2018年9月13日木曜日

結局ビジネスマナーなんてほとんど嘘なんでしょ

ビジネスマナーは相変わらずわけのわからんものばかりですね。
私もまだまだ勤めて日が浅いので、知らないことばかりです。


まあ、「お世話になっております」みたいなのは
まだ挨拶的なものなのでわかりますがね。
あれは自分の会社がお世話になってるから言うべきものなのであって、
当人がお世話になってるか否かは関係ないですし、
そもそも慣習化したただの挨拶ですからね。


それでも、例えば上司への提出書類のハンコは斜めにおすべきとか、
スーツは一番下はとめず、さらに座るときには全部外すとか。
ノック2回はトイレだから失礼だとか。


そういったルールは大概マナー屋が勝手に作ってるんでしょうね。
ふと思ってちょっと調べてみました。


上司に出す印鑑は「左に傾ける」のがマナー? ネットは「狂ってる」「社畜魂だな」と大批判
https://news.careerconnection.jp/?p=18210


やっぱり印鑑に関しては、ほとんどどこもやっていないみたいですね。
むしろ他社にむけては、ハンコすらまともにおせない人間扱いされるとか。


おそらくマネー屋が利権のために作ったか、
はたまた記事にあるように、他人の足を引っ張るためのこじつけでしょう。
日本人は他人の足を引っ張るのが大好きですからね。


スーツの一番下のボタンを留めていない人を良く見ます。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11145439456


ただ、スーツに関してはマナー以前にちゃんとした理由があるみたいですね。
燕尾服が元だからとか、形が崩れるからだとか。


実際、座ったときにボタンつけているとシワになる構造をしていますから。
残念ながらよりによってヤフー知恵袋のこれぐらいしか
もっともらしい記事がなかったのはアレですが。


ノックは何回するのが正しいのか、プロトコールとディグニティー
http://www.netlorechase.net/entry/2017/01/22/070000


一番言及したかったのはこのノックですね。
2回だとトイレ用のノックだとか、
欧米では3回が常識だとか。


簡単にネットで調べると、どれも上のようにトイレノックだから失礼、
だというマナー記事ばかり出てきました。
そのため、ある程度恣意的ですが、「トイレノック 嘘」というワードで
出てきたサイトが上記のサイトです。


かなり細かく調べているようでありがたいのですが、
結構長くて複雑だったので要約しますと、
・トイレノックとか言い出したのは元客室乗務員で日本人のマナー記事から
・ノックの回数は日本も欧米も明確には決まっていない
・そもそもトイレへのノックは急かしているととられて失礼
・そもそもノックの回数が多いとやかましくて失礼
…などなど。


やはり、トイレノックに対して
どうにも否定的な意見ばっかりでした。


もとよりノックは回数より、相手に入室を気づかせるために行うものですから、
回数など本質などではないのでしょう。


やっぱりこれも作られたマナーと言えますね。


さりとて、先程書いたように、
インターネットで調べても上記記事ぐらいしか
否定しているサイトが見つからないほど、
どれもトイレノックを肯定する記事ばかりです。


そうして若い人たちが鵜呑みにして、
いざ数年後に彼らが人事になったときには、
トイレノックが日本のマナーになってしまっているやもしれません…。
外国には馬鹿にされながらね…。


そう、こうしたマナー文化は、
やたらとマナー講習が大好きなおっさんたちのせいで
半ば無理やりに慣習化されつつある部分もあります。


たとえ上の3つのマナーが間違っている、作られたものだと知っていても、
上司に注意された際は必ずそのとおりにしたほうが無難でしょう。
(その後他の人に注意されたら、上司が言ってたんやで、と言えば良いから)


…やれやれ、さっさとセミリタイアさえできれば
こんなクソみたいな非合理的な行動なんてする必要ないんですがね…。


やっぱり労働者て敗北者やな!


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2 件のコメント:

  1. 30年前はそんなしょうもないマナーなかったと思うが
    名刺の渡し方やら席順やら社外での上司の呼やらめんどくさいのはあったが
    しかしよくそんなしょうもない事ばかりつぎからつぎへと思いつくなって感じだ。

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    返信
    1. マナー屋は害悪、はっきりわかんだね。

      削除

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