2026年8月20日木曜日

投資しない人にとってはお金は減る一方なものなんだな


投資せずに貯金だけで
数千万とか1億タメたりしてる人がいました。


ぽすとの場合は労働収入のみの貯金では、
だいたい7年で1250万ほど貯金できました。


つまり、ぽすとが1年で貯められるのは、
概ね180万円ほどです。


実家暮らしとはいえ、年収300万が
これだけ貯められるのはなかなかでしょう。


ですがそれだけ頑張っても、
56年かけないと1億貯まりません。


もし、日本ではなく、
投資もなかったら…。


ぽすとは1億には
一生到達しなかったことでしょう。


今現在の5500万だったら、
25年ぐらいかかるわけです。


それが今時点の8年半ぐらいで到達したので、
16年強は短縮できましたね。


改めて環境と時期に
恵まれました。


そもそも日本に生まれた時点で
だいぶ奇跡に近いぐらい恵まれてるし。


平成令和世代ってだけで
ほぼ飢える事ないし。


ともあれ、投資の環境も
令和になりだいぶ整ってきました。


しかし、多くの人にとっては、
これでもまだ投資なんて程遠いもののようです。


YouTubeや地上波では定期的に
年金の話とかしてますね。


労働収入や年金以外の収入というのが、
はなから選択肢に入っていないようです。


労働開始とともにすぐに
インデックス投資を始めた私にとっては、
お金は流体で、減りつつも増えるものでした。


投資、複利、為替などを知らない人にとっては、
労働収入や年金を使い果たしてしまったら、
あとはもうお金はただ減っていくだけ…。


そう、まるで、
個体のような固まったものの認識なようなのです。


だからすごく節約志向に陥り、
ものを買う時に固定値で見て判断します。


物価高とかは防ぎようのない、
回避不可能な値上がりだという認識のようです。


ぶっちゃけ日本の物価高なんて
欧州他各国と比べたら随分緩やかですけどね。


ぽすとレベルの資産、
またボラティリティの荒い投資をしていると、
目の前の数百円の物価高はかなり認識しづらい。


今やもう多少の節約や副業収入あっても
本気で投資先の値動きに影響しないからね…。


リタイアしてからも資産は本来
減る一方のはずです。


でも、上がったり下がったりしているので、
ぽすとからしても、今後のFIRE生活の先は
見通せない感じになっています。


4%ルールなんてすげえ曖昧な
適当な計画でしかないですからね。


ITバブルとか起きたらめちゃくちゃになるし、
逆に値上がりし過ぎたら4%以上だろうし。


もうあとは、なるようになれ、
という感じにしかならないかな…。



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