2019年8月18日日曜日

投資家ですが、キャッシュが手元にある必要性を感じない(麻痺してません?)

つい先日預金すら公開した誠実な投資ブロガーである私ですが、
あの記事を見ればわかる通り、給与は即座にほぼ全額インデックス株式に変換され、
毎月自由に使えるお金や生活防衛資金というのはまったく用意されておりません。


(※)
現状の私の積立投資設定は下記のとおりになっています。
https://mailbox009.blogspot.com/2019/08/blog-post_15.html


もともと過去記事でも書いておりましたが、
日本の国民健康保険および年金制度はとても優秀な保険制度であるため、
基本的に生活防衛資金なんてあまり必要だと思っていないというのもあります。
(まあ、そのせいで社会保障費の負担がでかいんですが…)


(※)
投資で騙されないために
https://mailbox009.blogspot.com/2018/03/blog-post_21.html


手元にキャッシュを置きたがりな人はつい、
生活防衛資金を多めに持ったり、配当金で安心を購入していますが、
過剰にキャッシュを持つよりかは、
様々な社会保障や保険などの情報を収集し、
適切に使いこなすほうが良いでしょうね。


私はやっていませんが、最近は年間数千円程度で
個人賠償責任保険なども得られるらしいですよ。
キャッシュカードに付属している、アレですね。


(※ダイヤモンドZAI)
「自転車保険」に入るより、クレジットカードの
「個人賠償責任保険」に入るほうが安くておすすめ!
月額たった150円で、最大1億円の補償が付帯する!
https://diamond.jp/articles/-/136533


年間数千円ならNHK受信料を踏み倒すだけでも簡単にペイできますね。
これはN国になんとしてでもNHKをぶっ潰してもらわねばなるまい…。


…とまあ、こうつらつら書いてみましたが、
家族持ちや疾患持ちの人はそうもいかないのでしょう。


受け入れられるリスクにも個人差がありますから…。
これも、私がある程度自由だからこそできることでもありますね。


ただし、資産は毎月投資信託に変換されるとはいえ、
私の場合は毎日積立設定にしているので、
銀行から証券口座には月イチの一括入金がなされますが、
実際に購入されるのは毎日5000円ごとのため、
そのタイムラグにより、証券口座のキャッシュがすぐ無くなるわけではありません。


この点、買付・売却手数料が毎回かかったり、
積立購入が実質不可能な個別株には真似できないメリットですね。


いつでも証券口座からワンクリックで銀行に即時入金も可能なため、
少なくとも毎月の積立金額(10万円ぶん)のいくらかはいつでも下ろせます。


最悪、株式を売却しないと間に合わない金額であっても、
インデックス投資なら(個別株よりは)値動きも少なく、
また倒産などによる大幅暴落リスクなどもなく、下落を軽減できます。
(…最近の値動きは荒いって?国際情勢そのものの荒さはどうしようもないんや…)


ということから、インデックス株式投資なら、
他の個別株投資よりかはよほどリスクも少ないです。
そういったことも含めると、生活防衛資金が少なくても安心ですね。


高配当だ、ディフェンシブ銘柄だと言いながら、
このところ立て続けにそれらの分類にある
ジョンソン・エンド・ジョンソンやクラフト・ハインツが
けちょんけちょんに下げてしまっている以上、
やはり本当のディフェンシブはインデックス投資だと再認識できますね。


私はこれからもこの積立設定を継続し、
攻撃的なアセットアロケーションを組んでいきますが、
その中身のポートフォリオ自体は最高のディフェンシブ投資であるからこそできること。


リスクは取りたくないけど、
確実にリターンを得たい人は是非ともインデックス投資をするべきでしょう。


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3 件のコメント:

  1. ぼすとちゃんの場合は何かあっても一緒に住んでる家族が助けてくれる(助けてくれますよね? えっ)ので
    生活防衛資金がゼロでも問題ないだけではないだろうか

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    1. まあそれもありますね、間違いなく。
      とはいえ一人暮らしをちょっとだけやっていたときもそうでしたので、
      まあインデックス投資ならいつでも現金化できるのもあり、
      多分今後も資産形成期はこんな感じのままだと思います。

      …それはそうと、助けてくれるんですかね?
      ちょっと怪しい気が…。

      削除
    2. (だが同時に助ける側になる可能性もあるのだ詐欺だって身近だぞ!)

      削除

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