2018年12月9日日曜日

中国、韓国も正直日本と大差ない。新興国株より日経平均のほうがやはり…。

米国株の某ブログ見てたんですけど、
ああ中国の市場平均を見たい場合は「上海総合指数」を見ればいいんだね。


いやあ一応投資家なのにこんなんもしらなかったわ。
お恥ずかしい。


グーグルだと一発ではMSCIコクサイ・インデックス(先進国株式指数)や
MSCIエマージング・マーケット・インデックス(新興国株式指数)が見れないんですよね。


そこで、前者は指数の構成の大多数を占める米国の、特に「ダウ」って単語を
グーグルにぺペッって入れて検索するだけで1秒ぐらいで指数見れるので
助かってたんですが、MSCIエマージングの多くを占める中国や韓国の指数って
今までちゃんと調べてなかったんで、「上海総合指数」とか「韓国総合指数」なんて
便利なものがあるとは知りませんでした。


今度からはちゃんとこっちも調べようと思います。
気が向いたらね。


今までは、日経平均とダウばっかり比較してみていたので、
日経平均はダウに比べてほんと弱いな~とか思ってたんですけど。


こうしてみると、韓国や中国も日経平均に負けず劣らず酷いですね!


というか、むしろ日経平均はアベノミクスでだいぶ持ち直し始めていて、
韓国や中国よりよっぽどマシに見えます。
アジアの中ではやっぱりずいぶん優秀なほうだと見直しました。


私が興味あるのはアメリカおよび先進国や、せいぜい日本ぐらいなので、
あまり中国や韓国のことは調べていないのですが、
前者は規制が厳しい内需のみで成り上がった国家で、
後者は日本以上にすさまじい少子高齢化社会になっております。


そう考えると、この二カ国が主力である新興国に投資するというのは、
挑戦的通り越して少し無謀な部類ですね…。


まだ、日経平均に投資していたほうがメがありますね。
こちらも少子高齢化とはいえ、移民受け入れで人口ボーナスという面は
改善する可能性もありますし。


なお、先進国であるドイツや、
リーマンショックを超える暴落がくると予想されている
イギリスの指数であるFTSE100種総合株価指数ですら、
ほとんどの期間でずっと右肩上がりです。


むしろフランスみたいな国は低迷しており、またユーロも同じく微妙で、
イギリスは指数だけでみるとそれらよりずっと安定して右肩上がりですね。
実態はどうだか知りませんけど…。


株価一つだけとっても、アメリカや先進国(および日本)は
わりとほどほどに良い成績ですね。
中国や韓国よりは。


投資するならやっぱりアメリカ単一か先進国がよさげな感じだと思いました。
やっぱり新興国はクソだよクソ!ハハハ!!(熱い手のひら返し)


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