2021年12月6日月曜日

CWEB全力投資はないかな。2倍だし。勝負するにも中国株では…。


思ったより、あれですね、
いるんですね、CWEBを買ってる人…。


中国インターネット指数の
それも2倍レバレッジらしいんですが、
どうもリターンがクソほどだめみたいです。


私なんかは3倍レバレッジを買っているので、
私が言うのもなんかおかしい気がしますが、
アレをよく買う気になるよなあと…。


私が買っているのは、TECLですから、強く上昇し、
さらには時価総額も世界最上位の2銘柄が、
大きく比率に組み込まれた米国ハイテクレバです。


ですので、実質的に、この値動きというのは、
世界経済の裏付けがあるようなものなんですよ。


チャート自身も、ほぼほぼ米国指数と連動しており、
基本的にずっと右肩上がりです。


そういう意味で、長期投資しても、
やはりおかしいけれども…。


でもとくにCWEBはなあ…。


出来高はあるみたいですけれど、
新興国、中国という政治リスクも高く、
またかなりレンジもしているチャート。


去年だけはそこそこ強かったみたいですが、
それでも少しの間だけで、それでいて、
TECLには微妙に及ばない感じでした。


そして投機目線でいうなら、
2倍だと少ない。


短期なら3倍でもいいはずなのに…。
2倍までしかないのかな?


つまるところ、チャート的にも、
また中身的にも、背景的にも、
買うべきとはとても思えない
レバレッジETFなんですよね~…。


誰の影響かはわかりませんが、
少なくとも長く持つような銘柄には見えませんね。


短期投資なら、ブルレバレッジでも、
やはり逆張り投資もあるかと思いますが…。


いや、でもしかし、確かに、
北京オリンピックが近いというのなら、
中国の暴騰にかけてホールドするのも、
まあありといえばありかもしれない、か…?


あと半年…というか、3ヶ月くらい?
来年の2月半ばくらいだっけ?
北京オリンピック…。


確かに仕込み時とは言えるかもしれない…。
わからんね、わからん。


ただその場合でも、その間も
他の順張り指数は上がり続け、
さらには複利が乗るのですから、
たとえ仕込み時だったとしても
それより利益を出すには少し難しい。
(オールドエコノミーが今年上がったが、
なおハイテクのほうが強いのと同じ)


ここから言えることは、
やっぱりレバレッジETFというのは短期向け、
投機向けのものがほとんどということでしょう。


TECLやナスレバがおかしいだけです。


右肩上がりの複利が乗りすぎてんですよね。
元指数が強すぎる、とも言えますが。


あれらの長期投資が
(賢い人達からは非常にばかにされるとはいえ)
一定の理があるように見えるのは、
あくまで米国市場の強い上昇があるゆえです。


ていうかまあ、確かCWEBの元指数も、
何だか忘れたけど弱かった気がするしなあ…。


どうも中国株や中国指数は、
国全体がバリュー銘柄な気がしてなりませんw


米国市場でのバリュー投資なんてエセですよ。
結局根本は順張り投資だし。


SBGなどもそうですが、特定の短期目標では
なかなか強い感じはしますが、
イージーに強いリターンだけ得たい人は、
やっぱり米国市場で挑戦するのが良いと思います。


バリュー投資自体難しくてしょうがないのに、
それにレバレッジをかけるのは…
まあ難しいでしょうね。


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