2026年5月11日月曜日
アメリカが嫌いなのにオルカンは買うんだね
米国は信用できない、とか言ってるくせに
米国6割ぐらいのオルカンを買ったりする人がいます。
その整合性は一体どうなっているのか、
ぽすとには少しわからない。
ついでに中国も資本が吸収されるから
信用できない、とか言ってても
やはりオルカンを買っている人もいます。
やはりどう折り合いをつけているのか、
これがまた良くわからない。
思えば高配当オールドエコノミーを買っている人も、
米国ハイテクは暴落しますと言いながらも、
なぜか米国高配当は安全だとして買います。
ちなみにバフェット太郎さんは、
のちのちその高配当10種は適当に放置して、
新興国ハイテク株とBTCを買っていました。
やはり一貫性と整合性が
良くわからない。
日本の文句を言いまくるのに
日本から出ていかない人も良くわからない。
まあ、結局の所、「これだけは大丈夫」とは
面倒だとか、矛盾が見えていないとか、
そういう所で現状維持をするのでしょう。
どうしてもぽすとは、自分が怠惰だからこそ、
他人が整合性と一貫性を持ち、
怠惰ではないと期待してしまうようです。
文句は言っても日本語以外話せないのと
日本は暮らしやすいから暮らすし。
中国が信用できないと言いつつ身の回りは
メイドインチャイナの商品で固めるし。
米国株は儲かるから
やっぱり米国株を買うのでしょう。
ぽすとは日本が好きなので日本で暮らすし、
中国商品には助かるので多少アレでも使うし、
米国株は儲かるので買います。
トランプの動きはアレですが、
現状まだまだ株価は上がっているので、
まだまだ米国に投資せざるを得ません。
ていうか大統領がアレって言っても、
欧州も酷いしアフリカも酷いし
中東も東アジアも酷いよ?
ロシアはもう終わりかけだし、
中国はほんと数年前はなんとかなりそうだったのに、
ていうかブッシュオバマあたりからも
アメリカずっとあんなんじゃなかった?
体感日本が一番無難な
動きをしていると思います。政治的には。
結局アメリカから覇権は動くとは
今のところ思ったことはありません。
ベネズエラやらイランを脅かすのも、
米国の覇権を守るためだと思うと、
なんだかんだ理由はわからなくないです。
関税は…ちょっと意味不明ですが、
まあアレはアレで脅しの手段かなにかでしょう。
ほか、例えば中国韓国から企業や工場を撤退、
などなら起きるイメージがつきます。
しかしアメリカから撤退、
それはなさそうに思えます。
規模、金額、ドルの強み、手間、
地理政治的な要素をとっても…。
いわば世界の既得権益、
それがまさにアメリカだと考えています。
やはりアメリカ株一択、
今のところは、いや当分それですね。
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