2018年2月25日日曜日

オノレの考え 金融商品はやっぱりインデックス投資信託がNo1(やイN)

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投資信託のリターンについては、調べても微妙によくわかりません。


ざっくり言って10年運用で4~6%が大体平均的じゃないかなあ、というのが
いろいろなブログを見て回った結果ですね。



もちろん、大暴落のときにさらに買い付けすれば
もっと伸びるはずです。逆も然り。


ただ、何が起きるかわからないとはいえ、
リーマンショックのような危機がそれほど頻発するとも思えませんから、
やはり先のパーセンテージが一般的かなあというところです。


ブログによっても結構バラバラで、
まあ複利を含めたら「株式100&でなら」7%は固いのかもしれません。
税金を含めたらやっぱりさっきのぐらいになるんじゃないかと思いますが。


ウォーレン・バフェットとかいう超有名な
投資家で20%付近だとか言われてます。
それを超えるには仮想通貨やFX高レバぐらいでしょう。修羅道ですね。


ただ、歴史が証明していることとして、
株式の投資信託ならほぼ間違いなく5%以上のリターンが期待できて、
さらに投資期間がながければ長いほどそれは上昇していくということです。


この絶対不変な事実に対して、それでも人間たちは
すぐに利益を得たいがために様々な投資をするのです。


まあ投資信託というものは、リスクに対して時間を犠牲にしているからこそ
成り立っている部分もありますからね。
そう考えると実は割に合わない金融商品なのかも。


しかし、投資というものはある程度元手がないと儲からない物が多く、
そこで「早く始めたほうが利益率が良くて」「100円から始められる」
そういう面では投資信託は滅茶苦茶素晴らしい金融商品だと思います。


私が他に安定してそうで良いと思っているソーシャルレンディングですが、
年利5%付近ですので、こちらに投資しても100万1年で3万円くらいです。(税込み)
※ソーシャルレンディングは雑所得のため税率が高いです。


流動性が低く、必要になったときに他に資産を動かせないリスク、
さらには倒産リスクや分別管理に関わる
元本割れリスク(日本投資者保護基金の対象ではない)があるため、
実はまだまだ改善する余地があります。


そのため、初期投資金額が多い場合はその分倒産リスクも高いので微妙であり、
初期投資金額が少ない場合は非常に利率が低いため株や投資信託の方がよく、
また流動性や複利の効果を考慮するとまだまだ株や投資信託、ETFに
軍配が上がることになるでしょう。


REITも利率が低かったり、リスクが高くまだまだ株に及びません。
債券も同様です。


色が違うFXや仮想通貨は、どちらかと言うと投機です。
このレベルで成功できる人はそもそもかなり頭が良い人が多く、
もともと資産家だったり年収がバリ高い会社で働いてるんじゃないでしょうか。


しかしながら、現金、特に日本金だけ所持しているというのは
日本の信用に投資しているのと同じことであり、
これは大金持ちの人にも言える・・・というか、
大金持ちの人ほど気をつけるべきリスクです。


そうするとなおさら株式などに投資したほうが安全ですし、
すると日本株式だとまた日本に偏るので外国株のほうが良いですし、
するとさらに外国の単一株より海外ETFに投資したほうが良いですし、
さらにさらに海外ETFは税金やドル建ての手間がかかるので、
ほったらかしで運用できる先進国株投資信託のほうが良いですし・・・。


といったように、最終的には大金持ちの人も投資信託を買ったほうが良いです。
賢い人や手間を惜しまない人ならETFでも良いですが、
税率などを考えても先進国投資信託のほうが良いと思います。


資産の保全・管理という面だけなら、
それこそバランスファンドを別々の証券会社で買って放置だけで良いです。


結局投資信託が最強なんですよねー、
管理面・利率面・安全面すべてが高水準でまとまっています。


これからもっと色々な金融商品が出てくるかは神のみぞ知る、ですが、
少なくとも現状において投資信託を買わない理由はないと思います。


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