2026年4月24日金曜日
猫は可愛いけどホームレスのおじさんは可愛くないから
定期的にザ・ノンフィクションを
見ている気がする…。
【ザ・ノンフィクション】革ジャン“活動家”阪田泰志が多頭飼育の現場へ悪臭の部屋に33匹の猫…『はぐれ者とはぐれ猫~小さな命を救う男の闘い
https://www.youtube.com/watch?v=QfCZWepV4GY
猫の保護活動をしている人、自腹で猫の食費月40万、
家賃や雇い人の給与で月200万ぐらい払うらしく、
結果的に1000万円の借金を持っているらしいです。
毎回思うんですが、こういう生活が破綻してまで
何かしたがる人っていうのは
どこかイカれてますよね、褒め言葉ではなく…。
だってこのまま借金こさえたままだと、
いずれこの人自体が保護対象になるだろうし。
借金している時点で、存続が怪しいんですよね。
やっていることはすごく偉いと思うんですけれど。
だから単純に
美談とは流せないと思いますけどね。
ちなみにぽすとは野良猫に
家付近を荒らされているので、
猫は割と嫌いです…。
だから野良猫に餌上げる奴は嫌いだし、
こういうちゃんと保護活動している人は
ほんと尊敬しますね。
まあ結局保護活動といっても、
自発的に野良猫を引き取ってくれるわけでもないから
自己満足の範疇は超えないだろうけど。
話を戻しますが、やはり、
こういうのは存続できるかどうかを
つい考えてしまいますね。
しかしこの保護活動に、
月200万ぐらいかかると思うと、
金持ちのセミリタイア者でも結構難しいですね。
仮に自分の生活費が200万だとすると、
合計で400万円…。
4%ルールで見込んでも、
シンプルに一億の投資資産が必要です。
やはり個人でやるのは厳しいですね。
ある程度事業的な収入が必要です。
でも、そういう原資がちゃんとあるなら、
保護活動そのものが雇用を産むわけで、
ボランティアじゃないなら良いと思います。
猫だけではなく自然保護なども、
NPOなりで補助金を国から掠め取るより、
ちゃんと自分で原資を用意して、
人を雇って経済活動で回していくのが、
資本主義国家として適当なコトでしょう。
ちなみに猫は保護されますが、
自殺率もホームレス率も高い、
ヤニカスでギャンブル中毒のおっさんなどは、
誰も保護してくれません。
なんならそいつに国民保険の医療費使うな、
という言説がSNSには跋扈しています。
若い女性を保護する団体はあるくせに、
高齢の女性や男性を保護するような施設はなく、
国の生活保護があるかどうかというぐらいで…。
やっぱり、可愛げがないと
誰も救ってくれないんですよね…。
私たちみたいな孤独で高齢になっていく存在は、
こういう偽善を遠目で見ながら、
しっかり投資で自助していくことが大事ですね。
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男の場合は40を過ぎたあたりから一律で、女の場合は子を産まない場合に、社会から有害ゴミ扱いされますね。
返信削除昔はそういう恥という感覚が強くて、男性も女性も社会圧から結婚していたのに、お見合い文化などそういう空気がなくなってしまったので、もう少子化は止まらないでしょうね。
削除どちらにしても独身だったろうな気がする私としては、生きやすい世の中です。
単独の生態としては良いんでしょうが、生物として間違ってるような…。
米国でも同じ様な話がニュースに成って居ました。
返信削除事業経営して居たオッサンが慈善だか節税だかで炊き出しを始めた。
ソレは良いが経営が傾き会社が潰れても
炊き出しを継続しソレで借金を作り
家族は呆れ一家離散で結局は自己破産で借金清算。
オッサンが名誉欲を満たす為に税金を使ったと言う話でした。
めでたし…めでたしww
本記事のおじさんも普通に借金してるし、水道代電気代も止まったりしていました。
削除寄付で多少賄っているようですが、収支がプラスにならないなら、正直先行きは暗いでしょう。
存続できない偽善は最終的に社会の迷惑になるのは想像に難くありません。
偽善をしたいのなら、それこそ20~40代ぐらいまではきっちり貯めて、投資でFireしてから、半ば事業として回していくべきだと思います。
金です、金。
ボランティアというのは良いことだとは思いますが、結局金を出したくないけどやりがいだけは貰いたいという、贅沢な遊びでしかありませんからね。
特に猫の場合マジで生き物なんで、今は美談みたいな動画でしたが、これ最終的にどうなるんでしょうか、この十数年後が気になります。