2019年7月6日土曜日

早いところキャッシュレス化が進んでくれないと私が困る

今や政府主導でキャッシュレス化普及に勤しんでいますね。


どうやら消費税が8%から10%に増加するのに伴い、
クレカ決済の場合でだけ、その2%ぶんを政府からポイントとして還元することで、
実質的にクレカ決済だけは消費税8%の状態で買い物ができる…。


みたいな触れ込みらしいですが。
私の使ってるp-oneスタンダードカードだとポイント型ではなく、
購入時に1%自動割引なんですが、どうなるんでしょうかね…。


まあそれはともかく、実際キャッシュレス化が進めば、
会計はスムーズになるわ紛失時は利用停止や保険で盗難防止になるわ、
財布は軽くなるわ銀行ATMの手間や手数料は減るわで良いことづく目なのは確かですね。


政府側からしても金の流れが明確化できるのは楽でしょう。
ほら、税金徴収とかの面で。
(…マイナンバーカードすら使いこなせてない政府がとか言っちゃいけない)


私も正直さっさとどこもクレカ導入していただきたいですね。
そのへんの個人商店とかでもさ。


1560円の会計でなぜか3700円出してしまい、
無愛想な店員に2000円多いと突き返されて恥をかかされることが二回くらいあったので

会計時にめんどくさい計算とかミスを私がしないためにも
さっさとキャッシュレス化をすすめるべきです!!!!!!


中国とかはもはや顔認証で会計が可能とか聞きましたけど、
あそこの国は当局が普通に一般人をスパイ容疑とかでしょっぴける国なんで例外です。
あそこまではいかなくていいんで、やっぱクレカ決済は全店対応ぐらいになればいいですね。


ところでクレカが普及すればするほど、
一番得するのはやっぱり利権をガッチリ握ってるVISAやMAでしょうね。
(JCBは手数料が高い上にシェアが狭すぎる)


日本政府直々に、その二社がウハウハになるような施策をやってくれるわけですから、
米国個別株をやっている人はぜひこの二社に投資するべきかと私は思います。
日本以外の国もキャッシュレス化は進んできてますしね。


まあ、私は事業リスクとか政治リスクとか、
あとはPERだのなんだの意識せずに事業内容と
シェアと株価でものを言ってるだけなので割と適当ですが。


もっと言えば、私はその二社を含む先進国指数へのインデックス投資をしているので、
この二社が得をしたら勝手にその恩恵にあずかれるわけですし、
潰れてもまあ大した損にはなりません。


ほどほどのリスクでキャッシュレス化の恩恵を得たいなと思った人は、
ぜひ私と一緒にインデックス投資を!


ブログ村に戻るならこちらへドゾー↓
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

0 件のコメント:

コメントを投稿

【諸注意】誹謗中傷およびスパム・荒らしコメントのIPログは適宜記録され、必要に応じてブログ運営者によって警察に通報されます。