2019年9月1日日曜日

トランプの意向や米中関係なんて読めないんだからインデックス投資しよう

なんかトランプがしょっちゅうわけのわからんこと言ってるせいで、
最近の米国株式市場はもうめちゃくちゃですね。


国際政治的な面だけで言えば、米中関係がトラブっているおかげで、
日韓関係や日本の自動車関税に変に口を挟んでくることもないので、
日本としてはまあまあやりやすいかもしれません。


ただまあ、どちらにせよ、解決の糸口すら見えないのに、
これだけ頻繁にトランプが米中問題を盛り返すせいで、
まさに米国株投資家は彼に翻弄され、
決して無視できない精神的疲労が蓄積されていることでしょう。


今、まともに個別株投資ができている人はいるのでしょうか。
多分、相場が読めないからとにかくガチホしておこうなんて
考えの人も多いかもしれませんね。


いやはや、たとえディフェンシブ銘柄などに投資していたとしても、
こういった市場全体の下げでは型なしですね。


もしその辺の投資家が言っているように、
本当にリセッションが来て、下落相場が長期化するようなら、
今度はそれこそ企業ごとの体力勝負になってくるわけで、
下手すれば個々の企業の存亡に関わる可能性だってあり、
今のママ黙ってガチホしておくのが本当に良いのかどうか…。


私個人としては、また適当なところで折り合いをつけて、
どうせすぐまた騰っていくだろうとも思っていますが、
やはり個別株投資においては気が気じゃない相場が続くかもしれませんね。


いつも皆、「株式投資の未来なんて読めない!」なんて言っておきながら、
どうも自分だけは大丈夫だと思っているように感じます。


市場全体の下げにさらに銘柄ごとに別のリスクを持つ
個別株投資なんてしているのが何よりの証拠です。
そのおごりは危険だとしか思えません。


下げ相場が買い増しチャンス!逆張りだ!と言っても、
それは今後いずれ必ず騰がると確信できるからこそ成立するのであり、
もし市場全体の下げと銘柄自体の下げのダブルパンチが重なった場合、
個別株である以上は再起不能になるリスクだってないわけではないです。


やはり、こういった不安になる相場のときは、
完全にシステム化されたインデックス投資を積立することが一番です。


米国市場が完全に終わってしまう相場なんてほぼありえませんからね。
ここは安心して買い増しすることができます。
それでも不安なら、先進国や全世界インデックスに投資したって良いです。


まあ普段積立投資している人は、
そもそも相場なんて一切気にならないんですけどね。


おかげで、どんなに株価が下がっても、
私生活や仕事に影響が出るような、
そんなメンタルになることもほぼありません。


めちゃくちゃな相場に実生活を乱されるなんて本末転倒ですから、
少しでも今の相場に不安を覚えてしまう人は、
インデックス投資で安寧した生活と利益を手に入れると良いでしょう。


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