2018年7月18日水曜日

発達障害・アスペルガーの治療・改善・対策は『高速音読』で!

昨日私は、発達障害やアスペルガーの人は、
セミリタイアをさっさとめざしてこの東京砂漠から逃げ出しましょう、
という記事を書きました。



さて、私はそういった診断をしたことはないのですが、
自分も発達障害やアスペルガーの傾向があるなあ、というのは常々感じておりまして…。


というのも、まあこれはもう仕事が全くできない。
要領も悪けりゃ空気も読めない、話も聞けなきゃ頭も真っ白。
整理ができなきゃ仕事もできない…etc.


そんな私ですが、ずうっとその改善方法を探し続けていました!
どれも眉唾なものばかりだったのですが…その中で!
わりと有効そうな物を見つけてきました!!!!!


その名もズバリ、「高速音読」です!


(参照:クリヤマベースボールアカデミー)
頭が良くなる方法>「音読」をすれば、頭のスペックが上がる! >高速音読
https://kuritoritarou.com/tag/%e9%ab%98%e9%80%9f%e9%9f%b3%e8%aa%ad/


上のサイトは、ベースボールのことについてのブログっぽいですけれど、
一番高速音読について考察が深いな、と思ったので持ってきました。


そもそも、なぜ「高速音読」なのか。


それは、発達障害の特徴から、脳の働き方までが、
高速音読の効果と密接に関わっているからです!!!


…はい、もうなんかこれ、説明がクソすぎて、アスペルガーですよね。
もうちょっとわかりやすく説明します…。


まず、要約からはっきり言いますと、


①発達障害は、脳の働きが悪い
②高速音読は、脳をとても鍛える
③高速音読で脳を鍛えれば、発達障害が改善(軽減)される!!!


以上です。いえ、確かに雑な要約ですが、
まあ、本当にこれまんまです。


①まず、発達障害の人は、脳内の神経伝達物質の働きが悪く、
意欲が異常に低かったり、ワーキングメモリ(短期記憶/一時記憶)が
とても弱かったりします。


前者に関しては、筋トレとかでテストステロンなどを
上昇させる必要があって…まあこれは、今回の主旨ではないので割愛しますが。


後者の、ワーキングメモリというのは、
いわゆる短期記憶というものです。


例えば、あなたが子供の頃に好きだったものを思い出すときは、
大体長期記憶、と呼ばれている、脳に定着している記憶から引き出してきます。


そして、短期記憶というものは、例えば今回私が話した、
「高速音読」という話を聞いた瞬間に、あなたに植え付けられた記憶の事を言います。


あなたがこの高速音読というキーワードを、
明日になったらすっかり忘れてしまえば、
それは短期記憶としてすぐに消費されてしまったということ。


あなたが明日以降も…それこそ来年までずっと高速音読について覚えていられたら、
高速音読というキーワードは、あなたにとって長期記憶として
定着したということになります。


そしてこれは、キーワードだけではなく、
他者と会話している時にも発揮されます。


「Aというものに対して、Bということをしてほしい」と上司から指示を受けたとき、
ちゃんと短期記憶として蓄えられていれば、
その指示通り間違いなく実行する事ができます。


さらには、その短期記憶がしっかりとなされていれば、
長期記憶にもきれいに落とし込まれます。


「前回指示した内容をやっておいて」と指示された時に、
「ああ、Aに対して、Bをやればよかったんだな」と、
きれいに記憶し、実行する事ができるようになります。


…ごくごく当たり前のようなことに聞こえますか?


ええ、でもこれ、発達障害には難しいんですよね。


「Aに対して、Bをしてほしい」と言われた時に、発達障害だと
たった数分後には「Aに対して…何をするんだったっけ…?」
とか言い出します。マジで。


もっと酷い発達障害だと、
「Aに対してCを勝手にやる」
「急にDをやりはじめる」
「Aに対してBをやっている途中に、急に晩ごはんのことを考え始める」
「そもそも話を聞いていない、理解できない」
とか、まあもっと色々ありますけど、こういうこと普通にやります。


ただのバカじゃんとか言わないで…。


で、まあ、健常人はただの会話の中で、
相手の話を記憶し、理解し、適切に行動する、ということができるのは、
短期記憶をしっかりと保持し、その上で考えて行動しているからですね。


その上で、高速音読というものを考えますと、
「読む力」「理解する力」「話す力」このすべてが音読という
一つの行為に集約されているため、そのすべての能力が同時に鍛えられるというわけです。


そう、つまり音読というものは、非常に高度な知的行動なのでございます。


そしてさらに、それをできるだけ高速で行うことによって、
加速度的に脳が鍛えられる…とのことです。


私も一応実践してこれで一月ぐらい経ったはずですが、
他人と話すときに頭が真っ白になったりもせず、
少しずつ理路整然とした話し方や行動ができるようになってきた…。


…気がします。


やはり、発達障害が心配な方は、やらないよりはやってみたほうが良いと思います。
5ちゃんねらーの中でも何人か、効果が出て喜んでいる人もいるみたいですね。


(参照)
凸凹ちゃんねる タグ:音読
http://hattatu-matome.ldblog.jp/tag/%E9%9F%B3%E8%AA%AD


発達障害は基本的に、ワーキングメモリを鍛えれば
ある程度は軽減できる、という話はもともと知っていました。


そこで、私は脳トレとかNバック計算とか
言われているものを実践していたのですが、
どれもめんどくさいし飽きるんですよね。
それがまたADHDっぽいところとも言えますが。


翻って高速音読は、とても簡単です。
ただ声に出して、文章を読むだけ。
小学校の国語の授業でやっていたようなことをただやるだけです。


読む文章は何でも構いません。
もちろん難しい文章の方が良いらしいですが、
きっと続かないし、めんどくさいし、飽きます。
さっきから言っている通り、発達障害はあきっぽいのでね。


まあ、特に、面白い文章とかのほうが良いでしょうね。


例えばこの、私のブログとかね!


ぜひぜひ、お試し下さい。


ちなみに私は、職場で小声で音読したりもしてます。
業務で使う資料とかね。










…まあ発達障害だと、音読する、ということすら
ちょくちょく忘れてしまうんですけどね…。


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