2020年9月24日木曜日

今の資産増加ペースだといつセミリタイアできるんだろうか

昨今の調整っぽい下落で資産は減り続け、
800万超えて、最高値で884万いってたんですが、
つい先日チェックしたら750万くらいになってました。


なんかいつも投資するタイミング悪いな、
今のリターンは8%くらいかな。
プラスリターンは60万円くらいだし、元本は690万だし。


トータルリターンはブログ上部の金額を加算すれば
多分89万、12%か、だいぶ変わるな。


率としては多くても、2年半ちょい程度じゃやっぱり
そんなめちゃくちゃ多くは変わらないのかなあ。


労働収入の年200万ちょいが金額の多くを占めてるしね。
複利なし、投資額も少ないとこの程度や。


というかSlim先進国がそんなにプラスじゃなかったんだよな、
はなからQQQに投資しておけば+60%とかだったらみたいだし…。


あれ?でもVOOなら+15%くらいか、やっぱ微妙だな。
(いや全然微妙じゃないしむしろ高いリターンだけど)


それでもあんまりSlim先進国と変わらない。
やっぱり直近のQQQがすごかったんだなあって…。


ちょい前の記事で書いたとおり、
年に確か200万少しは投資できるので、
単純に7~10年で1400~2000万は行けるか、
今の資産と合わせて2100~2750万とか?


ふ、複利なし、株なしだと、
これだけ見ても単純にセミリタイア目標額に足りない。


別にあんま具体的にリタイア目標額は決めてないんだけどね。
(最初期は超ギリギリでいいから2000万でも良いとか言ってた)


個人的には3000万円くらいは最低額でほしいし、
ていうかなんなら最低額より最高額でリタイアしたいよね。


前から言ってる通り5000万くらいあったら安心だよね、
超最高額でも7000万以上はまあいらんけど。


あと、まず7年や10年も働きたくない。
7年といったのはだいたいの目標でしかない。
最大が10年くらいがギリギリ許容できる範囲だと思う。


ホントは5年とかがいいし、
3年でもいいし、いや来年か今年でも良いんだぞ!
20代でセミリタイアしたいんだぞ、本当は。


投資しないとマジでここまで遠くなるとは
思っていませんでした。


こりゃあなんとしてもQQQとTECLには
うまくいってもらわねばいかん。


VOOの期待リターン7%では、7年~10年で1700万~2800万。
直近5年リターン10%では、2000万~330万。
(年200万追加投資あり)


QQQの直近5年期待リターン20%なら、
7年~10年で2800万~5600万。
(年200万追加投資あり)


逆に、TECLなら5年リターン55%くらいだから、
まあでもさすがにこっちは追加投資もあんましない想定で、
フルインベストメントするわけじゃないから、
今の160万円完全放置でも、7年~10年で3400~1.2億。


…うん!追加投資なし、今の750万完全無視してコレ!
おいこれTECL以外全部いらねえじゃねえか!!!!!


55%リターンってのもまあ疑わしいですけどね、うん。
Bloombergのアレをいつも参考にしてるけど、
アレって信託報酬とか諸々どうなってんの?


まあかりに55%リターンでも、5年じゃ3000万くらいだし、
結局QQQに追加投資してTECLをガチホしてても、
合計で5000万円くらいだから、まあやっぱり、
投資年の長さによって、複利で増加してるだけだよね。これ。


ウソつけそこまでに絶対途中でビビって利確するゾ。
まあ少なくとも1億になるまでとっておくとかしないな。
利確時の課税も含めたら20%で大部分引かれるだろうし。


諸々考えてみたけど、投資額を増やすことよりも、
単にハイリスクハイリターンをガチホする期間を伸ばすのが大事で、
それがリタイア直前に暴落しないでくれるかどうかですよね。


年間の投資額、投資元本もよりも複利の方が大きくなるからね。
まあ、複利は実質投資額を増えてるも同義。


元本が160万でも、例えばTECLが1億の利益を叩き出した時点で、
利確しないとそれは実質1億160万円を投資しているのと同じだからね。
リスク選好度的には、まんまそう。


ただでさえ不確実性の高い投資の、
5年後、10年後どうなるかわけがわからんのにさ、
それに超絶投資額が増えてさらに複利がかかって
さらにレバレッジがかかってわけのわからんことになるとさ、
もう今の段階じゃまったくイメージつかないんだよね。


毎回こうやってリタイア資産を考察するんだけどさ、
そのたびに余計わけがわからなくなるし、
方針は大して決まらないし、なんなら混乱するし、
絶対その時にはフィーリングで決めるんだろうな。


一つわかることは、レバレッジETFは、
最初や途中なんかより最後付近が
一番肝要、一番キッツいってことぐらいでしょうね。


ぶっちゃけ短期投資でフルインベストメントするほうが、
むしろリスク的にも、メンタル的にも良いかもしれません。


長年投資して、投資額と含み益が膨れ上がって、
そんで最後の最後の大暴落や早期償還が起きたら、
絶対普通の現物投資の比じゃないくらいショックだと思いました…。


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5 件のコメント:

  1. TECLなどレバレッジETFが資産増しにくい仕組みがどこかのどこかのブログの面積図で示されていました。
    AとBの株価の差異からリターンをはじき出したものと、実際の損益はかなり異なる印象となります。
    プラスの損益分がマイナスの損益の間に消されてしまうということは、株価の線図だけでは分からないですね。
    もう一点、QQQですが増えるまでは市場平均を上回ったとしても、中央値が低い宝くじ型ETFですので、問題は、取り崩しです。決まった額を取り崩し始めて10年、20年となると明らかにVOOなどよりも以上にヘリが速いのです。極端に言えば、一気に倍増、4倍という結果をもたらす可能性がありますが、一時期とは言えマイナス80%以上の期間があれば、わずかな取り崩し額でも大きな影響を与えてしまい、より棄損が拡大します。
    これはレバレッジETFも同じです。1億が一時的でも10万円まで下がると、その間に5万円取り崩すと、財産の半分を現金化することになるのです、次の日に元に戻っても、5000万円までした戻りません。5万円の現金のために5000万円を捨てる構図です。極端な例ですが、中央値が低いボラタリティの大きなものは、買付時には分からない大きな落とし穴が待っています。
    ある程度増えたら売却して、他のETFに乗り換えるときは、非常に大きな課税が待っていますし、逃げ場がありません。1%のリターン向上よりも、取り崩しても長続きするタイプで増やす方が明らかに有利です。
    2000年から2020年までにSPYとQQQを一定額ずつ取り崩す設定を試してみると、QQQは途中で0となってしまい、びっくりしました。見た目のリターンはこの期間でもQQQが上ですが、お金は使うものですから。リターンは望めるが元本棄損により自滅してしまう可能性を秘めています。
    個別株なら10年から20年の投資で当たる可能性がありますが、TECLやQQQなどは仕組み自体が当たっても、棄損する性質のETFだけに、続ければ続けるほど厳しいかなと思います。
    以前のように市場平均のよさをとりつつ、一部個別株集中投資(20%程度)とした方が痛みが少なく、案外QQQ並みのリターンとなるかもしれません。取り崩しも市場平均ETFと個別のどちらかから行えば、いい意味でのリバランスともなります。
    ご意見と言う事ではありませんが、十数年市場と向きあい、話題の銘柄追いは得てしていいことがないなと感じたものですので。
    話題にならない銘柄を仕込む方が不思議とうまくいきますね。

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    1. リターンが多かろうとボラティリティが激しいと「一定額必ず取り崩す」やり方だと資産が減りすぎてしまうってことでしょうか?
      QQQが80%下落するとかだと、VOOなども無事に済みそうにないんですが…というかVOOとかなら中央値高いから大丈夫とかなんですか?(言うほど高いんですか?)
      私はリタイア後は一定額取り崩すのではなく、一定額になるまで取り崩す手法を取りますが、その場合はどうなんでしょう?
      現金比率も高めるつもりなので、下落期間はじっと放置して耐えると考え、一番怖いのは暴落率より暴落期間の長さなのですが…。
      QQQのリスクの高さは今は目に見えないですが、80%下落したときに本当に含み益込みでもVOOに負けてしまうのか?私はそちらのほうが疑わしいです。
      ちなみにVOOはゼロにならなかったんですか?
      なったとしたらQQQの何年後?

      またTECLは言うまでもなく途中で恐らく現金化しますが、こちらに関しては長期的な資産の最大化よりも、中期的な資産の最大化を目指しているので、課税で毀損された状態でもその時点で大きくアウトパフォームしているならそれで良いという考え方です。
      (単純に短期の増加を利確できれば元本額自体が増えるので長期的なリターンも上回るのでは?)
      こちらのボラティリティの粗さについては許容済み、むしろ買いまし期間時にはそれが安く買える源泉になり、言うまでもなく下がったときにわざわざ売りません。

      話題の銘柄追いは直近10年くらいのトレンドなら大きな勝ちでしたのは事実。
      つまりはそれ以上の年数からのトレンドの変遷によっては間違いもある、ってことを言いたいのでしょうが、それは良いんですけど「話題にならない銘柄を仕込む」って言うのが一番難しいと思うんですけど。 だったら今の高配当銘柄、TOPIXや新興国市場とかも話題になっていませんが、そちらに仕込んだほうがうまくいくんでしょうか?

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  2. 上の件で、横槍失礼だけど
    投資で稼いだ額を取り崩す時は
    一定額じゃ無くて一定率で考えましょう。
    ○万円じゃ無くて資産の5%出すとか決めるって事
    その時の資産の何%を出す。って事。
    比率は不変でも出す額は毎回変わるって事ね。
    そうしないと資産は
    どんな投資先で廻していても枯渇します。
    そりゃ資産が増減を続ける訳だしね。
    大損ブッこいてフラフラの時に
    元気な時と同じだけキッチリ取られたら
    詰みです。w

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    1. ごもっともですね。
      いわゆる逆ドルコスト平均法になってしまうので、セミリタイアにおいては定額取り崩しはやらない方が良いです。
      SBIには最近その定額取り崩しシステムが投資信託でできたのかな?
      楽天証券では定率取り崩しあったっけな、まあ手動でやるのはめんどくさそうですね。

      まあ、一定額自体が定率を上回っていれば、一応なんとかならなくもないですが…。
      結局資産額からいくら取り崩すかによりますね、うん。
      少なくとも米国の一定以上分散されたETFなら、よっぽど無茶な取り崩しでもしない限りはそうそう0にならないと私は思っています。

      削除
  3. そもそも廻してる時は%で見てるのに
    出す時は額面って
    計る定規が変わってる。無理筋だよね。w
    同じ尺度で計るのが筋さ。

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