2018年7月19日木曜日

インデックス投資信託は付和雷同ではなく、狐仮虎威であれ

狐仮虎威(虎の威を借る狐)…権力者の力を頼みにして威張る小者
付和雷同…自分にしっかりした考えがなく、他人の意見にすぐ同調すること


インデックス投資・インデックス投資家とはそもそも、狐仮虎威でございます。
市場平均という巨大な虎に追従し、ただひたすらに個別投資家の投資手法と、
その経済成長の恩恵にタダ乗りするだけの投資方法なのです。


しかしながら、そのやり方は他者の行動に追従、後追いするものでありつつも、
決して付和雷同であってはいけません。


この微妙な違いが理解できていないと、銀行/証券窓口やアフィリサイトなどに騙され、
わけのわからない指数やボッタクリ投信に投資し、
結果的に大損してしまうことになります。


そもそも、投資とは究極の自己責任です。
騙して投資させるような業者がそこら中に…それこそ、日本では大手金融機関が
平然とクソ投信を売りつけてくるような状況ですが、
現代日本ではどうしたってその損失は保証してくれません。


インデックス投資信託は、まずは自分の意志で、
どの市場平均にどのファンドで投資することを決めなくてはなりません。
そして、投資してからは、何があってもホールドしなければならない。


インデックス投資とは、始めるまでの勉強が面倒で、複雑なものでありますが、
最後には運用の全部はおまかせとなり、相手を信じ続けなければならない。


その手法は、とても大胆で楽なものでありますけれど、
同時に繊細で難しいものなのです。


まあ、投資したあとはもう全部忘れて放置していれば良いんですけどね!
逆に言えば、繊細で難しく見えても、大胆で楽ですから。


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