2026年1月31日土曜日
年金とか考えたことなかったわ
別にFIREしようってしたわけじゃなくて、
色々あって会社を辞めることになりました。
だから別に計算してFIREしたとか
そういうわけではありません。
特に、休職は確か2年前ぐらいのことだったので、
その時の資産は1600万程度しかありませんでした。
うーん流石にアレ。
よく1500万前後で休職したな…。
まあ、そもそも別に休職したくてしたっていうより
もうなんか嫌だったので辞めたいぐらいのレベルで、
休職という逃げ手段があったからですけどね。
あのまま退職していたら
もっと悲惨だったのは間違いありません。
おかげで2年近く、400万ぐらい、
非課税で貰い続けられましたからね。
ただ当然ながら、長々と休職してから、
復職なんてできようもありません。
だから、休職した時点で、
退職はもう決定したようなもんでした。
まあ最悪1500万で退職しても
いけなくはなかったでしょう。
ぽすとの年間支出は70~100万ぐらいだし。
流石に1500万ならもう、働くとかする。
そして追加投資はできないとはいえ、
今と同じ用に切り崩しをできるだけ控え、
ほとんどレバのママだったと思いますし。
今は5000万、うち1000万ぐらい貯金があるので、
恐らくまあそれ以上に安泰です。
ところでそうはいっても、
私はアラサーで、早期リタイアです。
こうなると年金まで、
軽く見積もっても30~40年はあるわけです。
完全に思考の外だったのですが、
普通は、年金も考慮にいれてFIREするんですかね。
他人の中年投資ブロガーがそう言っていて、
ちょっと今更気づきました。
だってもう30~40年も経ったら、
年金なんてもう破綻してそうだしさ…。
それに、年金はもう免除しようと思ってるし、
実際多分今年から免除していくはずです。
だいたい、今時点での国民年金は
最高でも年間80万程度です。
全額免除したら国から無料で貰えるとはいえ、
それが40万程度になるわけ。
厚生年金も数えるほどしか
ほとんど払っていませんのでね…。
年間40万、大きいですが、
生活費としてみたら端金です。
なんなら住民税非課税以下じゃん。
もともと年金は非課税だけどさ。
ってことで、どう考えても
FIRE用の計算に組み込めるレベルではありません。
年40万、月3万ちょいってもう…。
イラスト売ってもそれぐらい行きそう。
アルバイトは言わずもがな。
そう考えると、ぽすとに限らずとも、
早期リタイア者はろくに年金もらえません。
だから、年金をFIREに組み込むとか、
そもそも考えたことすらない、って人も多そう。
一応、大卒直後に年収1000万とかの人が、
10年労働して、そのあと大きく免除したら、
厚生年金とかもありますから…。
多分そういうパターンなら、流石に
年間110万ぐらいは貰えるっぽいですが…。
そんな人そうそう居ないでしょうし。
はなから1000万の年収とかも、なさそう。
だから、大部分の早期リタイア者は、
どちらにしろ年金は考慮に入れないんでしょうね。
50歳ぐらいとかになって、早期ではない、
まともなリタイアとかなら考慮するのかしらね。
ぽすとの労働期間は短いし、
年収300万ぽっちじゃなあ…。
長生きリスクとかは
考えなくてもいいでしょう。
結婚も無理そうだしな。
相続とかもどうでもいい。
マジで今のなんもない、何も起きない、
この生活をずっと維持する感じで、
FIRE生活の収支均衡を維持していくべきでしょうね。
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人によるとは思いますが、年金受給額だけ要求資産を緩和してFIREするわけではなく、投資に失敗したときの命綱という感じですね。インデックス株式投信ですら、1年未満で半額となり回復するのに数年かかることがあります。だから資産額を多少増やしたくらいでは、安心して退役できません。そこで、半分未満にはならないが原則的には割に合わない公的年金と、半分未満になることもあるが原則的には増えて割に合うリスク資産とを組み合わせる、そんな作戦です。
返信削除年金は、稼げる人が稼げない人を養うものですから、稼げる人からすれば割に合いません。年金なしでも退役後の生活が担保できるのであれば、年金には関わらないほうが得ですね。
ぽすとぐらいの年齢だと、年金をもらうのにあと人生もう一回分の時間がかかります。
削除シンプルに不確定性が高すぎて考慮しづらいですね。
金額の多寡そのものより、60歳ぐらいあたりから、リタイアと年金をそれぞれ紐づけて考えられるのかもしれませんね。
国民年金だけだとそんな少額になるんですね。。。
返信削除私の貰える年金額は、以前マイナポータルで確認したら65歳~月8万円予定でした(年収450→950万、13年勤務)。このくらい貰えれば、一応セミリタイア生活の計算に加えてもいいかな、とは思ってます。もちろん将来どうなってるかは分かりませんが、、、
こう考えると、ずっと扶養で国民年金だけの既婚主婦、主夫とかも、離婚で財産分与になる理由もちょっとわかるかも。
削除しかし今ちょっと計算してみたら、ぽすとは年収300万で10年も働いてないんですが、国民年金を今後ちゃんと収めるなら同じく月8万ぐらいになるそうです。
アクセルさん(おそらく月9万弱寄りの8万)となぜかあまり変わらないんですね。
厚生年金が高いのか、払った期間が同じく短いからなのか…払い損の感覚がぬぐえません。
年金はFIREの計算に入れてない。
返信削除万が一もらえたらラッキーくらいに考えてる。
国民年金は全額免除で、その分を自分で運用。
計算上は20年も運用すれば4%ルールで国民年金を納付してたのと同じだけ取り崩せる。
idecoは資産に含めとるが、投信の1/10もないので無くても大勢に影響はないな。
チャットgptいわく、また、世間の話的にも、減額はあっても年金はなくなる可能性は低いと思われてるようです。
削除まあ、例えば今の中核連とかいう立憲民主党もどきや、国民民主は、年金の運用に目を付け始めたので、それが叶ったらどうなるのかはちょっとわかんないですが。
私は47歳で退職して今はプーですが年金を当て込んだ計算はして居ませんでした。
返信削除てか年金を当て込む時点で不明瞭すぎるでしょう?
こんなコロコロ制度が変化するのに期待なんて出来ないですわ。
凄い掌返しされそうだしwww
匿名で投稿してしまったが黒田です。
削除黒田さんの年齢なら厚生年金の積立もあるからちょっと違うのかな?
削除上のアクセルさんやぽすとみたいな早期リタイアになると年100万前後とちょー怪しいレベルになりますね。
そもそもインフレとかあんま考慮されてなさそうだし…。
あくまでお小遣い程度の認識が良さそうですね。
年金だけでなく、今選挙で言われてる後期高齢の医療費の増額。選挙でリップサービスで簡単に言われたます。しかし、後期高齢での医療費は現役時代とは比べ物にならなりません。若いときに使ってないのに健康保険の負担が大変と言っても老後使うからその積み立てという面が強いです。一度計算したらいいですが介護費用共に大変な額になり、今の現役の人はほとんどは苦境に立たされると思います。人生全体で見たらその増税額は若い時の減税額を簡単に上回り医療の質も激減します。
返信削除結局どの国民も今だけ良ければそれで良いんですよね。
削除予言しときますが、そういう口先だけの若者は、自分の老後のときには絶対医療費の高さとかに文句言うと思います。
老人のせいでカネがないから子供産めないよとか言ってる人もいますが、いずれその子供世代から、また似たような文句言われるはず。
といっても、今の老人世帯も、医療費増額とか絶対嫌がると思うので…
やっぱ俺以外から税金取れよ、とみんな思うのでしょう。
やれるのはやっぱ自助です。
公助に頼る時点でちょっと自立心が足りない。
それでも公助に頼りたいなら、選挙か出馬しか無いかな。