2020年1月15日水曜日

米国レバレッジETFはやっても米国個別株はもう絶対やらんので安心してください

インデックス至上主義を曲げてまで…。


っつうか、別に単なる儲ける手段の一つであって、
至上主義でもなんでもなかったんですが、

TECLをこの高値圏で購入してしまったぽすと。


まあ買ったのは結局セクターETFです。
それに多少レバレッジがついただけ。


つまりインデックス投資家から、
超サイヤ人インデックス投資家になったということだ。




指数投資によるリスク分散投資効果や、
米国株がこの先十数年単位程度なら
上昇するという主張からはそう変わりがありません。


というか、SPXLに関して言えば、
もう2019年の底値の時に既に買いたがっていました。
(その時買っておけば…)


(※私の記事)
SPXL買ってみたい…でも、理性ではわかってるんだ…。
https://mailbox009.blogspot.com/2019/01/spxl.html


前々から言っていたことをいよいよ実行に移しただけですね。
ていうかハイテクは生活必需品って話を多少支持しておきながら
投資してなかったのもアレですからね。


レンジ相場での減価がレバレッジ特有じゃない、
と知ったあたりから買おうと構えていました。


それに、ぶっちゃけ資産の2%弱しか買ってないんで、
はっきり言って大したことないです。


そしてそれによる利益もレバレッジがあるとはいえ、
おそらく大した事にならないわけで。


今後もスキを見て、できればもっと投資したいところですね。
タイミングは測れないんで図りませんけど。
まあ少なからず5~10%程度は持ちたいか?


既にリターン&リスク分散投資として最高で最上な
先進国株式を買っているわけですから、
ただでさえ少ない余剰資金でS&P500なんて
買ってもそうそう変わらんわけですし、
するとSPXLくらい買わないとリターンも見込めないし、
どうせならハイテクが伸びると思ってるんだから
TECLぐらい買い込まないと意味ねえだろってことで、
今回そうなっただけですからね。


そもそもSlim先進国株式は
「セミリタイア後も見据えたメイン資産」で、
TECLは「さっさとセミリタイアするまでの資産」で、
もちろん後者がさっさと実ってくれるにこしたことはないんですけど、
どちらにせよ最終的には全部Slim先進国にスイッチングする気ですから、
少ないポートフォリオで大きなリターンを狙えるレバレッジ投資は前からしたかったんですよね。


ただ今回やってみて思ったのが、
いちいち住信SBIネット銀行にログインして、
手数料かけてまでドル転して、ドル買付して、
(しかも米国株は口数買付のみで金額買付はできない)
なんてことやってたら死ぬほど面倒くさかったです。


しかも証券口座に即時入金しても、
なんだかんだすぐに反映されないためかなり待ちました。
そのやきもき加減もまた腹立つし…。


これに銘柄選定なんて手間が加わったら、
おそらく面倒くささで私は発狂してしまいます。


米国株個別株なんてなおさらやる気失せました。
みなさんよくこんな面倒くさいことできますね?
(TECLは今後も雑にガチホする予定です)


しかしつい最近ではSPXL:現金に50:50で投資している
投資ブロガーの方もいらっしゃったし、
全力米国株氏などはTECLを既に買い込んでいらっしゃるし、
あとなんか牛の人とかもTECLに一括投資してたんで、
近頃靴磨きイナゴが極まってきた感じはありますよね。


そしてその人達に比べたら10万強程度クッソ大したことないのに、
なんだかぽすとはイキってるみたいで少し恥ずかしいです。


正直、米国ハイテクセクターレバレッジは
勝てるギャンブルと思っていて全ツッパしたいんですが。
(これが勝てないなら米国株も勝てないんじゃないか?)


そもそも私はインデックス投資を始めた瞬間から
先進国インデックス投資に全資産200万強程度ぶちこむような人間性です。
その性根自体はあんまり変わっていません。
(しかもその直後大幅下落した)


なんで性根から言ったらSlim先進国も全部売っぱらって
TECLに全額ぶちこんでやろうみたいな、
悪魔的ギャンブル性発想がさっきからしてるんですけど、
含み益ある以上は、スイッチングより追加投資の方が普通に考えていいし。
さすがにそれはリスクのとりすぎでしょう。


そもそも、まず以前イナゴしたひふみプラス長いことマイナスでしたし、
「自分だけが勝てる」なんて思い上がって
ギャンブルしようとするのは辞めたほうが良いんでしょうが、
かと言ってメインはSlim先進国のままですから、
リスク自体は全然とってないんですよね。


それに早期リタイアを目指す以上は、
多少はレバレッジ投資をして精神と時の部屋での
レベルアップを図ったほうが良いのも確かでしょう。


やることなすこと中途半端で、
結局投資も投資信託にETFにと他人任せで格好悪いんですが、
まあ私程度の人間性ならコレが理にかなってるんだろうな、
(つうかこれ以上投資にリソースさくの面倒くさい)
って感じで今後も微妙な感じでやっていこうと思います。


ぶっちゃけ、わりの良い宝くじ、つか、
勝ち馬に乗りやすい競馬みたいなもんです。
いずれはせめて50~100万くらいは投資しても面白そうですよね。


少なくとも、何も身も切らず
遠くから「暴落来るぞ来るぞっ…」みたいな変な期待してる
キモヲタみたいなアレじゃなくなれたのは嬉しいです。


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4 件のコメント:

  1. ☆りゅ~☆2020年1月15日 20:06

    自分もいずれSPXLやTECLに突っ込もうと
    考えていますよ(笑)
    個別株では最初に投資したDHRちゃんのリターンも
    良いのですがそれをTECLに換算して計算したら
    かなり良かったので下心が出ています(笑)
    いずれなのでもう少しタイミング見計らってみて自分も行きます٩(๑òωó๑)۶

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    1. 将軍いちおしのDHRですね!
      いやあやっぱり書いたくなりますよTECLは~

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  2. 事業経営であればレバ3倍は自己資本比率33%(借り入れ66%)であり特に大きなリスクテイクとはみなされません。普通です。
    株を買うということは会社の一部を所有することだとバフェットも言ってますが、SP500を一つの会社に見立てればレバ商品への投資も世界最高峰のSP500株式会社を銀行借入れしながら経営しているとみなせば合理的だと判断できます。
    ぽすとさんのようにリスク・リターンをよく理解なされている方が節度を持って利用するには賢い投資法だと思います。
    現物投資100%が理想ではありますが事業経営と同じで借り入れなし無借金で事業を大きくするのが難しいように、株式投資でセミリタイアを目指すのであればレバレッジはある程度取るべきリスクだと思います。
    今現在500万先進国株インデックス現物保有であるならば、先進国とSP500のリスク(標準偏差)はほぼ同水準なので、今後の投資分はその半分250万円程度まではSPXLで積み上げていくと全体で750/1250=自己資本比率60%(レバ1.66倍)となり会社で言えば健全企業です。
    ただし、この場合はTECLは使えません。リスク過多になってしまいます。
    理詰めで言えばSPXLはもっとウエイトを増やしていっていいと思われます。
    ハイテクはあくまで現物投資でレバをかけずVGTやQQQを買うのが良いでしょう。
    TECLは短期投資向きであり本当に宝くじ程度の資金でやるのが良いと思います。

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    1. はぇ^~面白いですね、株式のポートフォリオを
      一つの会社として見るのは新鮮です。
      その点で見れば借り入れなしで事業やる会社なんてそうないでしょうし、
      ちゃんとした比率で投資すればレバでも健全な気がしますね!

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