2026年2月24日火曜日

今の芸人とかもうおもんなくて見られないよ


ぽすとはもう最近もうテレビが無理でして、
特に芸人の漫才とかコンビは見られません。


なんだっけ、
アキラ100%だっけ。


あの裸踊りが出たあたりでブチギレて、
見る気が失せました。


裸で芸をするのは良いんですよ。
でも、裸だけじゃ面白くねえんだよ。


大体アレは1芸人がやるんじゃなくて、
江頭やら出川やらがバラエティで一回だけ
やるようなもんだろ…。


って感じで嫌いです。
そもそも裸が下品で嫌いです。


そして女芸人も増えてきて、
磯谷姉妹?とかはまあまだいいです。
(下品でも大声でもないから)


友近みたいなキモい感じもまあ、
まだギリ許せる範囲でした。


でも最近の女芸人は軒並み大声で
うるさいのと下品ので受け付けません。


そもそもトレンディエンジェルみたいな、
おっさんのハゲ芸ならギリ笑えます。


でも、女芸人の自虐は、
マジで胸が痛くなるので見られないんですよ。


下手に人権意識が育っちゃったから、
女性を笑うってのが無理なんだよな…。


つまり下品なのと勢いだけの大声系の
男芸人も女芸人も無理なんですわ私は。


まあ、エンタの神様全盛期のときも、
まあまあそういうのは多かったですけど…。


まだ、ヒロシや波田陽区、はなわ、
あのへんはつまんないけど不快じゃなかった。


ラッスンゴレライとかオッパピーとか
勢いだけで全然面白くないけど、まだ許せた。


でもマジでアキラ100%から無理。
他にも、自虐とか見ててキツイ。


今はつまらないとかより、
もう不快なんですよね芸人。
テレビ見られないわあ…。


好みの問題も
大きいでしょうけどw


もともと好みの幅が狭いんでね。
好きな芸人はラバーガール、オリエンタルラジオ、
どぶろっく、なんでだろう、ラーメンズ、
タカアンドトシ、大木こだま・ひびきだけです。


ラバーガールとラーメンズは似てますね。
コントです。


ラバーガールは下品さがなく、
本当にシンプルに面白いコントです。


ただこのレベルならまあ、
他の芸人のコントも見たらある感じかな…?


ラーメンズは他の芸人とは格が違って、
なんだろう、綿密に計算されている、
知的でシュールなギャグがあります。


でも解散しちゃったんだよね。
なんかオリンピックで炎上してな…。


コントに関しては結構難しいですよね。
差別化しづらく、言語化しづらく好みが別れます。


しかし合わないコントはマジで苦痛なので、
新しく探す気はおきんね。
(無駄に女装したりするのとか嫌い)


笑いって、つい声出て笑っちゃうのと、
味わいながら顔だけ歪むのあるじゃないですか。


後者に関しては、最初は笑わなくても、
後になっても味わい尽くせるぐらい
笑いが深いんですよ。


いわゆる上2つのコントはそれに近い。
まあ、声も出る笑いもでるんですけど。


ほか、なんでだろうはシンプルに天才です。
あんまりぽすと自体は笑いませんけど。


シンプルに低い笑いが強いんですよ。
私は笑わないし面白くないけど、
幅広い人に対する笑いが強い。


笑点の奴はほんと好きです。
逆に言えばそれ以外は別に笑ったことはない。


誰も貶めず、下品さもなく、
芸だけで笑わせてんのは凄いと思う。


タカアンドトシやこだまひびきは
こちらもシンプルに漫才のレベルが高い。


これもまた言語化しづらい。
逆に茨城のこと舐めてんじゃないぞ的な
あの芸人の漫才は合わなかったんだよな。
(人としては好きです)


ぽすとが一番好きなのは
どぶろっくとオリエンタルラジオです。


どぶろっくは天才ですね。
下品なくせにべたつかない下品さなんですよ。


なんだろうな…やっぱり肉体的な下品さや、
誰かを卑下するような下品さは嫌いです。


しかしどぶろっくの下ネタは、
賛美、耽美に近く、芸術さを感じるのです。


そもそも芸以上に曲が素晴らしいので、
まず何回も見られるんですよね。


まあ替え歌って、ニコニコ動画のときから
もう万人に受ける面白さですからね。


それで曲も良くて、テンポも良く、
下ネタもある意味万人受けしやすいものですから、
これがもうまた面白いんですよね。


逆にこいつら下ネタ以外は
たいしておもんないですね、はい。


あと、たまにあまりにも下品すぎて
曲で中和できなく苦痛なときもあります。難しい。


オリエンタルラジオは凄いです。
今見ても笑います。声が出ます。


さすが時代を築いただけあります。
こいつらマジで凄い。
新人1年目で日本取ったからな。


リズム、テンポが良くていくらでも聞ける。
下ネタがない、動きまである。


言ってしまえばショートショート、
見てて食傷することがない。


誰も貶めず、自虐も少ない。
これも耽美、賛美に近い流れです。


というか、なんだろうな、
アレはマジで中学生男子女子の、
陰キャが友達と陽キャみたいにはしゃぐ、
あんな感じなノスタルジックなアレがありますよ。


これが、本当に美しい。
友達と飲んでる時はあんな感じの会話、
していたししていたいな、となるような。


これをコンパクトにわんこそばの用に
ネタの洪水で即落ち2コマ連打してくる。


その上、途中途中で別のテンポを挟みつつ、
また再度武勇伝を入れる…。


しかもどぶろっくと違って
一曲一曲新しく作らずとも、
武勇伝に乗せて少しネタをアレンジすれば、
また新しい味が楽しめるわけです。


マジで今見ても天才的なネタです。
なんなら、今の娯楽が飽和した時代になお、
マッチしていると言っても良いぐらい面白い。


オリエンタルラジオの武勇伝を超える
芸人のネタはぽすとは知りませんね。


これを他人がやってもここまで面白くならない、
そういう陳腐化しない唯一性もすごいですね。


チャラ男だけ、リズムだけ、芸だけ、
結構それだけならあるんだけどね。


うまいところそれを
綺麗にまとめてるんだよね。


本当に素晴らしい。
最悪ネタが微妙でもテンポだけで見られる。


まあ…。逆に言えばこいつらは
武勇伝以外はそんなおもんないです。はい。


昔はパーフェクトヒューマンあたりから
胡散臭くなっていった中田が嫌いでした。


でも彼、「俺はずっとギラギラしていたい」
「お笑いには流れと時代があるもんだから、
今の歳で武勇伝はやらない」
「でも藤森は未だに武勇伝をやってくれたりして、
それが彼の良さであり凄いところだ」


だとか色々言っていて、
これはこれで尊敬できるところがあるんですよ。


何よりああいう胡散臭さも
1つずっと極めればそれはそれで芸術です。


未だに仲良く藤森とたまに
YouTubeやってたりして、それが好きです。


今はシンガポールにいるらしいし
意味不明ですけど…。


もう50近いのにあのギラギラ感、
ほんと一貫していて凄いと思う。


もう一回また武勇伝見たいけど、
当人たちが言う通り、50近くなって
またやるのもなんか違う、それもわかるんですね。


ここまで書いてきて思いましたが、
ぽすとって芸を芸で見ているのではなく、
芸術を見ているんですね。


練られたネタが芸術として
しっかりとそれが昇華されていたら
そこに面白みを感じるようなものです。


だから勢いだけ、下品さ、蔑み、自虐、
それが嫌なんだな。


勢いも、勢いだけじゃなくて、
テンポや芸自体と噛み合わせれば、
それはそれでまた芸術の1つになりますからねえ。


やっぱりぽすとは
芸術が好きなんですねえ…。


ああ二次元に没頭したい…。
それぐらい芸術と耽美が好きだ…。


ともあれ、もう一度
オリエンタルラジオレベルの芸人が出ないと
もうテレビは見られません。わたし。


そこまでは言わないから
ラバーガールぐらいのコントが見たいよ。


昔はちょっとついてるテレビをチラ見して
笑っちゃったとかあったんだけどな…。


脳みそブチギレそうになる、
不快すぎてな、今の芸人の漫才とコントは…。



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