2019年1月12日土曜日

セミリタイアしたら株式市場とともに生きることになるんだろうな

セミリタイア後の生活はイメージしたことがあるんですけど、
セミリタイア後の資産運用は
あんましイメージしたことはありませんでした。そういや。


だってまあ、前者にいたってはただ私はゲームしながら
ゴロゴロするだけですし、大学時代それやってたし、
イメージどころかただ休日が増えるだけみたいなもんだから、
私にとってそれほど重要なファクターではない。


むしろ、セミリタイア後は資産運用をどうするか、
インデックス投資にどう付き合っていくかが重要なんだと思います。


そもそも、セミリタイアと銘打っていますけれど、
本音を言うとまったく働きたくないので、
できるだけインデックス投資に頼って生きていきたいんですよね。


そうすると、インデックス投資を実質的に
タイミング売買することになるやもしれません。


つまり、市場が高いときに売って、安いときに買う…。
インデックス投資の基準価格にふりまわされる生活になりそうだ。


とはいえ、後者の「安いときに買う」なんていうのは、
労働所得が著しく減るセミリタイア生活ではほとんど無理でしょう。


つまり、セミリタイア後にインデックス投資が
大きく含み損になった場合は、
いったんインデックス投資の積み下ろしはやめて、
私は労働と節制という選択肢をとることになります。


さて、アメリカを基準に話しますが、
基本的にアメリカ市場は安定的に常に右肩上がりであり、
市場が下がるときというのは、
つまるところほとんど一時的あるいは暴落しているときです。


そして、日経平均みたいなクソ市場は
暴落からの回復に5年もかかりますけれど、
アメリカはたった2~3年で暴落から回復した実績があります。


つまり、もしインデックス投資で
基準価格が大きく下がるような事態になった場合、
私はその暴落期間の2~3年前後は軽く生活できるだけのぶん働き、
暴落が戻ってからはまた安穏だらりとした資産切り崩し生活になるのでしょう。
そう予想ができます。


具体的にシミュレーションするならば、
たとえば資産が2100万だった場合は、
年に一回、資産が2000万円をきらない程度に
100万円前後を現金化するわけです。(税金はいったん無視しますね)


そうして毎年1年で100万円生活を実施する。
年利5%ならば、翌年には100万円近く貯まっているはずです。


もし基準価格が大幅に減り、2000万円を維持できないときは
それこそ毎月適度に働けばよいのです。
2080万円しかならなかった場合は、80万円を下ろして
あとは働くとか、ね。


先の暴落の前例に沿っていれば、その「労働が必要になる生活」は
たった2年ほどです。
それぐらいだったら我慢できます。


そも、住民税などはともかく、
家賃や光熱費などの固定費さえ何とかできれば
食費などの変動費を削ることは私にとって何でもありません。


チーズさえあれば数日持つぐらい、食にあまり興味がないし、
交際費などの支出を抑えれば、極力働かないことも可能でしょう。


こうして考えると、なんか簡単そうです。


まあもちろん机上の空論、楽観的ですが…。
あとは実際やってみる以外はどうしようもないですねw


自分がどれだけ労働を行うリスクを抱えられるかを考慮すると、
2000万ではなくそれよりもっと資産を貯めてからセミリタイアするといいかもしれない。


たとえば資産を2500万円にしておけば、
先の年100万円生活をしていたとき、何かがあったときのために
400万円前後バッファを用意しておくことができますからね。


ある意味、こういうときこそ株式の相場に敏感になるんでしょう。
やっぱり、インデックス投資において一番備えるべき心の準備って、
投資期間に暴落することより、積み下ろし期間に暴落が直撃したときに
耐えられるかどうかかもしれませんね…。


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