2018年9月16日日曜日

激職高給でも、閑職薄給でも兎に角インデックス投資がおすすめ

タイトルにあるように、インデックス投資なら
激職高給・閑職薄給どちらでも非常に適した投資手法といえます。
(この対義語が合っているかはわかりません)


まあインデックス投資と相性悪い生き方なんてそうそうないんですけどね。
せいぜい投機目的だとか、高齢だとかソレぐらいですけど。


冒頭の話ですが、そもそも前者の激職高給だと、
「お金があっても使う隙がない」というものになりますね。


とすると、インデックス投資のような
「一度投資先と月の積立金額を決めてしまえばあとは放置で儲かる」
ような、クッソ手間のかからない投資は非常に相性が良いです。


ただただ何もしないよりは俄然儲けが期待できる上、
その激職についていけなくなったときにはインデックス投資を
切り崩していくことで休職中の助けにすることも可能です。


もちろん、早期のセミリタイアも。


激職であるということは長期間勤め続けるのは非常に辛いと思うので、
長期の投資で利益を得るインデックス投資とは相性が悪いとは思えますが、
同時に積立額を多くすることができるので、実質的な金額は
どちらにせよ多くなることは確かです。


特に年40万と枠が決まっているつみたてNISAなどの制度のことも考えると、
とりあえずさっさと投資しておくべきだというのは、
激職云々かかわらず正しいことかと思います。


逆に、閑職薄給の方はどうでしょうか。


残業がほぼなくて、仕事は忙しくないが給料がめっちゃ安いパターン。
現代社会においては珍しい部類に入りますが、
ネットの話では一応あるとこもあるでしょう。
生活残業という言葉もありますし。


こちらはつみたて額は少ないものの、
長期間勤めてもそれほどきつくはないのではないでしょうか?
少なくとも、人間関係があれだとしても、肉体的に体を壊したりは稀でしょう。


投資である以上、元手があることは大前提ですが、
最低でも毎月4万を7%で20年運用すれば2000万です。
セミリタイアできないこともありません。


つまり閑職薄給の場合は、諦めて長く勤め上げるしか無いですね。
こういってはなんですが、閑職薄給のところに勤めている人は、
恐らく特別なスキルがないのでしょう?


なら我慢して、その会社にしがみついたほうが得策ですね。
ただその会社の先が長くない場合は、激職高給と違って倒産などの際の
生活防衛資金が少なくなるため、転職を考えたほうが良いですね。


…ん、薄給すぎて、月4万もつみたてられませんか?
それは結構きついですね…。


その場合は、あなたが浪費家か、奨学金か、
はたまた借金があるのではないでしょうか?


それなら家計を見直すか、債務整理しましょうね。
最近は債務整理で大体なんとかなるっぽいところも多いらしいですね。知らんけど。
ギャンブルでの借金も知らん。ちゃんと頑張って。


…え、激職薄給?
閑職薄給だけど、最低賃金以下?


…それは、転職しましょう。



今は売り手市場なんでなんとか頑張るしか無いですね。つーか今しかねえ。
どうせ2020年過ぎたら怪しくなるだろうし。


結局のところ、労働者として働かなければならない期間が存在する以上、
その部分はある程度自分でうまくやりくりしていかなければならないですね。


ある意味、就職の方が俄然ギャンブルっぽいですね。
インデックス投資は世界全体と運命を共にするものですけど、
就職はあなた1人だけの戦いですからね…。


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