2019年2月13日水曜日

ヒモってつらいと思うで…

「今日から俺は□リのヒモ!」のコミカライズ版が発売中です。
わしの好きな成人雑誌の漫画家が書いてるやつ。


ようじょのヒモになるのは最近のキモヲタどもの理想ですが、
それはそれとして、「現実でヒモになりたい」なんていう理想を掲げる
セミリタイア志望者をネットの端でちらと見つけました。


たとえ結婚せず相方の収入に頼っていても女性だと「ヒモ」
とは言わないので、おそらく男性の方でしょう。


便宜上同じように言いますが、専業主婦もそうですが、
ヒモは相手の収入に頼り切りという時点で
かなりリスクが高い投資みたいなものですよね。


それにあこがれるというのはなかなかにリスクが見えていないなと思います。
ん、本気で言っている人は少ないかなとは思いますけどねw


財産分与や扶養控除などがあるとはいえ、
定期的に入る給与収入は変わらない以上、
養う人間が相手一人から自分を含めた二人になる時点で、
かなり生活費用が増えることになるのは確実です。


今現在、300~400万がほとんどの日本人の中央値的な年収ですから、
専業主婦もといヒモなどはそもそも、
現実的にかなり難しいほうだと言えるでしょう。
(むしろ非正規が多いぶん、これでも恵まれているほうですが)


そんな年収では結婚できない、と言われるぐらい
不満足に感じている人が多いのですから、
その倍の年収である600~700万ぐらいあってはじめて
満足のいくヒモ生活(専業主婦生活)が送れるといっていいでしょう。


特にヒモに限ってなんか言えば、
女性側に至っては起業でもしなければ大抵年収が低くなったり、
出産などすればその間のキャリアが積めず年収が下がったりなど、
(というか出産なんてしたらもうヒモじゃなくて専業主夫やん)
そもそもヒモなんて明らかに現実的じゃないと言えるでしょう。


まあよくドラマであるような、
四畳半で彼氏を支える派遣の女性みたいなステレオタイプのヒモだと、
ほぼ間違いなく共倒れでしょうね。
子供産まないのなら一応貧乏ながらも生涯継続できる可能性もなくもないですが。


というわけで、どうしてもヒモになりたい男性は、
理想的には親が資産家の女性を見つけるか、
現実的にはほどほどに共働きをしながら投資するかしかないでしょうね。


専業主婦も似たようなもんですね。
現実問題もうそれは不可能といっていいぐらいです。
夫がこづかい1万以下のただのATMと化してくれるなら無理ではないですが。


どうしても伴侶を見つけたうえで働きたくないというのなら、
ヒモや専業主婦なんていう非現実的なものに頼らず、
お互いに節制しながらバリバリ働きつつインデックス投資して、
さっさと一緒にセミリタイアかますほうが断然現実的ですね。


まともな企業で正社員なら、
女性でも男性と同じ給料でふつうは雇ってくれますし、
単純に二人とも働いて投資すれば、二馬力の入金力と
2口座による非課税口座枠の使用、生活費の節約など、
普通に考えてあらゆる面でかなり有利です。


うん、やっぱりセミリタイアに理解のある人と暮らしたほうがいいですね。
むしろ2馬力でセミリタイア早まりそうだ。
特にだれかとの同棲に嫌でないならおすすめです。


というか、よく考えてみたら、
これやっぱり同性のルームシェアとかでもいいですね。


結局褥を共にすることとか子供のこととか考えないなら、
同性同士2人かそれ以上で一緒に暮らしたほうがやっぱりいいですね。
もうそれ結婚しているようなもんだろ…。


まあ、セミリタイアしたがる人って自由が好きな人が多いので、
そもそも対人関係に縛られるような
同居生活はまず肌に合わないんじゃないかと思いますが。


やっぱりヒモとかセミリタイアに相性悪いわ。
どっとはらい。


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