2020年5月26日火曜日

均等リバランスってリスクだけ高い逆張り投資にしか思えないんだけど…

まず最初に言っておくと、私はたかだか投資歴2年半程度であり、
暴落の経験もVIXショックと米中対立ショックと
コロナ/原油ショックのたった3回くらいしかなくて、
狼狽売りも狼狽買いもしたことのない初心者投資家である、
という前提の上お聞きしていただきたい。
(だから自称一流投資家は匿名で怒ってこないでくれよな~頼むよ~。)


いやね、銘柄ごとの比率を予め自分で決めておいて、
例えば一番上昇している銘柄はある時期に売って、
一番下落している銘柄に追加投資するとかいう話。


そういう、時価総額加重平均とかじゃなくて、
ポートフォリオを均等にリバランスするっていう
やり方をしている人を見つけたんですが、
今、ご自分で疑問に思いながらもSPYD買い増ししてましてね。


それ見て、あれって果たして本当に
妥当なやり方なのかなって思っちゃって…。

2020年5月25日月曜日

米国株高配当金生活では、リスクが高いセミリタイアになるだろう

太陽は偉大だ。すばらしい父のようだ(このあと装備欲しさにスタブ決めて殺害した)

おいおいおいおい、すげーですぜ!
こんだけ暴落かまして、大量の含み損を抱えて、
減配や増配停止までしているのに、
まだ高配当金銘柄を、配当金生活を信じるというのか!?


というくらい、未だに米国株ブログ村では、
まだまだまだまだ高配当銘柄が大絶賛。
やっぱりPV数稼ぎやすいからですかね~~。


というのなら、まあこうして高配当に対して
否定的なブログが一つくらいあってもいいよね。
(マジでぽすとぐらいしか言ってないですよ)

2020年5月24日日曜日

バフェット太郎のバカでも稼げる「米国株」高配当投資のファンアート描いた!

描きました。


まあ以前Chocoさんの似顔絵も描いたことあるし、多少はね?
バレンタインデーなのでChocoさんの絵を描きました!(はぁと)


私は別にファンでもアンチでもありませんが、
バフェット太郎さんは、すべての元凶、
ラスボスと言っていいぐらいの人物です。


なんなら米国株投資ブロガーのほとんどは
この人の影響を受けています。


この人のブログをもとに米国株を
はじめたとかおっしゃる人も多いくらい。

2020年5月23日土曜日

高配当は緩やかに死ぬか一瞬で死ぬかの選択肢しかない。

同じ米国株投資ブロガーのガンプさんは、
ちょくちょく面白い観点をくれる。結構ファンだ。


まあ、私とは比べ物にならないくらい教養が高いんだけれどもw
私ってばただのインデックス投資をしているだけの初心者だし、
投資ブロガーって名乗るのもおこがましいし。


配当って一瞬で死ぬよ。みたいな記事を最近出していた。
この記事には思わず感嘆してしまうね。


(※参照:)
配当って下落(減配)するときは大きいから。
https://72longterminvest.blogspot.com/2020/05/blog-post_34.html

2020年5月22日金曜日

レバレッジETFを加えたことで、リタイア計画をもう一度考え直してみよう

ああ美しや、アノール・ロンド。

以前は2000万あればセミリタイアどうこうだとか言ってましたが、
普通に考えて年利5%、税引き後80万じゃさすがに危うすぎます。
年生活費120~140万ベースは見込んでますからね。


一応は、まあできなくもねえかなとも思いますが、
セミリタイアよりフルリタイアへの期待。


できれば働きたくないし、もっと余裕も持たせたい。


すると3000万円くらいは欲しいですね。
年利5%でも150万円、税引き後120万円です。


こちらがいわゆる株式資産、リスク資産における
最低限度の資産になるかと思います。

2020年5月21日木曜日

TECLがプラテンしてしまいました…。回復早すぎ!!!

まさに昨日、チンパンのごとき煽りコメントが来たばかりですが、
なんとそのタイミングTECLがプラテンしてしまいました。
一時期1000USDくらいマイナスだったのにな。


匿名で煽ってた奴冷えてるか~?(アッツゥ~↑)
ホラ、見ろよ見ろよ。



あぁ^~たまらねえぜ。
これだから資産公開はやめらんねえな!!


自分も含み損だからって匿名でしか煽れないチキンカスに、
自分の優れた運用成績を見せてマウントとってボコボコにできるからな!


2020年5月20日水曜日

高配当銘柄のデメリットは無視できないレベルなのに、無視しちゃうんだね…

人によっては「配当金は計算しやすいからリタイアに向いている」
「配当銘柄は売らなくても済むからメンタルが安定する」
とおっしゃる人までいます。


うーん、まさに配当金生活を望んで、
アルトリアやJT、ロイヤル・ダッチ・シェルや
ひいては三井住友FGなどの高配当銘柄を保有してみたら、
今回の暴落で大いに株価が毀損されて、
配当率が上がっても含み損でメンタルを
やられてしまっている人が幾人かいらっしゃるので、
あんまりリタイア計画に向いているようには思えないのですが…。


配当金は銘柄ごとの一定の割合、「率」で出るので、
配当利回りが5%なら3000万で150万円(税引き105万)だ!
みたいな安直な考えが前提にあるのだろうか?


甘い甘い、甘いよなあ。
それって毎年5%株価が上昇し続けるって信じてるのと同じじゃん。
配当は維持され、しかも株価が必ずヨコヨコ以上っていう前提だ。

2020年5月19日火曜日

高配当投資家は結婚できるが、インデックス投資家は結婚できない。

上記。


インデックス投資家は細かくて
長期投資目線で堅実だから結婚できない。
結婚しやすいのは目先の高配当に釣られてしまい
さらに課税とか細かいこと気にせずだらしなく
楽しんでしまう高配当投資家くらいじゃあないか!?



んなクソ適当なこと言ってたらちょいバズりしました。
いや納得しちゃう人居てびっくりだよ!

2020年5月18日月曜日

今のTECLの株価が酷いって!?嘘だろ!?むしろ強すぎておかしいだろ!!

TECLを叩いている人、けっこう見かけます。


債券入れたこととか、規制案については、
まあなんか色々と複雑な事情があるので、
私から特になんか反論できません。ごめんね。
情報少なくて、100%わかりきってるわけじゃないし。


でも、例えば「最高値から-50%、ひどい商品ですね…」
みたいなこと言っちゃう人!!


いやレバレッジETFってそういう商品だから!!
しかもセクター集中レバレッジだからなこれ!!



むしろ私は逆の意味で引いています。
なんでもう最高値から-50%まで戻してんの…?


全っ然安く買えないんですけど!!
ふざけんな!!(迫真)


2020年5月17日日曜日

先進国投資をしている人はロジックよりバイアスを重視しています。

米国か、先進国か、全世界か?
インデックス投資とはいえ、当人のバイアスによって、
どの指数を選択するかは変わります。


その中でも先進国投資を選択する人は私含め幾人か知っていますが、
まあなんというか、この投資先はかなり中途半端ですよね。


過去実績とリターンを重視するなら、
米国指数に投資する方が妥当だし(過去十年ならリスクも…)
どれが上昇するのかわからないなら
まるっと買うというインデックス投資の
基本原理にそくすというのなら、
全世界指数に投資するほうが妥当な選択肢だと思います。


結局先進国投資というのは、
米国一国に集中投資するほどにはリスクが取れず、
しかし全世界に投資するほどにはリターンを毀損したくないという、
わりとわがままなバイアスがかかっているのは違いないでしょう。

2020年5月16日土曜日

「何もしたくない」というのがしたいからセミリタイアしたいのです。

人によっては、明らかに経済的自由を
得られるだけの資産を持っていながらも、
何故か労働することを辞めない方もいらっしゃいます。


色々とまあ理由はあるようですが、
「労働をしないとだめになってしまう」と言う人も。


私としてはまったくもって理解できないのですが、
まあそういう人もいるのでしょう。
私としてはまったくもって理解できないのですが。


ああいう方々は、きっと無趣味か、
あるいは真逆で大いにエネルギッシュなのでしょう。
そうでないと、リタイアしない理由がない。

2020年5月15日金曜日

米国企業に投資している人らは、まともに内情も知らない。

ある投資ブロガーが、「自分の企業に投資したいか?」
と聞かれたら、多くの人はNoと答えるだろうと言っていました。


単純に、自分の企業に信頼が置けないというのもあるでしょうが、
それ以前に、日本企業はストイックに利益を出すには体質に向いていない。


働くには良くても、まず投資先としては微妙でしょう。
資産規模自体も、米国の大手とはまるで桁が違いますしね。
(そもそも、多くの人は中小づとめだろう)


ところでこれは、米国株投資家にとって、
自分の投資先と照らし合わせてみれば
もっと面白いことが言えます。

2020年5月14日木曜日

株式投資において個人投資家が介入できる部分について

イギリス東インド会社だかオランダ東インド会社だか
どっちだか忘れましたが、
香辛料などを取ってくる航海船に出資して、
帰港後にその分け前をもらうとかが
株式市場の原点だったと記憶しています。
(ガバガバ歴史知識)


さて、その始まりからも分かる通り、
ぶっちゃけその企業の運用に関して
投資家にとってできることなんていうのは、
たかが知れています。


まあもちろん、ある程度の株式を保有していれば
企業に対して文句をつけられたり、
買収等もすることができますが…。


資産額が1億程度じゃそんなん無理だし、
畢竟およそほとんどの個人投資家の資産レベルじゃあ、
取引が企業および株式市場に及ぼす影響など
木っ端じみたものでしょう。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ