少し前に年金をfireに含めるかどうか、
というのを記事にしました。
そういえばちゃんと
試算したことがありません。
どうせぽすとはたいして
年金をもらえないから、と思ってたので…。
チャットGPTを活用して聞きました。
いやーやっぱクソ便利だぜこれ。
以前はブログにAIを入れるのは嫌だ、
とか記事にしていました。
ただ、その記事を見返すとわかりますが、
AIが本体、みたいなやつが嫌いなんですよね。
補助的に、計算や、原典を、
さらっと知る分に使うのは便利ですから、
その方向性はかなり認めています。
やっていることはWikipediaと同じ。
Wikipediaと同じぐらいの信用性だからね。
話を戻しますが、計算すればすぐわかるような、
年金の平均額やらなんやらを
勝手にAIのが調べてくれるんですよね。
これは計算に弱いぽすとには
すごくありがたいです。
ええ、ぽすとより信用できます。
マジで、AIの方がマシ。
さて、まず前提として
40年間国民年金のみ→年80万、
40年間国民年金免除→年40万、です。
高校時代あたりから結婚とかして、
扶養に入るような専業主婦、主夫は、
こう見ると、かなりきつそうです。
だからこそ結婚したら
資産が分割されるのでしょうね。
慈悲とかではなく、福祉、
社会保険みたいな考え方だと思います。
で、この場合、比較すると、
下記のようになります。
前提として、40年間全納した場合は、
月1.7万✕12ヶ月✕40年=816万ほど。
つまり、65歳時点で、
【全納の場合】
貯金0で、65歳から毎年80万もらえます。
【免除+貯金の場合】
貯金が816万で、65歳から毎年40万もらえます。
そしてこの損益分岐点は、
単純計算で85歳になります。
85歳ね…。
男性は平均寿命超えてるし、
女性もボケる歳だよ。
もう貯金時点で、
国民年金は払わない方が得ですね。
だって少子化ですし、制度がこれ以上
改善する見込みはありません。
インフレしてもこの年金額は恐らく変わらん。
つまり、貯金のデメリットがない。
なお、さらに、もし免除するお金を貯金せず、
年利7%で積立投資したならば、どうなるか。
毎月1.7万、最終的には元本816万を
7%積立運用すると、約4000万。
元本の約5倍になります。
全納の場合との損益分岐点は、
165歳になります。
…うーん。
マジで年金は払う必要がないですね。
そもそも4000万を65歳の時に
全額切り崩さなくてもいいし、
全納の場合との損益分岐点は、
165歳になります。
…うーん。
マジで年金は払う必要がないですね。
そもそも4000万を65歳の時に
全額切り崩さなくてもいいし、
売るまでにさらに複利が乗ります。
と、ここまででもう、国民年金は、
免除ができるならしたほうがいい、ってことです。
改めてここから、
ぽすとの場合で考えてみます。
ぽすとは10年も働けて居ないんですが、
一応年収300万で厚生年金も払ってました。
払った額は実は大したことありません。
覚えてないけど1万か2万だったかな。
そんで、このあと35年弱近くは、
国民年金を払うか、免除する事になります。
その結果、65歳時点で、
(ざっくり)下記のような比較になります。
【国民年金全納】
年96万、月8万
【国民年金免除+貯金】
年69万、月5.7万 +貯金670万
【国民年金免除+投資7%】
年69万、月5.7万 +投資3000万
全額免除+貯金の損益分岐は90歳、
全額免除+投資の損益分岐は176歳です。
…うん、これじゃあ
ぽすと、払う意味ないな。
だいたい、90歳までまともに
生きられる自信がない。
投資に不確定要素はあれど、
35年近く運用してたら、
流石に7%ルールに文句も言われないでしょう。
ていうか元本割れさえしなければ
90歳まで貯金分で賄えるからね。
そして、思っていたよりも、
厚生年金の重みが強いですね。
そんな大した額も期間も
払っていないんですけどね…。
多くの人はもっと増えるのかしら。
まあ、でも見ての通り、
払ってもあんまり良くはなさそうです。
ほぼ払い損になる健康保険料や、
住民税所得税も考えると、
これ以上に浮きます。
しかも、健康保険料に関しては、
払った額に関係なく同じ医療が受けられる以前に、
払った額が少ないほど、高額療養費が出ます。
いやね。合理性だけで考えると、これ。
払い損どころか、払わない得ですよ。
ぽすと自身には利潤が出ているのですが、
マジで社会のフリーライダーですね…。
しかも子供も産まないっていうね。
まあ相手が居ないからしょうがないね。
社会で労働しても邪魔になるだけで、
相手が居ないから結婚もできなくて、
でも日本のインフラは使うって…。
まあ、犯罪を起こさず、また、
支出は低く、住民税非課税とはいえ、
投資の分離課税で納税はしてはいます。
それで許してもらうほかありません。
いやあ資産課税もさもありなんだな、これ。
今後も住民税非課税世帯を
活用していくことでしょう。
ひとまず年43万を超えない段階で、
BTCを申告分離課税で売却し、
株を分離課税で適当に売る、という感じですね。
ちなみに現時点でぽすとの
受給金額は月5万円半ばです。
たしか10年で受給資格が貰えるので、
もう免除すらしなくても貰えるんだな、これ。
と、ここまででもう、国民年金は、
免除ができるならしたほうがいい、ってことです。
改めてここから、
ぽすとの場合で考えてみます。
ぽすとは10年も働けて居ないんですが、
一応年収300万で厚生年金も払ってました。
払った額は実は大したことありません。
覚えてないけど1万か2万だったかな。
そんで、このあと35年弱近くは、
国民年金を払うか、免除する事になります。
その結果、65歳時点で、
(ざっくり)下記のような比較になります。
【国民年金全納】
年96万、月8万
【国民年金免除+貯金】
年69万、月5.7万 +貯金670万
【国民年金免除+投資7%】
年69万、月5.7万 +投資3000万
全額免除+貯金の損益分岐は90歳、
全額免除+投資の損益分岐は176歳です。
…うん、これじゃあ
ぽすと、払う意味ないな。
だいたい、90歳までまともに
生きられる自信がない。
投資に不確定要素はあれど、
35年近く運用してたら、
流石に7%ルールに文句も言われないでしょう。
ていうか元本割れさえしなければ
90歳まで貯金分で賄えるからね。
そして、思っていたよりも、
厚生年金の重みが強いですね。
そんな大した額も期間も
払っていないんですけどね…。
多くの人はもっと増えるのかしら。
まあ、でも見ての通り、
払ってもあんまり良くはなさそうです。
ほぼ払い損になる健康保険料や、
住民税所得税も考えると、
これ以上に浮きます。
しかも、健康保険料に関しては、
払った額に関係なく同じ医療が受けられる以前に、
払った額が少ないほど、高額療養費が出ます。
いやね。合理性だけで考えると、これ。
払い損どころか、払わない得ですよ。
ぽすと自身には利潤が出ているのですが、
マジで社会のフリーライダーですね…。
しかも子供も産まないっていうね。
まあ相手が居ないからしょうがないね。
社会で労働しても邪魔になるだけで、
相手が居ないから結婚もできなくて、
でも日本のインフラは使うって…。
まあ、犯罪を起こさず、また、
支出は低く、住民税非課税とはいえ、
投資の分離課税で納税はしてはいます。
それで許してもらうほかありません。
いやあ資産課税もさもありなんだな、これ。
今後も住民税非課税世帯を
活用していくことでしょう。
ひとまず年43万を超えない段階で、
BTCを申告分離課税で売却し、
株を分離課税で適当に売る、という感じですね。
ちなみに現時点でぽすとの
受給金額は月5万円半ばです。
たしか10年で受給資格が貰えるので、
もう免除すらしなくても貰えるんだな、これ。




最初に800万持ってる前提なら、国民年金を納付するまでは同じように7%運用できるのだから、それと比較しないといけなくね?って思った。
返信削除まあそれでも免除したほうが圧倒的に有利なんだろうけど。
最初に800万持ってるんじゃなくて、毎月払う1.7万円を単純に貯金積立すると、65歳の時に800万の貯金があるというシミュレーションになります。
削除全額納付だと65歳の時に800万は国庫にあって手元にありません。
なお、もし最初から800万あるなら、年利7%で一括投資して40年運用でき、資産は積立の4000万ではなく、1億2000万ぐらい行きます。
ちなみに早期納付やマクロ経済スライド…とやらは加味していません。
そのため支払う額や貰う額は多少納付の方に有利になりますが、まあ誤差でしょう。
年利7%のシミュレーション結果も、上振れや下振れを考慮しない単純計算なのであしからず。
障害年金を抜きにすれば国民年金に魅力はありませんが、もっとひどいのは厚生年金。受給額が大きいのですが、拠出金に対する受給金の比率で考えると、国民年金より割に合いません。会社が拠出している分は従業員の給料から減らされている、つまり従業員が拠出しているのと同じなので。
返信削除免除なら障害年金も使えるのは良いですね。
削除やはり経済合理性を考えたら、年金、保険料、ひいては労働は割に合わないですね。
特に高所得者ほど大変なのですが…あまり見直される感じはなさそうですね。
選挙行く高齢者にとっては知ったこっちゃないし、現役世代すら、高所得者なら選挙とかやってる暇ないし、低所得者は低所得者で自分のことで精一杯。
国民自体が社会的な合理性よりも自らの損得しか考えないために、今後も緩やかに日本は衰退していくことでしょう。
90歳まで生存する確率は、男性は約25%ですが女性は約50%です。100歳まで生存する確率は、男性は約3%ですが女性は約10%です。女性においては、90歳前に死ねないことは普通のことと言えるでしょう。
返信削除男性脆すぎる。
削除まあ長生きリスクより、疾患やボケるリスクの方が大きいと思いますので、90歳までシミュレーションしてもあんまり役にたたないと私は思います。
男女関係なく85歳ぐらいを健康寿命の上限として、資産はほどよく浪費していくほうが良いと思います。