2018年12月24日月曜日

人に頭下げたくないなら経営者ではなく、資本家になるのだ

よく5ちゃんなんかで、
「いくら大手の銀行や商社勤めでも結局やとわれだろ?
頭ペコペコさげならんからザコじゃん。起業したほうがえらくなれるでw」

などといったニートの社会人なりきり遊びが稀によく見られます。


とはいえ、いくら起業したところで、
その経営者は別のお客に頭をペコペコ下げざるを得ず、
特に起業したばっかりなどは、おそらく今までの雇われ以上に
ありとあらゆる分野の人にペコペコ頭を下げることになるでしょう。


大手は大手で、今度は株主にペコペコしなくてはなりません。
およそ労働者である限りは、絶対に誰かしらに頭を下げねば
生きていくことはできないのです。


…まあ、日本の株主軽視の傾向を見る限りは、
適当に株主優待をつけたり、株主総会で高そうな肉でも
ばらまいておけばよさそうな気はしますが…。
まあ、それはそれ。


ともかくも、労働している限りは結局みな等しく奴隷です。
その相手が違うだけで、たとえどんなにえらくなろうと、
クソ上司がクソ部長、クソ部長がクソ社長、
クソ社長がクソ取引先のクソ部長・クソ株主にランクアップするぐらいで、
結局本質は何も変わりません。



クソの連鎖だよ!!!ハハハ!!


誰にも頭を下げたくない、という
模範的ジャパニーズ・ルサンチマンの方々は、ぜひともさっさと
先進国インデックス投資に資産を全額ぶち込んで、
ぱぱっとセミリタイアしてしまうのが一番の近道でしょう。


実際、先進国(特にアメリカ)の株式を買えば、
世界の中でもエリート中のエリートである、
アップルやマイクロソフトといった大企業の社員・社長より
断然えらい株主になれるわけです。


アメリカの場合、日本のように株主を軽んじるなどということはなく、
株主>社長の力関係は明白です。
株主として十分マウント取れることでしょう。


…まあ、とはいえ。


冒頭のなんj民のような、目の前のエリートが
自分にひざまつかないと我慢ならんようなマウントとりたがりマンには、
あんまり魅力的ではないんでしょうが…。。。。


どうしてもマウントとりたいなら、お金でも積んで
その辺の人に土下座してもらったらいいと思います。
100万くらいぽんとわたせば、誰かぐらいやってくれるでしょうきっと。


そんなんして何の意味があるんですかね…。
やっぱりマウント取りは無意味ですよ、ただむなしいだけ…。


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2 件のコメント:

  1. 経済的マウントをとるか人間関係的なマウントを取るかの選択だな

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    返信
    1. まあそれ以前に他人にマウント取ってるようなやつは
      惨め以外の何物でもないんですけどね…

      削除

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