2020年3月31日火曜日

残業は嫌だよ。

最近はすごい残業でもう何もしたくないですよね。
ぽすとです。


今日はこれ、書きだめじゃなくてリアルタイムで書いてるよ。
よろしくね!げんきげんき!


いやね、あの私もまだにじゅうなかばなので若い部類の方に入ると思うんですが、もう最近は体力がほんとなくて。もう。


いやそもそも別に新人の時から残業得意だったわけじゃないですけど、なんかもう最近はホントダメ。
まともに集中していられるのは残業30分程度です。


一時間超えるともうまともに会話できなくなるし、凡ミスは多くなるし、いやほんと狭量だなと思うんだけど上司に気を使っていられなくなって、あぇー、ほへえ、などと気の抜けた返事しかできなくなっちゃうんですよね。
(いつもはちゃんと多少は愛想良くするよ!)

2020年3月30日月曜日

大幅にアウトパフォームできてはじめてインデックス投資を超えられる

先日、「ちょっぴりアウトパフォームした程度ではインデックス投資には勝てない」
とかなんとか威張り散らかした記事を投稿しました。


(※)
ちょっぴりアウトパフォームした程度じゃインデックス投資に勝てたとはいえない
https://mailbox009.blogspot.com/2020/03/blog-post_29.html


当人にとっては威張り散らかすどころか
なんの奇譚も忖度もないまったくの正論だと思っており、
間違っちゃいないと思います。


売買における諸々の手数料や損切りや利確、
銘柄のスイッチングなどの見えるコストの他、
銘柄分析や選定にかかった時間や副業や娯楽に割けない時間的なコストや
精神的疲労等の精神的なコストなどの見えないコストも存在するため、
一概にただ数%程度アウトパフォームしただけでは、
やはりインデックス投資をやらずにリスクまで取って個別株投資するメリットがないためです。
(長期的にできるならまだしも、短期的しかアウトパフォームできない程度なら尚更)


うむ、しかし…。
いや、待てよ?



ええ、そういうことなんですよ。


つまり逆に言えば「大した手間もかけずに大幅にアウトパフォームできるならインデックス投資じゃなくてもいい」ってことよ!!

2020年3月29日日曜日

ちょっぴりアウトパフォームした程度じゃインデックス投資に勝てたとはいえない

あらゆる個別株投資家の方々が、
今回の暴落で軒並みポロポロと落命していらっしゃっています。


インデックス投資を最良の投資だと常々広めていたわたしとしては非常に心苦しく、
マモレナカッタ…と落胆するばかりです。
私のインデックス投資家としての知名度がなかったばかりに…。


さて、そんな個別株投資家の方々は好景気だったときは
時折「俺はアウトパフォームしたぞ!うおお!!」と
市場平均指数にマウントを取ってくる人もいました。


もちろん素晴らしく称賛すべき事ですが、
「そのアウトパフォームはどの程度のものなのか?」
ということも重要になってきます。

2020年3月28日土曜日

暴落中でもSOXL/SPXL/TECLに15万円追加投資!恐れるな!これがぽすとだ!

まずは個別株集中投資家たちが軒並み死亡し、
次に高配当個別株投資家たちが同時に墜死し、
さらにレバレッジETF投資家も後を追い溺死し、
最後にはインデックス投資家すらなぜか売却にまわりつつある今のエグい相場、
皆様メンタル良きにいかがお過ごし賜わりご覧なされていらっしゃる時期いかが頃合いでしょうか?


このエグい相場の中、米国株ブログ村唯一の美少女投資家のぽすとは、
んほぉ^~この暴落たまんねえ^~
と喜び勇んでTECLに入金してきました。


なんか気づいたら寸志も出ていたので、
それとブログ収入何ヶ月ぶんかを併せて15万円です。
これを一括で全部一気にTECLにぶち込んできました。
(うち、この時期に寸志あったのか(困惑))


「おいおいジャップさあ、まだ底じゃないぜ?」
と賢しらぶってドヤり散らす投資家も多いですが、
逆にじゃあいつ底なんだよと聞くと、
そういう人らは一気に苦い顔で何も言わなくなるわけで、
底なんてわからないので一括投入です。

2020年3月27日金曜日

狼狽するのは一時的な暴落や急落よりむしろ長期的なリセッションになったときだよね

少し前の暴落(急落)で狼狽売りした人が
わりと多かったのは記憶に新しいですね。


個人的な感覚では、なまじ中途半端に意識が高くて
賢しらぶっている人のほうが変に狼狽売りしていたと思います。


投資の基礎ができている天才はナチュラルにガチホだけしていましたし、
逆にあるいは売却しようか買い増ししようか
わたわたと狼狽している投資家はいつの間にか
急落が鳴り止んで難を逃れていた、みたいな印象を受けました。


変にロジカルぶるとそうなってしまうのかもしれません。
結果的に天才とバカ以外は変なことして
大きな損失を被っているようですね。


頭が中途半端に良い人は考えすぎてしまうきらいがあるので、
やっぱり個別株で利益を上げられるような天才以外は
とりあえずインデックス投資だけ積み立てて気絶しておくのが
一番いい選択肢なんだなと思います。


2020年3月26日木曜日

現金給付や商品券配るくらいならキャッシュレス還元延長してクレメンス

巷では政府が現金給付するだのしないだの騒いでますね。
ソースはどこなのかよくわかってませんけど、
ちょっと前に麻生財務相当人が「リーマンショックの時に現金給付したけど効果なかったよね?現金給付なんてせんよ」みたいなこと言ってる動画流れてきたんで、まあ現時点では検討していないんだと思います。


またマスコミのデマかあ壊れるなあ…。
和牛限定で使える商品券の配布って話もあれ、ちゃんと調べると、
政府どころか自民党の数ある提案の中の
農業部会が出したちょっとした話らしいですしね。
そりゃ農業に触れた事言うわな。
(ちなみに続けて出てきた魚介類対象の商品券も、
自民党水産部会とやらが出した単なる案のひとつ)


まだ検討どころかただ案が出ただけなのに、
さも政府が確定させた施策だというように言い切っていた人たちは、
今まで自分らが言っていたことなんてなかったかのように、
「こういう話が案として上がっているだけでも問題だ!」
みたいな論理のすり替えで批判されるみたいですけどね。


そんなん案なんも出せへんくなるやんけ!!
あくまでまだただ案出ただけなのに…。

2020年3月25日水曜日

レバレッジETFの規制が平気そうなので暴落時でもTECL買い増ししますよ~するする。

SPXLやTECLがどうとかより、
まず好きなゲームブランド会社が解散したことで
生きる気力がなくなってきているぽすとです。


前回、いよいよレバレッジETFが暴落時に
運用会社からどういう対応をされるかの一例を見てしまいましたね。

(※)
レバレッジETFは一部早期償還と倍率変更も、TECLとSPXLは大丈夫そうだ!
https://mailbox009.blogspot.com/2020/03/etfteclspxl.html


まあ、対象となったレバレッジETFより、
そういった前例を作ってしまったのが少し痛い。


どうしてもそれがレバレッジETFの懸念として
一生念頭に置かれそうです。

2020年3月24日火曜日

レバレッジETFは一部早期償還と倍率変更も、TECLとSPXLは大丈夫そうだ!

参照先、すっごくわかりやすくまとめていただけているので
そちらの一番下あたりの画像を見ていただくとわかりやすいですね。


(引用・参照元:ゆう×米国株投資×ライフプラン)
https://yu-kabu-life.com/2020/03/03/leveraged-etf


問題はDirexion社の一部のレバレッジETFの
3倍から2倍への倍率変更と、早期償還の話。


2020年3月23日月曜日

個別株分散投資って突き詰めても結局インデックス投資より高リスクでしょ?

たまに何故かインデックス投資ではなく
個別株分散投資でリスクに対応しようとする
投資家の方がいらっしゃいます。


なんででしょうね?
あくまで自分はアクティブ投資家だと言い張りたいのか?
どうしても自分で個別株をガチャガチャしたいのか?
まったくわかりません。


常に取られ続ける信託報酬が嫌なのかもしれませんが、
最近は米国ETFよりおよび日本の投資信託は
異常なほど低コスト化しているので、
全くと言っていいほどそこはネックになりません。

2020年3月22日日曜日

残業代公開。株式投資のおかげで私の残業にも価値が生まれました!

ぶっちゃけ月収に関わることは公開したくないんですよね。


投資ブロガーである以上、
資産成績は公開すべきだと思っていますが、
資産公開と年収の公開はマジでやる意味もなければ
デメリットでしかないからです。


とは言えまあ残業代くらいなら別に良いだろうと。
というか私のブログでは逆算すれば大体バレますから。


私の残業代は時給1400円くらいです。


ゴミじゃね?w

2020年3月21日土曜日

投資信託は米国ETFより約定が遅れるからこそ価値がある。めんどくささを味方につけろ!

最近は尋常じゃないくらいにSlim先進国などの
低コスト投資信託が流行りまくったおかげで、
VOOなどの米国ETFよりもともすれば保有コストが
安くなるまでもありました。
(米国ETF購入手数料無料化でまたそれはわからなくなりましたが…)


とはいえもはやコストはほぼほぼ誤差範囲までなったものの、
それでも米国ETFは取引時間でありさえすれば
クリック後すぐに約定することができるのに対し、
日本の投資信託は購入ボタンクリックから約定まで
1日とか2日とか時間がかるのが大きな違いでしょう。


すると投資信託を切ってVGTとか、SPXLとか、
そういった別銘柄にすぐにスイッチングするとか、
あるいは急いで現金化して逃げよう!なんてすることへの、
心理的抵抗が生まれるわけです。


少なくとも私はそうです。
まあやる気なんてさらさらなかったですけどね。

2020年3月20日金曜日

結局コロナウイルスとオイルショックで日経平均のオリンピック特需も期待できなさそう。

そういえばインフルエンザだろうが
ノロウイルスだろうがコロナウイルスだろうが、
結局休んだら給料出ないし有休あったら消費、
有給休暇日数なかったら欠勤扱いだと。


というかノーワーク・ノーペイとかいう理屈のせいで
基本的に休んだら大体給料は出ないみたいですね。
ホンマクソや。
もはや国が、法律が伝染病普及に手を貸してるんや。


というわけで私が何かしらに罹患しても、
悲しいかな、体調の許す限り会社に出社し
否応なく振りまかざるを得なくなることでしょう。


悲しいなあ…。
とはいえ最初に情けをかけなくしたのはこの社会であるからして。

2020年3月19日木曜日

この暴落の直前にセミリタイアはキツイが、現金比率を高めていたなら乗り越えられる!

「この暴落直前にセミリタイアした人は大変だよね~」


とか、心配してるのか煽ってんのか
よくわからないツイートが流れてきました。


私的な意見を言わせてもらえれば、
わざわざ投資までしてセミリタイアするような
金融リテラシーの高い人なら、
この程度の下落は別に大したことないのでは?
と思いました。


投資先の資産をあてにしているとしても、
普通セミリタイアするなら現金比率を
円だろうとドルだろうと一括売却して高めているはずです。


私もセミリタイア後もインデックス投資を続ける予定ですが、
それでも暴落を耐えられる2~3年はキャッシュにしておくでしょう。

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