2026年6月21日日曜日

今年と来年で旧NISAによる節税額を算出


特定口座のTECLやSOXL、NISA口座のSOXLを、
去年の半ばや今年に売りました。


しかし、特定口座にあったTECLやSOXLは、
2021年にNISA口座で買ったTECLやSOXLが、
特定口座に移管されたものも混ざっています。


NISA口座にある銘柄は期間満了すると、
特定口座に「その期間満了時の取得単価で」
移管されてしまいます。


結果的に「NISA口座でいくらで買ったか」
「どれぐらい節税できていたのか」
「本来どれだけ利益が出たのか」


などなど、そういう部分がもう、
めちゃくちゃ意味不明になります。


残念ながらNISA口座の履歴は取ってないので、
過去のデータは紛失してしまいました。


まあ、一応元本は別で計算しているので、
生涯の投資利益はわかります。


ただ、これはつまり、
ぽすとが本来払うべきだった税金が、
どれだけNISAで得になったかがわかりませんね。


残念…。
もうこういう部分の計算めんどくさい。


じゃあならばと、今年期限がきれるNISA口座は、
特定口座に移管される前に、
今年末に売ってしまおうかなと。


本来税金目的で投資売買を行うのは、
相場を無視した行為で、良くありません。


払う税金より値上がり、値下がりの方が、
がぜん大事だからですね。


ただし、今はもうぽすとはFIRE済で、
これ以上稼ぐ意味も少し薄い。


あとは安定をとって、
レバ比率を下げていきたいんですね。


そういうわけで、元々いずれにせよ、
NISA口座が満了する分だけ年初に売るつもりでした。


どうせ年初には新NISA口座で
投資する360万円分のお金も必要ですからね。


したがって、ある程度相場に阿りつつも、
今年のいいタイミングで売ります。
(できるだけ年末でね)


ですから、ちょっと今、
nisa口座の履歴をちょっと見てきました。


今年期間満了するのは、
2022年分のNISA口座です。


(あくまで現時点の利益ですが)
取得額が120万、損益が450万、資産576万、
損益率が380%、現在の節税額が30万。
未実現の税金が62万とのことです。


ちなみに2023年分、満了が来年末のものは、
取得額が120万、損益が662万、資産782万、
損益率が552%、現在の節税額が11万。
未実現の税金が120万とのこと。


つまり、もし今どちらも売れば、
利益が1100万ぐらいで、
うち230万ぐらいは税金を減らせます。


これは本来370%だった利益が、
460%ぐらいにまで増えるということです。


うーん凄まじい。
やっぱりNISA口座はすごいですね。


…いやこれはNISA口座が凄いというより、
TECLくんの今年の値上がりが強いだけですね。


240万の投資額が1350万になって、
利益が1100万ぐらいになって、
そのうちの税金230万を払わなくて良い…。


というのは、まさに、
TECLみたいなハイレバ投資だからこそ、
NISA口座の非課税メリットを享受できたというね。


これが高配当銘柄みたいな
値上がり幅が小さい銘柄だった場合は、
ここまで非課税メリットを得られなかったね。


まあ実際去年売った非課税メリットが
どれぐらいだったかはもうわからんが…。


少なくとも、いま時点では、
かなりNISAの恩恵が得られています。


当然、含み益は幻。
なんならNISA口座は期間満了しますので、
時間制限付きのものですがね。


そういうわけで、相場が悪くなる前には、
このNISA口座のものは売らなくてはなりません。


改めて見直すと、今年の期間満了分は、
評価額で570万分ぐらいに対応する額。


今年末までに、いいタイミングで、その評価額の、
TECLの口数を売れば良い、ということでしょう。


当然、120万投資したからと言って
120万売れば良い、わけじゃないですもんね。


来年に期間満了する分は、
現時点の評価額で780万。


油断はできませんが、
利益の最大化をしつつも、
それぞれを売れれば良いですね。


まあ今回の目的としては、
自分がどれだけ非課税メリットを受けられるのか、
それをしっかりと記したい、というのが、
まず何よりの目的なんですがね。


まだ今年末までにはあと半年あります。
さてどのタイミングでTECLを売りましょうか。


FIREしてからもまだまだ
やることがありますね。


少なくとも来年末ぐらいまで…。
3倍レバとは付き合ってくかもしれません。


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