってほぼ同率になっていますからね。


これでSlimが選ばれるとは到底思えなかったんですが、
やはりSlimの「業界最安値の信託報酬を値下げし続ける」という
スローガンに惹かれた投信ブロガーが多かったんでしょうか。


というかそれしかないか。
だってもうニッセイに対するSlimの強みそれしかないし。


あるいは、私みたいに
指数乖離を連発をするニッセイの運用に不安を感じたか。


この場合だと消去法ですね。
たわら男爵氏のネガキャン連打記事に影響か?


さて、ニッセイは確かに運用には疑惑が残りますものの、
それでも長い歴史から古株のファンは根強く存在します。


Slimに至っては、eMAXIS無印保有者を切り捨てた挙げ句、
変なテーマ型ファンドを連発して出し、
ニッセイの信託報酬値下げには大した反応も寄越さないなど、
実のところ目に見えない「誠意」って部分にはやはりこれも疑問が残りますが、
まあインデックスファンドで下手に冒険する必要がないので、
やはりこっちのほうが手堅い人気があるのかあ、と思いました。


というか、投信ブロガーなんてそれこそ
一ミリぐらいの信託報酬に息を荒げて興奮するド変態しかおらんので、
2018年のSlimのおぞましいほどの信託報酬値下げラッシュに
やられてしまった人が多かったとも思えます。


もうこのレベルの信託報酬になると1000万投資してても
数千円レベルでしか変わらんのであまり気にする必要は無いと思いますけどね…。


ともかく、この結果を見て、
さあファンドを乗り替えよう、なんて思ったら、
それこそインデックス投資にとっては悪手なので、
最初に信じたファンドを保持し続けるようにしましょう。


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