2019年1月13日日曜日

まともにインデックス投資をしていたら、タイミング投資とかできないから。

いまだに5ちゃんねるのインデックス投資スレですら、
またはそのへんのインデックス投資ブロガーですら、
「インデックス投資は一括か、積み立てか」
「暴落しているときにはインデックス投資でもスポット投資すべきか」
といった議論が沸き起こることがあります。


もちろん言うまでもなく、インデックス投資だろうと
暴落時に安く買うことができれば、
最終的に普通に売るよりも儲けることができます。


これは自明の理です。
そもそも、「最後には絶対に市場は今より右肩上がりになっているはず」
なんていうガラスの理想を絶対信仰する宗教こそがインデックス投資ですからね。
(つーかそうじゃないと資本主義崩壊するので。)


しかし、個別株と違い、
「将来にわたって必ず右肩上がりになる」という前提で
行われるインデックス投資は、
まず間違いなく下手に手を入れるよりは、
最初のうちから投資していたほうが利益率は上がります。


この前提が個別株にはないわけですから、
あれらは定期的に損切や利確をおりまぜていかないといけないわけですよね。
アップルやアマゾンですら、将来にわたって
絶対右肩上がりになるとは言い切れないどころか、
倒産する可能性も普通にあるしね。


そういうわけで、この原点に立ち返ってみると、
いつ暴落するかわからない相場をずっと眺めたまま
現金をそばに置いておくのは明らかに機会損失ですし、
なにも考えずさっさと一括で投資していたほうが、
ほとんど確実に儲かるわけです。


その後は、ほとんどの労働者は月収になるわけですから、
毎月お金が入るたびに全て投資する積み立て投資になるわけですね。
毎月一括で投資しているとも言えなくもない。


つまり、はなから暴落時には追加投資する余裕なんてないんですよね。


追加投資する余裕がないとは言っても、
月収からの積み立て投資をしておけば、暴落時にも投資ができるわけで、
暴落時に安く買うことができるというリターンは確実に得ることができます。


手持ちにあるお金を、あるだけ常につぎ込み続ける。
これがインデックス投資の王道です。
(生活防衛資金は残しておいてね)


そもそも、これも当たり前ですが、
利確時には20%の税金が取られるし、
損切なんて「右肩上がりが前提」であるインデックス投資にあわないし。


迷っている暇があったらやっぱりいつだろうと
さっさと投資したほうがいいんですよね。


世の個別株投資家が必死にタイミング投資を繰り返して
それでもインデックスファンドにガン負けし続けている以上、
いくら考えても無駄です。


やっぱり脳死積み立てだな!!!!
だいたい暴落の底読めるような天才なんてこの世にいねーんだよ!!!!!!!


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