2019年7月21日日曜日

ステルス値上げ自体は悪い傾向ではない。そして対策は投資するしか無い。

ステルス値上げ(シュリンクフレーション)というのは、
「モノの価値はそのままに内容量が減ることで、実質的に物価が上がること」
を指します。


特にいまはセブンイレブンなんか特に露骨ですね。
この素直に物価を上げないある種卑怯に見えるやり方のせいで、
ルサンチマンが多いなんj民などは特に日々文句を垂らしてます。


彼らに言わせれば「素直に値段を上げたほうがよっぽど好感が持てる」
らしいですが、そうはいっても値段を上げたら普通に売上減少間違いなしです。


なぜなら、おおよそ多くの消費者は内容量ではなく値段しか見ていないからです。


特に民主党政権時代などはデフレ期間が長期的に続いていたのと、
近頃バシバシ消費税増税を繰り返しているせいで、
なおさら消費者は値上げに異常なほどに敏感になっています。


恐ろしいことに、その超不況期間には失業率が高く
給料も低かったはずなのに、目に見える物価自体は安かったため、
今よりも昔のほうが景気が良かったなどと勘違いする人までいます。


株価が高い上に、ステルス値上げとはいえ実質的に物価が上がっている今の状況は、
間違いなく経済的には少しずつ良くなっていっているはずなのですが…。


ただし、少子高齢化で税負担が増えているため、
インフレに所得増が追いつかず、景気は良くても生活が苦しいのは事実です。


この場合の対策は、やはり株式投資しかありません。


どの税金も所得や収入にかかるものが多いなか、
株式の税率はどれだけ儲けようが20%一律です。


また、インフレーションが起きれば起きるほど、
株式価格もインフレし値上がりするため、
その利益により実質的にステルス値上げを無効化することができます。


特に、米国株や先進国株らに投資していた場合は、
日本経済以上にインフレ率が高いため、それらを購入するだけで、
対策どころかそれ以上に豊かになることができるでしょう。


と言ったことから、簡単なステルス値上げ(インフレ)対策としても、
米国あるいは先進国の株式に投資しましょう。


やはり無難なのは先進国インデックス投資、
特に低コストインデックスファンドのSlim先進国株式でしょう。
ぜひぜひ。


なお、最後に、下記に有志が更新している
ステルス値上げ一覧確認用wikiを貼っておきます。
参考までに。


いつの間にか容量が減っている商品wiki
http://shrinkflation.info/


(まあ見ても正直フラストレーションが貯まるだけかもしれませんが…)


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