2026年6月17日水曜日
金利が上がりそうになるまではハイテクレバは売らないか
相変わらず株式相場の事については、
まるで良くわかっていません。
それはそう、そもそも、今までだって、
ひたすらハイテクレバを買ってただけですからね。
唯一ビットコインに関しては、
半減期をもとに買っていましたが…。
あれは例外でしょう。
変な商品だし。
しかし、今までの投資で一番きつい値下げは、
コロナでも戦争でもありませんでした。
金利上げによるショックが一番きつく、
2022年が一番値下げ率が酷かったのです。
しかもコロナショックと比べて一瞬ではなく、
1年半も長い低迷までしましたからね。
1800万の資産が800万ぐらいまで
下がってずっと低迷と…。
とくに狼狽とかはしていませんでしたが、
それでも当然嬉しいわけではなかったね。
しかるに、ぽすとが一番警戒すべきは、
戦争やコロナなど一時的な外部ショックより、
米国市場における金利上げ、それだけです。
なまじ、コロナショックとかは
迅速な金融緩和でさしてダメージがなかった。
そのせいで、金利上げもたいしたことないだろう、
とか余裕で構えてたら、1年半も下げたからね…。
あの時はハイテク投資家も多くリタイアしたが、
ふつうにSPYDとかの配当投資家もリタイアしたし…。
普通に減配していたし、
いかに配当神話が幻想だったか…。
ただ相場が落ち着いた後は、
ハイテクはすぐ復活して大上がりするし、
減配した高配当銘柄もすぐ増配し直したり、
ハイテクの後に上昇したりもしていました。
つまり、ぶっちゃけ投資先云々よりも、
メンタルの強さが試される相場だったね。
というか、まず金利上げの要因になったのも、
コロナショックでの財政出動でインフレが起きた、
という理由もあるので…。
金利だけが主要因というわけではないが、
金利上げがとにかく相場の低迷の火付け役だった、
というのは間違いないでしょう。
株とか良くわかっていませんが、
2018年から投資していたぽすとにとっては、
ともかく金利上げが一番重かったという経験則です。
しかるに、今後もとにかく、
金利上げだけを警戒していこうと考えています。
いずれはすべてインデックス投資にすることで、
1年半程度の低迷はどうとでもなります。
ただ、まだハイテクレバも多く持ってるので、
やはりまだ相場は注視しておきたいのですね。
かといって相場がどうとかは、
正直ぽすとにはまだわかっていません。
そして米国株ブログはゴミ情報しかもうないので
何の参考にもなりません。
誰一人コロナショックだの金利上げだの
予測はろくにできていなかったし…。
ハイテクは暴落しますって8年経っても
未だに言ってるやつばっかだからな…。
youtubeは論外だし。
検索してもわからねえ。
だからもうChatGPTくんに聞いてます。
「金利、いつ上がりますか?」って。
やっぱ一番役に立ちます。
自信満々に間違える事も多いとはいえ、
疑似検索まとめ機能だし、広告もないんでね。
そしてChatGPTくん曰くは、
「今時点で金利はもう高いから多分今年はないよ」
とのことです。
ともかく金利上げは結構な下げであり、
1年半も低迷だったという経験があります。
ですので、それだけは警戒して、
逆にそれ以外はレバを維持しよう、
というのが、今の投資スタンスですね。
半年ごとにChatGPTくんに相談しつつ、
少しずつハイテクレバを売っていきます。
やっぱ相場には従った方が良いからね。
今までがめちゃくちゃ適当だっただけだけどね。
金利がどういうもんかも
正直まだわかってないけどね。
…ていうかさ、こういう金利上げの視点で、
警戒するか否かとか言ってる投資ブロガーも
そう居なかった気がするな…。
とにかく常にハイテクは暴落します、か、
インデックス投資最高です、しか言わんからな…。
(金利上げ面だけで言えば、
今年ハイテクが下がる未来予想はないね…)
(σ`・ω・´)σ応援クリックお願いします♪↓
https://mailbox009.blogspot.com/2026/06/blog-post_17.html?m=0金利が上がりそうになるまではハイテクレバは売らないか
登録:
コメントの投稿 (Atom)




AI企業がどうやって金を稼ぐのかが良く分からんのだよな。
返信削除なんか最近はAI使用時の利用制限が厳しくなってきて(実質的なAIの値上げ、grokとかperplexityとか無料ユーザーが時間あたりに使える回数が減らされた。有料ユーザーだって似たようなもんだろう)、人間の人件費のほうが安いかもしれんみたいな流れになってきとるみたいだし、それで利用が減るようだと結局あんまり稼げないし、利用が減るならNVIDIAのグラボもそんなに要らなくなるし、そうなると半導体だってそんなたくさん生産する必要がなくなるし、電力消費も減るし、新しい発電所の建設計画だってやっぱ無しとなるかもしれない。AI企業の金儲けプランが破綻すると色んな企業の金儲けに影響がありそうだ。
ところで暴落が来るのは間違いないが、しかし暴落したあとの株価が今より下とは限らんから難しいな。
①特定のセクターへの期待及び不安視は上げたらキリがないので、参考にしてもそれだけで投資判断を断じるべきではない(タバコ、オイル、宇宙…それぞれにある)
削除②(少なくとも私は)投資先はハイテクや半導体であって、AI企業そのものではないし、それらはAI以外にも需要はあるのだからそこまで心配はない
③市場は儲かるという順張りからAIハイテクが伸びており、その上で自己判断と市場の判断を天秤にかけて、逆張り投資か順張り投資を選ぶのは当人の投資ポリシー次第。そしてここ十数年はハイテク順張りが圧勝。
まあ、やっぱりAIより人件費の方が安くね?となったところで、やはりAIの方が有利でしょう。
なぜなら人は人口および能力からそう簡単に増やしたり代替できませんし、物理的にできる事に限りがあり、AIは可能(あるいは可能性がある)です。
資本主義的にはAIは相性がよい。
もう奴隷も使えないからね。