2018年2月10日土曜日

たまには糖質制限の話題を やめられない

はい。


このブログ、あんまり糖質制限のお話はまだしていませんね。
(同人もですけど)


単純に、個人的に今投資にドハマリしているせいで
あまりそっちを書く気分にはならないのです。すみません。


もちろん糖質制限は継続しています。
どうせだから今日は書きます。


時折、「一生糖質制限なんて続けられるわけない」とか
ネットでもリアルでも一部の人に言われたりもしましたが、
一生続ける気でいます。


節約しようと思えば食費もどうにかなるので、
もし糖質制限を続けられなくなったとしたら、
多分食糧危機が発生したときとかでしょうね。


食糧危機に一番輝くのはまさに穀物、つまり糖質です。
私は、そういう意味では糖質はすばらしいものだと思っています。


言っておきますが、糖質制限していますけど、
糖質はとても素晴らしいものだと思っていますし、
別に憎んだりとかはしていません。食べませんけど。


ジャガイモとか、痩せた土地でも作れるし素晴らしい作物だと
思っています。
頼りすぎてイングランドは飢饉起こしたことありますけど。


糖質制限はイヌイットのような狩猟民族でもない限り、
ある程度裕福でないと難しいかもしれません。


タンパク質はほとんどが肉・魚などですからね。
狩猟や牧畜関係ないのは大豆ぐらいじゃないでしょうか。


「一生続けられる」云々の話に戻りますが、
こと私の意見を申し上げると、むしろ真逆になります。


糖質制限をすると、「一生やめられない」です。


はっきり言って、糖質制限をやめたいとかやめたくないとかではなく、
私にとってはやめられないといった方が正しいです。


それはなぜか。


糖質を取ったときのデメリットが
無視できないレベルで生活能力を蝕むからです。


糖質制限をするメリットは正直言って
枚挙に暇がないレベルなんですけど、
私の生活能力の低下に関わる部分だけざっくりというと


糖質を取った場合・・・
◆唐突に腹痛になりお腹を下す(電車内などで。経験ありますよね?)
◆朝早く起きれない。寝付きが悪くなる。睡眠が浅くなる。
◆食後に眠くなる。
◆集中力がなくなる。
◆太る。


このあたりが特につらいです。
これらがまた己の体に起きると思うと、
絶対に糖質を取りたくありません。


それぞれ簡単に原因を言うと、
腹痛は食物繊維(糖質)のとりすぎ(炭水化物は消化に悪いです)
睡眠力の低下はタンパク質の摂取増加でのメラトニンなどの効果、
食後の眠気や集中力低下は糖質摂取によるインシュリン追加分泌での低血糖、
太るのはインシュリン追加(ry


とまあ、結局デメリットばっかりなんですね。


糖質を取ることのメリットって、色々調べたけどほぼゼロです。
美味しいってぐらいですよ。(でも別に肉とかも美味しいですからね)


むしろ逆に糖質制限をやめるってどうすればやめたことになるんですかね?


一回やると太りにくい体になったり、
糖質を大量にとることが逆に難しくなるので、
難しいと思いますよ。


それに、一日100gぐらいだとまだゆるい糖質制限を
続けているようなものです。


それを超えるには、白米を毎食1杯食べた上で、
さらに感触でお菓子でも食べなきゃなりません。


すでにその生活をしている人は、
おそらく私が挙げたデメリットを甘受しているはずです。
(もしそうでないなら、運動をしっかりしているか糖代謝が
 すごいんでしょう。羨ましいですね)


ともかく、私はそんな生活には耐えられません。


また、健康リスクは糖質を取れば取るほど増加します。


爆アドを目指す本ブログでは避けられるリスクを
わざわざ取りに行くような愚はおかすつもりはありません。
きっとこれからも糖質制限をやめることはないと思います。


メリットしかないですし、やめたい気持ちは微塵もないですが、
「やめられなくなってしまった」というのは
のはなんだか悲しいものがありますね・・・。


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