2026年2月27日金曜日

FIREできない弱者だからこそ FIRE失敗を見て大喜びするってやつ


YouTube、Yahooニュース、SNSというのは、
読者の温度感がそれぞれかなり違います。


米国株ブログ村にくるコメントは、
当然のごとく大体の人がすでに投資家。


セミリタイアブログの読者のコメントも
だいたい投資家の方向性になります。


今どき投資なしでセミリタイアなぞ不可能なので
見に来る人も投資家が多いんでしょうね。


だから変な人も少ないです。
いるにはいるんですけど、なんだろう、
めちゃくちゃ突飛な人はけっこうすくない。


やはり投資を勉強しているからには、
ある程度自助を意識していて調べてるのか、
政治頼りや他責な人が少ない印象です。


これはうちのブログだけじゃなくて。
だいたいの投資、リタイアブログでそうです。


もちろん外れ値もいますが…。
他媒体よりずっとまとも。


しかし、YouTubeやYahooニュースやSNSは
投資家ではない人が多いわけです。


強いて言えば一番民度が悪いのは、
Yahooニュースですね。


SNSは実はわりと良識的です。
(こっちは男女対立が多いけどw)


ただ、コミュニティノートがつくので、
わりとあれでも自浄作用が強いです。


やはりSNSは一方的なコメントではなく
交流がなされるツールですので、
変な意見は変な意見だと認識されますからね。


ほか、YouTubeなんかは匿名じゃないんだけど、
わりと感情的なコメントが多い。


でもYouTubeはあったかいコメントも多いです。
結構なんかマジで普通の人が多い印象。


で、Yahooニュースは9割頓珍漢です。
まともに会話できそうにない。あそこは。


そしてそれらは当然株クラスタじゃないので、
うちら投資家と違って、
どうもちょっと感覚が違います。


むしろ個別の日本株投資家が多かったり、
投資アンチも多かったりします。


オルカン民は一体どこにいるんだろうか?
投資ブログにはあんなにいるのに…。


主題に入りますが、株・リタイアブロガーは、
リタイアに関しての視点は結構甘いです。


みんな投資を齧っているので、
利率でのシミュレーションはできているし、
収支均衡の感覚もしっかりしている人が多い。


そうなると、概ねリタイアに関して現実味があり、
否定的な人は結構少ないです。見た感じ。


それに反して、SNS、トゥゲッター、
ねぽりんはぼりん?Yahooニュース、など。


あのへんの一般的な感じになると、
リタイアに対する視点はかなり厳しい。


1000万でリタイア?あり得ない。
2000万。無理。3000万、無理。


5000万でも肯定的な意見は見ない。
マジで1億です。1億ってみんな言う。


うちの母もそうなんですけど、
その1億に対する謎の信頼はなんなんだ?


いやまあわからんでもない。
投資ブロガーでも1億目指す人多いから。


でも、やっぱり私たちは、
収支均衡とリタイアの存続性を基準にするじゃん。


1億は基準じゃなくて目標であって、
みんなもちゃんとリタイアできるなら、
別に1億じゃなくてもいいでしょ?


でも、SNSやyahooニュースなど、世間の人たちは、
マジで適当に1億って言ってるだけだもん、マジで。


私たちからしたら、1億だろうが、
900万だろうが、収支均衡さえ取れていれば、
全然FIRE可能…だと思うんですけど。


実際それでぽすとは900万若手アラサーリタイアの
ひこすけさんを応援していました。


2000万だか3000万でのリタイアの黒うさぎさん、
2000万いくらで杵築市リタイアのよよよさん、
4000万あたりでのキムさん、
1000万あたりでの黒やぎさん、
あとはミクさんだかなんだか…色々。


まあ失敗してる人も居ますが、
今も継続したり、資産を増やしている人もいます。


これ以外には親の資産でリタイアしてる
とてもFIREっぽくない人もいますが、
それは話が違うのでノーカンということで。


ともあれ、現実的な視点で見たとしても、
収支均衡がとれていて、大型株ならば、
概ね現時点まではリタイア可能なはずです。


なぜなら、この十数年は、
コロナショックなどはあっても好景気なんです。


しかも、ぽすとみたいに、
フルインベストメント、ハイレバ、BTCも、
直撃しても、普通に回復しました。


ぽすとはそこで加投資して増やしましたが、
追加投資せずに放置してても、戻ったんですよ。


高配当投資も私は批判こそしましたが、
今はもうある程度回復してきているはずです。


海外株はもれなく、
円安で上がってるはずです。


東電はさておき、
日本株もほぼ上がりました。


だから、信用取引だとか、狼狽売りとか、
よっぽど馬鹿な収支均衡でもしていなければ、
普通はリタイア失敗とか起き得ないんですよね。


それってつまり、FIREの持続安定性、心構え、
それらが足りなかったっていうこと。


つまり、直近のFIREの失敗における、
金額の多寡はあまり関係ないってことなんです。


今後どうなるかはわかりませんが、
少なくともここ十数年のリタイアに関しては、
相場や株による失敗はまずそうそうないはずです。


翻って、ブログ以外での媒体で、
一般人がよく批判しているような、
FIRE失敗とされる動画、記事、
などを最近読み漁ってみました。


それを見ると、投資はほぼ関係なく、
収支均衡の想定や計算ミス、
異常な出費してる人ばかり。


またはFXや不動産みたいな
ピーキーな投資をしている人とか。


そういう部分で失敗しているような、
変なFIRE失敗談がおおかったです。


逆に、そういう媒体でも、
FIREに成功している人は、
親の資産か高所得者のエセFIREばっかり。


あるいは、よよよさんみたいな、
格安で仙人みたいな生活してる人とか。


そういう動画や記事ばっかりでした。
(これもぽすとの観測範囲だけですけど)


なるほどそういう動画や記事ばっか見てたら、
収支均衡や株などは視野に入らないし、
FIREは金額や労働収入や節約でなされるもの、
という固定観念もついてしまいますか。


世の中の多くのネットユーザーが、
1億という適当な数値に頼るのも、
自然な事におもえてきますね。


まあ、もっと核心をつくとすれば、
FIRE成功者なんてニュースにしても
なんもおもんないからね。



世の労働者にとっては、FIREしたいけれど、
できない、できる自信がないわけです。


そんななかニートしてるヤツ見たら、
そりゃムカつくでしょうよ。


だからこそ、FIRE失敗者を見たがるし、
それをメディアもわかってるので、
FIRE失敗者ばっか持ち出すんですね。


「ほら見たことか、FIREなんて無謀なんだ。
すっぱいぶどうだ、だから俺は働くんだ、
惨めじゃない、そしてこれは嫉妬じゃない…」


貧乏FIREとかはそれはそれで、
「こんな貧乏な生活するぐらいだったら
働いている俺の方が全然凄いじゃないか」


などなど、そういう慰め、
溜飲を下げるのに一番良いんですよね。


…なるほど、そう考えると、やはり世間の人は、
こういう極端なFIREしか目に入らなさそうです。


結局今の時代においても、米国株ブログ村のような、
収支均衡やインデックス投資で計画的に
FIREを目指す人はまだ珍しいのかもしれません。


てっきりこっちが一般的だと
思ってしまってました。


いや、だって知ってる人、
だいたい米国株ブログ村で
投資とFIREを絡めてる人が多いので…。


やっぱインデックス投資でリタイア、
この安定択を知ることすら
なかなか難しいんですね。


まあそもそも平日労働してんだから、
投資とかFIREとかを掘り下げて勉強するとか
あんましないしできないのかな。


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