2020年1月18日土曜日

米国ETFを買って思った。日本の投資信託は金額買付ができて良いなと。

米国株の買付最低手数料が撤廃してくれたおかげで、
私のようなクソみたいな入金額しかないカスでも、
もうなんかスキなタイミングで
好きな額で買えるようになった米国株。


ついに日本の投資信託のみならず、
このたび(レバレッジETFですが)米国株を買った私としては、
本当に最近は投資しやすくなって良い世の中だとホクホクしています。


その割には米国株めんどくせえとか言ってた?


うん為替とかがまずめんどくださいし、
あと口数買付しかないのがホント嫌なんですよね。


生憎購入手数料や為替手数料は計算が面倒だったので、
適当に10万円くらいを雑に為替にぶちこんだあと買ったのですが、
TECLは1単元250ドル近くでしたし、
SPXLは70ドル近くですから、
おかげで端数が何十ドルか余ってしまいました。


ていうか、最低1単元買うのでも
S&P500も3万7000円くらいするんですって?


バカッ…!
刻むだろっ!普通もっと…!

段階をっ…!


こういうのホント面倒くさいですよね。
細かく覚えてないですが、つまり今50ドルとか
そのあたりがドルのまま証券口座にあるわけです。


日本円にしてたかだか5500円だかのそのへんですが、
Slim先進国の実質コストは0.184%あたりでしたから、
つまり大体300万程度投資していた場合の
実質コストぶんがドルのまま置かれ、
機会損失しているわけですよ!?
(複利を含めるとそれ以上ですよね)


まあ大したことないっちゃ大したことないんですが、
ゴミみたいな給与しかもらってない私には大きいですし、
低コストに躍起になるようなインデックス投資家には
なかなか無視できない金額でもあるわけです。


低収入であればあるほどつらい額です。
つか単純に気持ち悪い。


結局米国ETFを金額指定で積立買付したとしても、
その金額の範囲内で口数買付するわけですから、
この呪縛からは逃れられないわけです。
(まあ当たり前ですけど)


その点、日本の投資信託なら、
金額買付ができるのが素晴らしいですよね。


(※参照:)
投資信託を金額指定で取引した場合の、端数分の計算
http://teiiyone.com/blog/2014/02/post_172.html


まあなんか難しいんでよくわかんなかったんですが、
日本の投資信託の場合、金額買付すると概ね
四捨五入みたいなもんで口数が刻まれて購入されるらしいですからね。


なんも考えずその恩恵に預かっていたのですが、
やはり日本のインデックス投資は素晴らしい…!
とてもつい最近整ってきたとは思えません!


すると、フルインベストメントすればするほど、
待機資金は少なく、全て運用してもらえるわけですね。


しかもその口数も細かいのが良い。
少なくとも今の私のように50ドルを
放ったらかしっぱなしにすることはないですね。
このあたり検証している人とかいないんですかね。


50ドルというめちゃくちゃ中途半端なお金は
まあもうこの際、次にTECLなどを買いたくなったときに
どうにか使うとして、悲しいかな、
とりあえず置いとくままにするしかないのでしょう。


日本円に戻すと手数料と為替分損だし。
適当に買える細かい米国株なんて知らんし。
応援したいハイテクやグロース株は1単元が高いし。


まあぶっちゃけぽすとてめえが怠慢なだけじゃねーか、
という意見もあるでしょうが、つかそれが真理でしょうが、
やっぱり最高に怠惰で得を噛み締められるのは、
日本の低コストインデックス投資なのではないか、

と改めて今の自分の環境が恵まれたものなのだと自覚しました。


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2 件のコメント:

  1. ☆りゅ~☆2020年1月19日 0:03

    刻むだろっ!!に笑いました
    まぁTECLにしろSPXLにしろ爆上げしてるから
    1単元がてかくなるのは仕方ないですね…

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    返信
    1. 値上がりの激しさにこんなネックがあるとは…
      私が買うときだけ下がってくれればいいのにw

      削除

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