2020年4月7日火曜日

暴落は買いどきだと考える投資家がいるから今回もきっと大丈夫です。

相変わらず急落するかと思ったら騰ったり、
底打ちしたのかと思ったらそうでもない相場が続いております。


それでも、実は相場がいずれ回復しないと信じていない人はあまりいません。
あくまでこれは一時的な急落あるいはリセッションであり、
そしてコロナウイルスが収まったらきっとこの相場も落ち着いてくれると信じてやまない人がいっぱい居ます。


まあそりゃこのままずうっと株価が戻らないと
インフレを原則としている資本主義社会が崩壊しますからね。



何も投資ブロガーに限った話でもなく、
世間の著名な投資家たちも「買い時!買い時!」と煽っており、
またなんか風のうわさで聞いたけど口座開設数も今も増加しているようで…。


つまりはそういった人たちが今の株価を買い支えしてくれることでしょう。
実体経済そのものよりもそういう大勢の人の期待値が株価を底上げしてくれるはず。
事実ここ数日は失業者数が増えても株価はあがってましたからね。


楽観的に考えすぎるのもあれですが、
楽観的に考えてもいい部分もあると思います。


結局相場を上げてくれるのは実態経済よりも
「株式相場は常に右肩上がりだ!」と信じる
市場の多くの資本主義信者、株式投資クラスタの皆さんであるということですね。


その上で、確実に回復が期待できる銘柄にだけ投資するのがベター。


米国の特定の超大型銘柄が傾いたらそれこそもっとヤバい自体につながるので、
逆説的にこれは傾かないだろうという信頼を持ち、
かつ逆境から回復できるだけの体力を持つ超大型銘柄に投資するのが良いと思います。


まあ、私の立場としてはそれを見分けるのがまず難しいし、
絶対安全な個別株銘柄にも万が一はあると考えているので、
やはり米国あるいは先進国インデックス投資の買付が一番安心かつ安定して買増できる選択肢だと考えます。


米国および先進国インデックス投資に限っては
「勝ち確」に等しい投資先ですから、
まあもう買い増ししてもなんの憂いもないですよね。


ただ私のTECLについてはレバレッジハイテクセクターETFとかいう特殊なもののため、
今の相場でも安心して買増できる~なんてことはないんですけれどね。


しかしボラティリティの荒い銘柄は下落時こそ大いなる買い増しどきなので、
4月末のレバレッジETFの規制さえないなら、
おそらく来月以降も目標金額になるまでは投資しようかな、と考えています。


精神的に強い方はこんな中でも反発が期待できる銘柄に強気に投資すべきだし、
精神的に不安が多い方は大安定インデックス投資をするのが、
今の相場にとって一番良い選択肢だと言えるでしょう。


その上で、二番底を読める方は読んだらいいんでしょうが、
「ただなんとなく来そうだな」とか根拠なく思ってるくらいなら、
 どうせわけのわからんタイミングで勘で買うことになるでしょうから、
わざわざ相場を見て疲弊することもなく、
脳死でただ月初あるいは月末買付をしたほうが精神衛生上良いと思いますよ。


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2 件のコメント:

  1. 昨日上がったらまだ上げないで!っていう人が多くて驚きました。
    底で入れるのは難しいんだなって。
    底で投げるのは簡単なのに。

    返信削除
    返信
    1. まあせめてあと数カ月は停滞してもらわないと給与入金派の人は安く買えませんしねえ
      いい意味かどうかはともかく投資家たちの気が緩んできた感じはしますね

      削除

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