2026年1月11日日曜日

やっぱアメリカ(株)って最高だわ


アメリカのベネズエラ侵攻のお陰で、
アメリカの強さを確信しました。


あの、明らかな国際法違反のやり方は、
どう見てもウクライナ侵攻と同義です。


言ってしまえば、ルールを守る側が、
めちゃくちゃルールを破ってきました。


どう考えてもやっちゃいけないことなんですが、
アメリカの短期的な利益を考えたら、
アメリカにとっては得です。


長期的には信頼性を損なうとはいえ、
逆に言えば、口だけはない、実利のためなら
正義とか普通にこけにするっていう、
アメリカのクソさと強かさの表現でもありました。


西欧や、日本においても、アメリカの犬なので、
結局、批判もろくにできていません。


日本は言うまでもなく、ほぼアメリカの属国なので、
高市総理はきれいに曖昧な表現で終えました。


これも、流石です。
あらかじめ、協調していたんですかね?


しかし、4年ぐらい続くウクライナ侵攻と違って、
アメリカは1日足らずで侵攻を終えました。


これが大きな違いです。
ここに、アメリカの強さが詰まっています。


結局、やらねばやらない時はやる、
このクソみたいなジャイアンな感じが、
アメリカの強みですね。


同じ穴のムジナに落ちようと、
掟破りの中露に対抗するために
平然とルールを破るクソ加減は…。


まさにアメリカとしての強みです。
しかも、勝っちゃうしさ。


こりゃ、やはり、
アメリカに投資し続けるしかないですね。


トランプ関税でちょっとクソかなあ、
って思っていたんですが、まあ、
ブッシュとかオバマとか思い出すような、
根っこの部分の侵略主義は変わっていなかった。


倫理的にはカスでも、
投資先としては有用ですね。


ロシアは侵攻した結果経済的に孤立するわ、
資産は凍結されるわ、散々でした。


アメリカはアメリカで、俺がルールだ、なので、
ずるいっすね、ほんと。


オルカンなんていらんかったんや、
USA!USA!!!


ほんとさあ、ロシアですらウクライナ侵攻を、
特別軍事作戦だとか、ロシア国民の救助だとか、
めっちゃ気を使ってんのにさ…。


やってることがもう完全に、
一時期のイギリスというか、帝国主義と言うか…。


アメリカ人、インディアンぶち殺した、
侵略者イギリス人の子孫なんだから、そりゃそうか。


まあ、下手に綺麗事とリベラルに染まって、
難民救いまくった挙げ句、
受け入れられなくなって、難民を差別する、
欧州より、よっぽどマシではあります。


実際、これでいくらアメリカを嫌おうとも、
みんな、アメリカ株はうらないでしょ。


アメリカの製品は今後も使うだろうし。
当然買わないなんてこともしない。


こういうアメリカの傍若無人さのおかげで
日本は核の雨に守られているわけですね。


そういう意味では、やはり、
力を示してもらったのは、ありがたい。


実利だけではダメなんですが、ともあれ、
実利が得られるなら、人は易きに流れるものですね。


というわけでNASDAQの上昇を
今後もお願いします。


…トランプ、来期はどうなるんだ?
まだ数年あるんだっけ、共和党…。



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